› 「癒しの島」から「冷やしの島」へ › キモチE2008年06月18日
泡瀬干潟写真展で沖大生を啓蒙する
今日は小橋川共男さんの泡瀬干潟写真展@沖大ギャラリーの受付ヘルパーをしてきた。
施錠を外しギャラリー内へ入ると、一見して場内に小橋川さんの写真の数々が美学的に相応しく設置されているのが分かる。一つ一つを見ると、色彩の豊穣さと干潟を演出する生命の豊穣さがこちらをたじろがせる。思わず漆黒の野性オヤジ小橋川さんのやさしい眼差しがカメラを据えた瞬間を想起する。
それはよいのだが、予想通り来館者はまばらである。最初に現れたのが桜井学長なのだから、「さすが桜井先生!」と手を打つと共に、「オイオイ沖大生よ、君たちは沖大生だろうが・・・」とわけのわからない慨嘆をしてしまう。
それでもその後は、沖縄リーフチェック研究会のNさんがしばしゆんたくにつきあってくれたり、タイムスY記者が取材にきてくれたり、いつものようにどこからともなくぶらり姿を現したシャイな運動家Sさんと伊是名島話で盛り上がったり(Sさんとは先週末伊是名島でバッタリ出くわした)、沖大創立50周年を記念して新キャンパス建設が予定されているということで、担当する建築家の例のあの方が今日はすっかり建築家モードで気忙しくギャラリー前を通り過ぎていったりで(ギャラリーは7月で取り壊すらしい)、それなりに時間が過ぎる。
いよいよやってきました沖大生。彼ら数人に「泡瀬干潟に行ったことある?」と話しかける。皆、行ったことがないという。それではと、埋立事業について概説する。
なにしろこんな無駄な事業なのだからと説明すると
↓

彼ら / 彼女らは「ええ~?」と聞き耳を立てる。みな、素直な良い子たちだ。中でも熱心に話を聞いてくれた女の子に、泡瀬干潟を守る連絡会が定期的に開催している自然観察会の話をフルと、「次はいつやりますか?」とノリが良い。即座に事務局長の前川さんに問い合わせのTELを入れ確認。週末22日に予定しているとのこと。彼女が眼前のワンダーワールドにピュアな表情を輝かせているところを想像してしまう。
沖大生よ
啓蒙してもよかですか?!
(実は2年前、24wackyはブザマでした)
今日も泡瀬で日に焼けて
激しい日焼け
ということで、6時過ぎにクイナ2号さん、辺野古から到着。ヘルパーのお礼に宜野座の刺身をいただく。帰宅後ペロリでこれがやらたと旨い!
クイナ2号さん、ごちそうさまでした!それから、この写真展の4週連続の企画内容を、せっかくだからMLにでも情報詳細を流してくださ~い。改めてブログで告知しますので。
施錠を外しギャラリー内へ入ると、一見して場内に小橋川さんの写真の数々が美学的に相応しく設置されているのが分かる。一つ一つを見ると、色彩の豊穣さと干潟を演出する生命の豊穣さがこちらをたじろがせる。思わず漆黒の野性オヤジ小橋川さんのやさしい眼差しがカメラを据えた瞬間を想起する。それはよいのだが、予想通り来館者はまばらである。最初に現れたのが桜井学長なのだから、「さすが桜井先生!」と手を打つと共に、「オイオイ沖大生よ、君たちは沖大生だろうが・・・」とわけのわからない慨嘆をしてしまう。
それでもその後は、沖縄リーフチェック研究会のNさんがしばしゆんたくにつきあってくれたり、タイムスY記者が取材にきてくれたり、いつものようにどこからともなくぶらり姿を現したシャイな運動家Sさんと伊是名島話で盛り上がったり(Sさんとは先週末伊是名島でバッタリ出くわした)、沖大創立50周年を記念して新キャンパス建設が予定されているということで、担当する建築家の例のあの方が今日はすっかり建築家モードで気忙しくギャラリー前を通り過ぎていったりで(ギャラリーは7月で取り壊すらしい)、それなりに時間が過ぎる。
いよいよやってきました沖大生。彼ら数人に「泡瀬干潟に行ったことある?」と話しかける。皆、行ったことがないという。それではと、埋立事業について概説する。
なにしろこんな無駄な事業なのだからと説明すると
↓

彼ら / 彼女らは「ええ~?」と聞き耳を立てる。みな、素直な良い子たちだ。中でも熱心に話を聞いてくれた女の子に、泡瀬干潟を守る連絡会が定期的に開催している自然観察会の話をフルと、「次はいつやりますか?」とノリが良い。即座に事務局長の前川さんに問い合わせのTELを入れ確認。週末22日に予定しているとのこと。彼女が眼前のワンダーワールドにピュアな表情を輝かせているところを想像してしまう。
沖大生よ
啓蒙してもよかですか?!
(実は2年前、24wackyはブザマでした)
今日も泡瀬で日に焼けて
激しい日焼け
ということで、6時過ぎにクイナ2号さん、辺野古から到着。ヘルパーのお礼に宜野座の刺身をいただく。帰宅後ペロリでこれがやらたと旨い!
クイナ2号さん、ごちそうさまでした!それから、この写真展の4週連続の企画内容を、せっかくだからMLにでも情報詳細を流してくださ~い。改めてブログで告知しますので。
2008年05月04日
関西NGO大学
昨年大阪での高江報告会でご縁ができたDさんを含む関西NGO大学の方々が「沖縄を学ぶ会」スタディツアーで来沖。Dさんの沖縄ネットワーク数人も加え、昨夜は国際通り近くで一席設けていただいた。
Dさんを除けば校長のFさんをはじめ初めてお会いした方ばかりだが、とても話がし易い面々であっという間に時間が過ぎた。Dさんは私の記事のコピーをメンバーにあらかじめ配布していたらしく恐縮。
沖縄に関わるスタンスについてDさんと話をする。Dさんは、「本土の者として運動に関わりながら、同時に一歩距離を置き、独自の情報発信を続けている」私の姿勢に興味があるという(初めてお会いしたときもそういっていた)。
私は逆にDさんの沖縄についての情報、ネットワークの豊富さに驚き、なにがDさんをそうさせているのだろうと興味を持った。
本土から「スタディツアー」で来る人々は、例えば辺野古、高江などでもこれまでお会いする機会が何度かあった。現場のその時の状況、その人たちの姿勢にもよるが、団体で訪れてくれるので貴重な助っ人と捉えられる場合もあるし、数時間「お勉強」して去っていく「お客さん」と感じる場合もある。
「そのようにいわれたら返す言葉はない」といいつつ、大阪にいながら沖縄に関わるDさんの半端でない継続的な活動は、例えば「大阪行動」のように辺野古と繋がっているアウトスタンディングな活動とは別のスタンスだが、遠く離れた場所で地道に確実に沖縄と関わっているその活動を、沖縄の人にもっと知ってもらいたいと思った。
一行は6日まで滞在予定だという。実り多いツアーを願う。
Dさんを除けば校長のFさんをはじめ初めてお会いした方ばかりだが、とても話がし易い面々であっという間に時間が過ぎた。Dさんは私の記事のコピーをメンバーにあらかじめ配布していたらしく恐縮。
沖縄に関わるスタンスについてDさんと話をする。Dさんは、「本土の者として運動に関わりながら、同時に一歩距離を置き、独自の情報発信を続けている」私の姿勢に興味があるという(初めてお会いしたときもそういっていた)。
私は逆にDさんの沖縄についての情報、ネットワークの豊富さに驚き、なにがDさんをそうさせているのだろうと興味を持った。
本土から「スタディツアー」で来る人々は、例えば辺野古、高江などでもこれまでお会いする機会が何度かあった。現場のその時の状況、その人たちの姿勢にもよるが、団体で訪れてくれるので貴重な助っ人と捉えられる場合もあるし、数時間「お勉強」して去っていく「お客さん」と感じる場合もある。
「そのようにいわれたら返す言葉はない」といいつつ、大阪にいながら沖縄に関わるDさんの半端でない継続的な活動は、例えば「大阪行動」のように辺野古と繋がっているアウトスタンディングな活動とは別のスタンスだが、遠く離れた場所で地道に確実に沖縄と関わっているその活動を、沖縄の人にもっと知ってもらいたいと思った。
2008年04月07日
2008年04月03日
やまもも

初夏を感じさせる小さな果実をいただいた
このスッパさがたまらない
ちょうどこの同じ時期に悲劇が起こったときに
食べるものに事欠いたこのシマのひとたちが
採って食べたという甘酸っぱい果実
そういうこともあるのだよ
2008年02月11日
2008年01月12日
2007年11月13日
仲間に再会
むかしむかし
NAMという活動をしていた。
「資本と国家を揚棄する21世紀の社会運動」がNAM。
いろいろあって解散し,
そして私は沖縄へ移動した。
関西滞在でNAM時代の仲間2名に再会した。
一言では尽くせぬ思いが途切れず湧き上る。
NAMという活動をしていた。
「資本と国家を揚棄する21世紀の社会運動」がNAM。
いろいろあって解散し,
そして私は沖縄へ移動した。
関西滞在でNAM時代の仲間2名に再会した。
一言では尽くせぬ思いが途切れず湧き上る。
2007年06月19日
本土での沖縄関連イベント
最近めっきり涙もろくなったようだ。
座間味の問題を取材して以来、取材、執筆で涙を流す。
昨日のヘリパッド建設やめよう!集会(「反対」という言葉を使っていない点に注目!)での中学教諭の勇気あるパフォーマンス、大雨の中、合羽を着ながら作業をするほんとに少人数の高江の人たちの姿を見て、そしてその記事を書きながら、何度も目頭が熱くなる。
今は齊藤さんのブログ記事を読んで涙を流す。
齊藤さんが伝えてくれる首都圏での沖縄関連イベントのレポート。
私は毎回興味深く読ませていただいている。
東京で生まれ育った者として、そこを離れた者として、そこで「沖縄」がどういう人たちによって、どのように伝えられているかということは自分が思っていた以上に興味があるようだ。
それをブログというメディアにおいて、齊藤さんは精力的に、そして愉しそうに書かれている。
高嶋さんは沖縄~本土を足繁く往復して、その「差」を伝えている。
こういう人たちに触れ、私は涙を流す。
座間味の問題を取材して以来、取材、執筆で涙を流す。
昨日のヘリパッド建設やめよう!集会(「反対」という言葉を使っていない点に注目!)での中学教諭の勇気あるパフォーマンス、大雨の中、合羽を着ながら作業をするほんとに少人数の高江の人たちの姿を見て、そしてその記事を書きながら、何度も目頭が熱くなる。
今は齊藤さんのブログ記事を読んで涙を流す。
齊藤さんが伝えてくれる首都圏での沖縄関連イベントのレポート。
私は毎回興味深く読ませていただいている。
東京で生まれ育った者として、そこを離れた者として、そこで「沖縄」がどういう人たちによって、どのように伝えられているかということは自分が思っていた以上に興味があるようだ。
それをブログというメディアにおいて、齊藤さんは精力的に、そして愉しそうに書かれている。
高嶋さんは沖縄~本土を足繁く往復して、その「差」を伝えている。
こういう人たちに触れ、私は涙を流す。
2007年05月17日
びんさんと会えた!
昨夜はびんさんを囲む会に出席。
これまでブログ上でお付き合いさせていただいたびんさん
と初めてお会いすることができた。
短い時間だったがお話しすることもできた。
会った瞬間「優しそうな人だな~」と直観。
会ってよかったと心から実感。
そんなびんさんを慕ってたくさんのてぃーだブロガーが集まった。
その何人かともお話しすることができた楽しい夕べ。

右側アラブ風面立ちがびんさん、左は琉球麺屋「シーサー」野崎さん
これまでブログ上でお付き合いさせていただいたびんさん
と初めてお会いすることができた。
短い時間だったがお話しすることもできた。
会った瞬間「優しそうな人だな~」と直観。
会ってよかったと心から実感。
そんなびんさんを慕ってたくさんのてぃーだブロガーが集まった。
その何人かともお話しすることができた楽しい夕べ。
右側アラブ風面立ちがびんさん、左は琉球麺屋「シーサー」野崎さん
2007年03月19日
2007年02月12日
2007年01月30日
カフェnaminami一周年おめでとう!
友人のハルミさん、ひろさんが経営するカフェnaminamiが昨日で一周年を迎えた。

オープン2ヶ月はこんなでした。
公設市場内のツワモノ年配層の元気な島クトゥバが飛び交い、
ウーマクたちが行き交い、若いお母さんは安心してゆんたく・・・
お二人が無我夢中で厨房内を切盛りしている間の、
日々の積み重ねがいつしか他に類のない空間を創り出していた。
お二人とも母親、妻、嫁であることに加えて起業するという道を選んだ。
サービス業偏重の沖縄で飲食店経営をする難しさ、
その中で自分たちの拘りを貫くことの「並々ならぬ」女の意地?
そんないろいろな思いが詰まった500円ランチの豊穣な美味しさをいただきにまた行きます。
オープン2ヶ月はこんなでした。
公設市場内のツワモノ年配層の元気な島クトゥバが飛び交い、
ウーマクたちが行き交い、若いお母さんは安心してゆんたく・・・
お二人が無我夢中で厨房内を切盛りしている間の、
日々の積み重ねがいつしか他に類のない空間を創り出していた。
お二人とも母親、妻、嫁であることに加えて起業するという道を選んだ。
サービス業偏重の沖縄で飲食店経営をする難しさ、
その中で自分たちの拘りを貫くことの「並々ならぬ」女の意地?
そんないろいろな思いが詰まった500円ランチの豊穣な美味しさをいただきにまた行きます。
2007年01月03日
辺野古~高江 新年ドライヴ
「合意してない」面々フィーチャリング・サイクラブ・ジュンコ。
東村高江のカフェ「山甌」を目指し、東海岸を巡るドライヴ。
「ジュンコさんに東海岸の開発の爪あとを見せたい」
というあさんのたくらみから、思わぬ長旅に。
北谷で待ち合わせるものの、ひさんお約束の遅刻。
とりあえず先行し、途中で合流することに。
海中道路を渡り伊計島まで。
車中でCTS闘争を解説するあさん。
青い海と無粋な石油備蓄基地の対照を悲しむジュンコさん。
伊計共同売店で買い物。
共同売店について説明する。
そうこうするうちひさん到着。
いざ北へ。
このあたりから驚くほどの快晴に。
お昼ごろ辺野古へ寄る。
座り込みはさすがにお休み中。
それでも待機しているお二人と新年のご挨拶。
辺野古の浜はつかのまの静けさ。
これが本来の姿なのだろう。
CyclubのCをポーズする能天気な3人。

さらに北上、高江に着いたのは2時過ぎでいたか。
「山甌」の美味しいカレーをいただく。
ジュンコさんをオーナーに紹介する。
豊かな自然環境に身も心も洗われるジュンコさん。
食後おもむろに外へ。
小川に降りトランペットの即興演奏。

のんびりとした後帰路へ。
慶佐次共同売店で買い物などしながら
車中ゆんたくの花を咲かせ南へ向かう。
新年早々ミョーな取り合わせの楽しい旅でした。
東村高江のカフェ「山甌」を目指し、東海岸を巡るドライヴ。
「ジュンコさんに東海岸の開発の爪あとを見せたい」
というあさんのたくらみから、思わぬ長旅に。
北谷で待ち合わせるものの、ひさんお約束の遅刻。
とりあえず先行し、途中で合流することに。
海中道路を渡り伊計島まで。
車中でCTS闘争を解説するあさん。
青い海と無粋な石油備蓄基地の対照を悲しむジュンコさん。
伊計共同売店で買い物。
共同売店について説明する。
そうこうするうちひさん到着。
いざ北へ。
このあたりから驚くほどの快晴に。
お昼ごろ辺野古へ寄る。
座り込みはさすがにお休み中。
それでも待機しているお二人と新年のご挨拶。
辺野古の浜はつかのまの静けさ。
これが本来の姿なのだろう。
CyclubのCをポーズする能天気な3人。
さらに北上、高江に着いたのは2時過ぎでいたか。
「山甌」の美味しいカレーをいただく。
ジュンコさんをオーナーに紹介する。
豊かな自然環境に身も心も洗われるジュンコさん。
食後おもむろに外へ。
小川に降りトランペットの即興演奏。
のんびりとした後帰路へ。
慶佐次共同売店で買い物などしながら
車中ゆんたくの花を咲かせ南へ向かう。
新年早々ミョーな取り合わせの楽しい旅でした。
2006年12月09日
糸満公設市場~カフェnaminami
昨日はなんだかやたらといい天気なので、
久しぶりに糸満のカフェnamimaniへランチしに行った。
公設市場界隈も久しぶり。
あいかわらず独特の空気と時間が漂う町。


市場内では「願寿(がんじゅう)体操」という
アクロバティックな試みが実行されていた!
最近始まったらしい。

naminamiの扉を開ける。
ハルミさん、ヒロコさんともお元気そうでなにより。

日替わりランチは美味しくて丁寧で安い!
来るたびに店全体に馴染んでいる味、というか。
これ500円だからね。
この味加減、個人的にもお世辞抜きでかなりヒットだわ。

naminamiには(株)ウィンドファーム社、カルロスさんのコーヒーを紹介し、
開店当時から出してもらっている。
紹介した手前、出具合など気になるので尋ねてみると、
思いがけない返事が返ってきた。
「最初は『インスタントで充分さ~、そんなにこだわることないさ~』
といっていたお客さんも、
『ここのコーヒー美味しいね~』
というように変わった」というのだ。
naminamiは公設市場内にある。
市場内外の方々が常連さん。
年配の方も(が)多い。
沖縄の人(特に年配層)はコーヒーに砂糖&ミルクをガバガバ入れて飲むのがお好き。
歴史的に戦後の独特の文化受容もあるようだ。
その人たちにすればインスタントでもいいから砂糖をガバガバ入れて
低価格で飲めればジョウトウ、という感覚がある。
年配の方だから身についた生活感覚は強固だろう。
要するにガンコだということ。
その方々の口から上のようなセリフが出たとは。
店をやるからには自分たちのこだわりメニューを出したい。
しかしそれは市場内の客層の要求とは必ずしも合致しないときがある。
その相克のギリギリのところで様々な葛藤を日々続けながらの営業だったことだろう。
だからそういう言葉はことのほかうれしいはずだ。
ウィンドファームのコーヒーを自信を持って推薦した私も我がことのようにうれしい。
ということも含めて、なによりお二人からいろいろと近況を聞けてよかった。
ハルミさんと写真を撮り合う。

共通の知人の噂話もひとしきりして、
映画「与那国カウボーイズ」の島監督の話題になった。
このブログでは何度となく書いているが、
島監督とはこちらの行く先々でよく鉢合わせする。
とにかくどこにでも出没するのだ。
特に桜坂劇場ではその確率が高いが、
お互いの趣味からすればこれはまあ頷ける。
でもそれ以外の場所でもよく顔を合わせる。
naminamiにもよく来るそうだ。
「先日は男の料理教室に参加して作ったというだいこんの煮物を
わざわざ届けに来たわ」とヒロコさん。
そんな一面があったとは。
それにしてもバイクで糸満まで運んだことを想像するといじらしくなる。
などといっていると、
「あら、来たわよ!」
というヒロコさんの声と共に本当に本人が扉を開けて現れた!
島監督、今日は上機嫌でした。
以前から口にしていた糸満舞台の短編の撮影が明日に迫ったということで興奮気味。

いつものように最近観た映画の話などをお互いにして。
どうせまた来週あたり桜坂劇場で会いそうな予感。
久しぶりに糸満のカフェnamimaniへランチしに行った。
公設市場界隈も久しぶり。
あいかわらず独特の空気と時間が漂う町。
市場内では「願寿(がんじゅう)体操」という
アクロバティックな試みが実行されていた!
最近始まったらしい。
naminamiの扉を開ける。
ハルミさん、ヒロコさんともお元気そうでなにより。
日替わりランチは美味しくて丁寧で安い!
来るたびに店全体に馴染んでいる味、というか。
これ500円だからね。
この味加減、個人的にもお世辞抜きでかなりヒットだわ。
naminamiには(株)ウィンドファーム社、カルロスさんのコーヒーを紹介し、
開店当時から出してもらっている。
紹介した手前、出具合など気になるので尋ねてみると、
思いがけない返事が返ってきた。
「最初は『インスタントで充分さ~、そんなにこだわることないさ~』
といっていたお客さんも、
『ここのコーヒー美味しいね~』
というように変わった」というのだ。
naminamiは公設市場内にある。
市場内外の方々が常連さん。
年配の方も(が)多い。
沖縄の人(特に年配層)はコーヒーに砂糖&ミルクをガバガバ入れて飲むのがお好き。
歴史的に戦後の独特の文化受容もあるようだ。
その人たちにすればインスタントでもいいから砂糖をガバガバ入れて
低価格で飲めればジョウトウ、という感覚がある。
年配の方だから身についた生活感覚は強固だろう。
要するにガンコだということ。
その方々の口から上のようなセリフが出たとは。
店をやるからには自分たちのこだわりメニューを出したい。
しかしそれは市場内の客層の要求とは必ずしも合致しないときがある。
その相克のギリギリのところで様々な葛藤を日々続けながらの営業だったことだろう。
だからそういう言葉はことのほかうれしいはずだ。
ウィンドファームのコーヒーを自信を持って推薦した私も我がことのようにうれしい。
ということも含めて、なによりお二人からいろいろと近況を聞けてよかった。
ハルミさんと写真を撮り合う。
共通の知人の噂話もひとしきりして、
映画「与那国カウボーイズ」の島監督の話題になった。
このブログでは何度となく書いているが、
島監督とはこちらの行く先々でよく鉢合わせする。
とにかくどこにでも出没するのだ。
特に桜坂劇場ではその確率が高いが、
お互いの趣味からすればこれはまあ頷ける。
でもそれ以外の場所でもよく顔を合わせる。
naminamiにもよく来るそうだ。
「先日は男の料理教室に参加して作ったというだいこんの煮物を
わざわざ届けに来たわ」とヒロコさん。
そんな一面があったとは。
それにしてもバイクで糸満まで運んだことを想像するといじらしくなる。
などといっていると、
「あら、来たわよ!」
というヒロコさんの声と共に本当に本人が扉を開けて現れた!
島監督、今日は上機嫌でした。
以前から口にしていた糸満舞台の短編の撮影が明日に迫ったということで興奮気味。
いつものように最近観た映画の話などをお互いにして。
どうせまた来週あたり桜坂劇場で会いそうな予感。
2006年11月23日
ダイゴロー&ふさえテレビ出演!
喜如嘉在住の友だち、山本大五郎&平山ふさえさんが
RBC夕方6:48分~6:55分からの『気ままにロハススタイル』に出演している。
月~金の5回にわたっての放送。
大五郎さんはアグーの放牧業、
ふさえさんは芭蕉布をつくっている。
みてね~
RBC夕方6:48分~6:55分からの『気ままにロハススタイル』に出演している。
月~金の5回にわたっての放送。
大五郎さんはアグーの放牧業、
ふさえさんは芭蕉布をつくっている。
みてね~
2006年11月08日
きくちゆみ緊急来沖企画パート2&3
ゆみさんが来たら1回だけでは終わらないぞ~

----ここから転載歓迎----
<緊急企画>大学で選挙を考える
『平和の創り方』・『911目撃者』上映
&きくちゆみトーク・セッション
入場無料・来聴大歓迎
11月19日は、沖縄県知事選挙の日です。キャンパスもまた、
有権者(と、もうすぐ有権者になる人たち)が暮らすひとつ
のコミュニティとして、選挙や投票の意味・重要性について
考える時間が必要です。このたびグローバル・ピース・キャ
ンペーンや平和省プロジェクトなどを通じて市民の立場から
政治参加を実践してきたきくちゆみさんを特別ゲストにお迎
えし、映画の上映とトークライブを企画しました。沖縄県の
選挙というローカルな政治を地球の目でながめてみましょう。
そして、私たちの一票で教室と世界をつなげてみませんか。
11月9日(木曜日)18:00-21:00
琉球大学 法文学部 新棟215教室
上映作品『平和の創り方』
トークセッション
きくちゆみ×高良鉄美(琉球大学法科大学院教授)
11月10日(金曜日)13:00-15:00
沖縄大学 3号館101教室(ノートテイクあります)
上映作品『911目撃者』
トークセッション
きくちゆみ×高里鈴代(基地・軍隊を許さない行動する女たちの会代表)
お問い合わせはprojectdisagree@okinawaforum.orgまで。
主催:合意してない<選挙を考える>プロジェクト
共催:大学人9条の会沖縄
----ここまで転載歓迎----

----ここから転載歓迎----
<緊急企画>大学で選挙を考える
『平和の創り方』・『911目撃者』上映
&きくちゆみトーク・セッション
入場無料・来聴大歓迎
11月19日は、沖縄県知事選挙の日です。キャンパスもまた、
有権者(と、もうすぐ有権者になる人たち)が暮らすひとつ
のコミュニティとして、選挙や投票の意味・重要性について
考える時間が必要です。このたびグローバル・ピース・キャ
ンペーンや平和省プロジェクトなどを通じて市民の立場から
政治参加を実践してきたきくちゆみさんを特別ゲストにお迎
えし、映画の上映とトークライブを企画しました。沖縄県の
選挙というローカルな政治を地球の目でながめてみましょう。
そして、私たちの一票で教室と世界をつなげてみませんか。
11月9日(木曜日)18:00-21:00
琉球大学 法文学部 新棟215教室
上映作品『平和の創り方』
トークセッション
きくちゆみ×高良鉄美(琉球大学法科大学院教授)
11月10日(金曜日)13:00-15:00
沖縄大学 3号館101教室(ノートテイクあります)
上映作品『911目撃者』
トークセッション
きくちゆみ×高里鈴代(基地・軍隊を許さない行動する女たちの会代表)
お問い合わせはprojectdisagree@okinawaforum.orgまで。
主催:合意してない<選挙を考える>プロジェクト
共催:大学人9条の会沖縄
----ここまで転載歓迎----
2006年11月07日
きくちゆみ緊急来沖特別上映会&トーク!
明日なんだけど(笑)・・・
超突貫工事的企画で動いています。
ぜひ、観に来て下さい。
それからスタッフの人手が欲しい!
手伝える人、連絡下さい!

==================
転送&転載大歓迎!!
クロスポストご容赦下さい。
きくちゆみ緊急来沖特別上映会&トーク!
やんばるの自然を米軍基地から守りたい「那覇ブロッコリー」から緊急企画のご案内です。
県知事選もいよいよ終盤にさしかかっていますが、女性知事候補勝利のため、日本の、いや世界的な平和活動家のきくちゆみさんが急遽沖縄にやってきます。911事件の真相を探るドキュメンタリーを日本で広める活動をしているゆみさんに、沖縄初上映の『ルースチェンジ』(ダイジェスト版)の上映ならびに熱いトークをしていただくことになりました。基地の無い平和な島を望む我々がこの時期に貴重なドキュメンタリーを観ることは非常に意義のあることだと信じています。また当日は平良夏芽さんも駆けつけていただける予定です。ゆみさんとのトークは想像しただけでワクワクしますね。
ゆみさんは身銭をきって沖縄に来ます。そして上映料金はいらないといっています。また会場のオーナーも主旨を理解したうえで会場の無償提供を申し出てくれました。そういった皆さんの熱意が集結し、無料上映会が実現しました。どうぞみなさん、この機会にお知り合い、ご友人に声をかけ是非ご来場下さい!
::::::::::::::::::::::::
上映作品:『ルースチェンジ』(ダイジェスト版・1時間)
http://store.globalpeace.jp/index.php?main_page=product_info&products_id=85&zenid=0a9e20d77bd9056af412795bb98bf574
世界でもっとも観られている911ドキュメンタリーフィルム!
もし、
世界貿易センターに激突したのは民間航空機ではなかったら?
世界貿易センターが爆破解体されていたら?
ペンタゴンにボーイング757型機は激突していなかったら?
93便が撃ち落とされていたら?
もし?
911事件より5年、アメリカ国民はさらに多くの疑問を抱えている。このドキュメンタリーはこの疑問に、証拠を示して回答を与えている。オサマ・ビンラディンの偽物テープからペンタゴンの757型機消滅まで、「ルースチェンジ」は動かしがたい証拠を1時間以上にわたって次々と提示する。
911攻撃とアメリカ政府との直接的な関連を暴露。証拠はニュース映像、科学的事実そしてもっとも重要なあの悲劇を経験した者たちからの証言である。
だれもがこの映画を観る義務がある!
きくちゆみさんの活動についてはこちらを参考にして下さい。
↓
きくちゆみさんblog
http://kikuchiyumi.blogspot.com/
グローバルピースキャンペーン
http://globalpeace.jp/
:::::::::::::::::::::::::
日時:11月8日(水)18:30 OPEN 19:00 START
場所:喫茶店アルテ 崎山店(3F)
那覇市首里崎山町 3-34
地図はここにあります
↓
http://www.ryukyu.net/arteplan/tenpo/sakiyama.html
駐車場有
ゆいレール首里駅から徒歩10分
問合せ先:喫茶店アルテ 崎山店
098-884-7522
料金:無料
ただしお店に必ずご注文下さい!
当日はドリンク類、フードメニューは美味しいカレーを用意しています。
ゲスト:平良夏芽さん(予定)
主催:那覇ブロッコリー
超突貫工事的企画で動いています。
ぜひ、観に来て下さい。
それからスタッフの人手が欲しい!
手伝える人、連絡下さい!

==================
転送&転載大歓迎!!
クロスポストご容赦下さい。
きくちゆみ緊急来沖特別上映会&トーク!
やんばるの自然を米軍基地から守りたい「那覇ブロッコリー」から緊急企画のご案内です。
県知事選もいよいよ終盤にさしかかっていますが、女性知事候補勝利のため、日本の、いや世界的な平和活動家のきくちゆみさんが急遽沖縄にやってきます。911事件の真相を探るドキュメンタリーを日本で広める活動をしているゆみさんに、沖縄初上映の『ルースチェンジ』(ダイジェスト版)の上映ならびに熱いトークをしていただくことになりました。基地の無い平和な島を望む我々がこの時期に貴重なドキュメンタリーを観ることは非常に意義のあることだと信じています。また当日は平良夏芽さんも駆けつけていただける予定です。ゆみさんとのトークは想像しただけでワクワクしますね。
ゆみさんは身銭をきって沖縄に来ます。そして上映料金はいらないといっています。また会場のオーナーも主旨を理解したうえで会場の無償提供を申し出てくれました。そういった皆さんの熱意が集結し、無料上映会が実現しました。どうぞみなさん、この機会にお知り合い、ご友人に声をかけ是非ご来場下さい!
::::::::::::::::::::::::
上映作品:『ルースチェンジ』(ダイジェスト版・1時間)
http://store.globalpeace.jp/index.php?main_page=product_info&products_id=85&zenid=0a9e20d77bd9056af412795bb98bf574
世界でもっとも観られている911ドキュメンタリーフィルム!
もし、
世界貿易センターに激突したのは民間航空機ではなかったら?
世界貿易センターが爆破解体されていたら?
ペンタゴンにボーイング757型機は激突していなかったら?
93便が撃ち落とされていたら?
もし?
911事件より5年、アメリカ国民はさらに多くの疑問を抱えている。このドキュメンタリーはこの疑問に、証拠を示して回答を与えている。オサマ・ビンラディンの偽物テープからペンタゴンの757型機消滅まで、「ルースチェンジ」は動かしがたい証拠を1時間以上にわたって次々と提示する。
911攻撃とアメリカ政府との直接的な関連を暴露。証拠はニュース映像、科学的事実そしてもっとも重要なあの悲劇を経験した者たちからの証言である。
だれもがこの映画を観る義務がある!
きくちゆみさんの活動についてはこちらを参考にして下さい。
↓
きくちゆみさんblog
http://kikuchiyumi.blogspot.com/
グローバルピースキャンペーン
http://globalpeace.jp/
:::::::::::::::::::::::::
日時:11月8日(水)18:30 OPEN 19:00 START
場所:喫茶店アルテ 崎山店(3F)
那覇市首里崎山町 3-34
地図はここにあります
↓
http://www.ryukyu.net/arteplan/tenpo/sakiyama.html
駐車場有
ゆいレール首里駅から徒歩10分
問合せ先:喫茶店アルテ 崎山店
098-884-7522
料金:無料
ただしお店に必ずご注文下さい!
当日はドリンク類、フードメニューは美味しいカレーを用意しています。
ゲスト:平良夏芽さん(予定)
主催:那覇ブロッコリー
2006年10月26日
安田協同店でキヨシローに会った
共同店ネタ続きということで。
『共同店ものがたり』の取材で国頭村の安田協同店に行ったときのはなし。
(なぜかここだけ「協」同)
レジの後ろに

イェーってイェー!!
キヨシローだー!
自転車で沖縄島一周したって噂で聞いていたけど本当だったんだね。
手にしているのは泡盛『やんばるくいな』です。
『共同店ものがたり』の取材で国頭村の安田協同店に行ったときのはなし。
(なぜかここだけ「協」同)
レジの後ろに
イェーってイェー!!
キヨシローだー!
自転車で沖縄島一周したって噂で聞いていたけど本当だったんだね。
手にしているのは泡盛『やんばるくいな』です。
2006年10月23日
sosoを読谷へ連れて行く
たった今sosoを飛行場へ見送りにいってきたところ。
昼間はsosoを読谷村へ連れて行った。
最初にチビチリガマへ案内。
本土から友だちが来たときにはなるべく案内するようにしている。
「集団自決」」について説明しガマの前で独特の時間をしばし過ごす。
その後座喜味城へ。

そうしたらびっくり!
映画のロケに出くわした。
あれは高嶺剛監督とイッパツで分かる(笑)。
だいぶ前に新作を撮っているという噂は聞いていたが、まだ撮影段階だったんだ。
スタッフは少数でインディペンデントっぽい雰囲気。

しばし見物し時間なので帰ろうと、駐車場までいったところ、ちょうど入ってきた車が隣に停まった。中から民謡衣装の女性が数人出てきた。
「ゲッ、大城美佐子だ!」
大城美佐子・・・高嶺剛・・・なるほどなるほど。
ということで撮影現場へ引き返す。
リハ無しイッパツ撮りで大城美佐子の声が座喜味の森に沁み込んで行く。

sosoとふたり、ニンマリしたのは言うまでも無い。
昼間はsosoを読谷村へ連れて行った。
最初にチビチリガマへ案内。
本土から友だちが来たときにはなるべく案内するようにしている。
「集団自決」」について説明しガマの前で独特の時間をしばし過ごす。
その後座喜味城へ。
そうしたらびっくり!
映画のロケに出くわした。
あれは高嶺剛監督とイッパツで分かる(笑)。
だいぶ前に新作を撮っているという噂は聞いていたが、まだ撮影段階だったんだ。
スタッフは少数でインディペンデントっぽい雰囲気。
しばし見物し時間なので帰ろうと、駐車場までいったところ、ちょうど入ってきた車が隣に停まった。中から民謡衣装の女性が数人出てきた。
「ゲッ、大城美佐子だ!」
大城美佐子・・・高嶺剛・・・なるほどなるほど。
ということで撮影現場へ引き返す。
リハ無しイッパツ撮りで大城美佐子の声が座喜味の森に沁み込んで行く。
sosoとふたり、ニンマリしたのは言うまでも無い。
2006年10月21日
sosoの料理をいただく
糸満ライブのため来沖中のsoso。
いつものように我が家に滞在中。
今晩は料理を作ってもらった。
長身だとこんなに屈まなければならない。

カラシ菜が水分たっぷりなので絞らなければならないが
それを知らないので炒め物がスープ状態に・・・

出来上がったのがこれ。
カラシ菜、豚肉、島豆腐のチャンプルー。
意外とあっさりとした味わい。

sosoごちそう様!
いつものように我が家に滞在中。
今晩は料理を作ってもらった。
長身だとこんなに屈まなければならない。
カラシ菜が水分たっぷりなので絞らなければならないが
それを知らないので炒め物がスープ状態に・・・
出来上がったのがこれ。
カラシ菜、豚肉、島豆腐のチャンプルー。
意外とあっさりとした味わい。
sosoごちそう様!

涙!!!
NY在住のアーティスト、






日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!