› 「癒しの島」から「冷やしの島」へ › 合意してない2006年11月14日
2006年07月17日
沖縄県知事選挙に対する私たちのアピール
ちょっと遅くなりましたが・・・

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沖縄県知事選挙に対する私たちのアピール
沖縄県知事選挙に向けて、政党サイドではさまざまな動きが活発化していますが、私たちの声は届いているでしょうか。平和市民連絡会と合意してないプロジェクトが相談して、緊急署名を集めることになりました。
沖縄県に在住の、自分の意志で署名する人なら誰でも参加して下さい(沖縄で暮らす私たちの、現在と将来に関わる意見表明です。知事選挙という固有の事情を意識しました。ご理解下さい)。
作成する署名リストには、氏名のみを掲載します。
メッセージが添えられているばあい、この緊急署名を発表する資料(Webを含む)に追加して公開されることがあります。
初回集計は17日午前9時。その理由とその後の詳細は末尾をご覧下さい。今後の進捗状況は、このサイトにて報告する予定です。
宛先は以下のいずれか。「沖縄県知事選挙に対する私たちのアピールに賛同します」と添えて下さい。
FAX 098-885-3384(岡本)
e-mail projectdisagree@okinawaforum.org
--------------------------------------------------------------------------------
沖縄県知事選挙に対する私たちのアピール
ここに集まった人びとは、世代や性別も異なりさまざまな考えや生活スタイルをもち、おのおのの個性を大事にする。個々の違いを許容しながら、ここにゆるやかな連帯の声をあげるのは、「沖縄に新たな米軍基地建設を許さない」との強い思いによる。
私たちは、その一点を最大に尊重することでつながり、来る11月に行われる沖縄県知事選挙に向けて、私たちの主張を提起し、広く沖縄県民に呼びかけたいと思う。
私たちは、今回の知事選挙の集約点を以下の一点にすることを提案する。
一、 普天間飛行場の即時撤去と新基地建設反対
先般、日米両政府、日本政府と名護市長とのあいだで、辺野古沿岸に新たな米軍基地を建設する計画案が合意されたと報じられた。
しかし、その合意は、地域住民や沖縄県民の意思は最初から全く無視され、頭越しに行われており、住民不在の政策であることは明白だ。事実、新たな米軍基地の建設計画に対して、世論調査でも明らかなように沖縄県民の約7、8割が反対している。
私たちは、県知事選挙に向けて動きつつある政党各派に対して、県民世論を尊重し、その日米「合意」を認めないよう要求する。
これまでの米軍基地は、「銃剣とブルドーザー」により、沖縄に生きる住民の意思を無視して他律的に建設された。今回の県知事選挙は、新たな米軍基地の建設を認めるか否かについて、私たち沖縄県民の一人ひとりの意思が問われている。
沖縄のことは、日米両政府ではなく、沖縄の中で生活する私たちの意思によって決定する。ここに、私たちの意思だけでなく未来の沖縄で生きる子どもたちのためにも、「沖縄に新たな米軍基地建設を許さない」との私たちの主張をアピールし、広く沖縄県民に呼びかける。
--------------------------------------------------------------------------------
<このアピール文のこれからについて 7月16日9時の情報>
1)五党会議主催の「拡大選考委員会」が、7月17日(月)午後2時~5時に、県議会の5階で開催されるそうです。そこへ集まった政党、市民運動グループ、労組などなど、会場参加者にアピール文を配る予定です。17日のアピールに間に合わせたい人は、少なくとも、17日の午前9時までには連絡をお願いします。
2)その後、県民へのアピールとして記者会見を開く(連休になるので20日前後)予定です。
3)さらに、記者会見と前後して、アピール+署名を、各政党(与党自民・公明を含む)と関係機関や団体に送付する予定です。
4)その他の経過については、このサイトにて告知する予定ですので、ご利用下さい。

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沖縄県知事選挙に対する私たちのアピール
沖縄県知事選挙に向けて、政党サイドではさまざまな動きが活発化していますが、私たちの声は届いているでしょうか。平和市民連絡会と合意してないプロジェクトが相談して、緊急署名を集めることになりました。
沖縄県に在住の、自分の意志で署名する人なら誰でも参加して下さい(沖縄で暮らす私たちの、現在と将来に関わる意見表明です。知事選挙という固有の事情を意識しました。ご理解下さい)。
作成する署名リストには、氏名のみを掲載します。
メッセージが添えられているばあい、この緊急署名を発表する資料(Webを含む)に追加して公開されることがあります。
初回集計は17日午前9時。その理由とその後の詳細は末尾をご覧下さい。今後の進捗状況は、このサイトにて報告する予定です。
宛先は以下のいずれか。「沖縄県知事選挙に対する私たちのアピールに賛同します」と添えて下さい。
FAX 098-885-3384(岡本)
e-mail projectdisagree@okinawaforum.org
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沖縄県知事選挙に対する私たちのアピール
ここに集まった人びとは、世代や性別も異なりさまざまな考えや生活スタイルをもち、おのおのの個性を大事にする。個々の違いを許容しながら、ここにゆるやかな連帯の声をあげるのは、「沖縄に新たな米軍基地建設を許さない」との強い思いによる。
私たちは、その一点を最大に尊重することでつながり、来る11月に行われる沖縄県知事選挙に向けて、私たちの主張を提起し、広く沖縄県民に呼びかけたいと思う。
私たちは、今回の知事選挙の集約点を以下の一点にすることを提案する。
一、 普天間飛行場の即時撤去と新基地建設反対
先般、日米両政府、日本政府と名護市長とのあいだで、辺野古沿岸に新たな米軍基地を建設する計画案が合意されたと報じられた。
しかし、その合意は、地域住民や沖縄県民の意思は最初から全く無視され、頭越しに行われており、住民不在の政策であることは明白だ。事実、新たな米軍基地の建設計画に対して、世論調査でも明らかなように沖縄県民の約7、8割が反対している。
私たちは、県知事選挙に向けて動きつつある政党各派に対して、県民世論を尊重し、その日米「合意」を認めないよう要求する。
これまでの米軍基地は、「銃剣とブルドーザー」により、沖縄に生きる住民の意思を無視して他律的に建設された。今回の県知事選挙は、新たな米軍基地の建設を認めるか否かについて、私たち沖縄県民の一人ひとりの意思が問われている。
沖縄のことは、日米両政府ではなく、沖縄の中で生活する私たちの意思によって決定する。ここに、私たちの意思だけでなく未来の沖縄で生きる子どもたちのためにも、「沖縄に新たな米軍基地建設を許さない」との私たちの主張をアピールし、広く沖縄県民に呼びかける。
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<このアピール文のこれからについて 7月16日9時の情報>
1)五党会議主催の「拡大選考委員会」が、7月17日(月)午後2時~5時に、県議会の5階で開催されるそうです。そこへ集まった政党、市民運動グループ、労組などなど、会場参加者にアピール文を配る予定です。17日のアピールに間に合わせたい人は、少なくとも、17日の午前9時までには連絡をお願いします。
2)その後、県民へのアピールとして記者会見を開く(連休になるので20日前後)予定です。
3)さらに、記者会見と前後して、アピール+署名を、各政党(与党自民・公明を含む)と関係機関や団体に送付する予定です。
4)その他の経過については、このサイトにて告知する予定ですので、ご利用下さい。
2006年05月20日
「わじっていいとも!」スタッフ急募!

いよいよ明日に迫った「わじっていいとも!」。
只今準備スタッフが不足しています。
主旨に共感した方、
明日わじりに行こうと思っている方、
よかったら是非手を貸してください!
作業内容は、要するに会場設営準備、進行のあれやこれやです。
私は1時に現場入りします。
「24wacky!」と呼び出して下さい。
協力していただける方は、まずはコメントで意思表示していただけますか。
よろしく~
2006年05月16日
2006年05月15日
わじっていいとも!

「わじっていいか?」と「合意してないプロジェクト」の最強タッグが実現!
しかも無料!
しかもジャン松元さんの写真展まで!
かなりヤバイ・・・
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わじっていいとも!
~しゃべろう!米軍再編モー大変~
開催のお知らせ
沖縄は今、まさに新しい歴史的分岐点に差し掛かっています。
居直り、居座り続ける基地をどうするのか。
過去60年間味わった多大な被害を今後もよしとするのか。
脱基地に向けて、勇気ある1歩を踏み出すのか!?
「ゴメン、わじっていいか?県民大作戦会議」のメンバーと「合意してないプロジェクト」は、このたび共同で、米軍再編最終報告について、みんなが集い語り合う場を作りたいと思います。オープニングアクトには、沖縄を代表するサルサバンド「カチンバ1551」のメンバーも駆けつけますよ~!
皆様、お誘い合わせのうえ、ふるってご参加下さい。
入場無料
日時:2006年5月21日(日) 15時開演(14時半開場)
場所:てんぶすホール(那覇国際通り三越向かい)
主催:わじって+合意してないプロジェクト
司会:ゆうこりん&ようこりん
出演:カチンバ1551ピックアップバンド、真喜志好一、
やんばる東海岸住民のみなさん、県内メディア記者 ほか
※ロビーではジャン松元写真展も開催されます。
※シンポジウムにはノートテイクが付きます。
プログラム
オープニングアクト:カチンバ1551ピックアップバンド
電脳紙芝居「日米最終合意・新沿岸案の秘密を暴く」:真喜志好一
わじっていいとも!~しゃべろう!米軍再編モー大変~
2006年05月13日
5.15アピール

合意してないプロジェクトの呼びかけ。
賛同される方、ドシドシ声を上げて下さい!
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
こちらから
↓
5.15 Statement from OKINAWA
日米軍事再編計画は沖縄の負担軽減にはならない.
このアピールにご賛同下さる方は...
アピールの内容をよく検討し、
Webその他での氏名の公表に同意して
メール を下さい。
5.15アピール:
日米軍事再編は、決して沖縄の負担軽減ではない
日米両政府により、「沖縄の負担軽減」という虚偽の下で推進され合意された今回の在沖米軍再編問題は、沖縄県民を愚弄するものと言わざるをえない。私たちは、日米両政府に対して満腔の怒りをもって抗議し、以下の四点を総意として表明する。
一、今回の在沖米軍基地再編は決して沖縄の負担軽減にならない。
二、普天間基地を無条件に即時閉鎖し撤去すべきである。
三、辺野古沿岸新基地建設に断固反対し阻止する。
四、自衛隊の在沖米軍基地共同使用は、これを認めない。
2005年10月、日米両政府は、在日米軍の抑止力維持と沖縄の負担軽減への取り組みを確認した在日米軍再編の中間報告に合意したと発表した。その後、在沖米軍基地に関しては、普天間基地の辺野古移設と本島中南部の米軍基地の整理縮小、そして海兵隊員約八千人のグアム移転とが一括して推進される、いわゆる「パッケージ論」の内容が沖縄の負担軽減の具体策として表明された。
その合意を受けて、2006年4月7日には、日本政府と名護市長との間で普天間基地の移設計画として、辺野古沿岸にV字型の二本の滑走路と港湾施設を備えた新たな米軍基地を建設することで合意をみたとの発表があった。
私たちは、沖縄住民の意思をまったく反映しないこれらの在沖米軍再編に関する「二つの合意」に対して批判し、全面的に反対の意思を表明する。
一、今回の在沖米軍基地再編は決して沖縄の負担軽減にならない。
これらの二つの合意は、なによりも主権者たる住民の頭越しに行われ、民主主義的な手続きを著しく欠落させている。そのことは、沖縄県民の世論調査で辺野古沿岸の新基地建設に対して約70%が反対し、宜野座村議会や近隣市町村の漁協組合も反対決議を表明している点からも明白である。沖縄県民の大多数は、今回の在沖米軍再編案は、決して沖縄の負担軽減にならないと強く反発している。
日本政府は、在沖米軍海兵隊員約8千人のグアム移転にかかる60億9千万ドル(約7千億円)の財政負担を説明する根拠として、「沖縄の負担軽減のため」という理由を強調している。つまり、財政難の状況下で巨額の支出を容認する説明理由として、沖縄の負担軽減が論拠にされている。
しかし、沖縄住民からすると、辺野古への基地建設とパッケージとなった海兵隊のグアム移転は決して沖縄の負担軽減にならない。移転する海兵隊員はこれまで住民に被害を与えた実戦部隊ではなく司令部要員が中心であり、さらに辺野古への新たな基地建設によって沖縄本島北部地域は軍事要塞となり基地被害が増大することが容易に予想される。
私たちは、今回の日米両政府による在沖米軍再編案が、なんら沖縄の負担軽減に貢献するものでなく、むしろ未来にわたって沖縄の基地負担の状況を固定化し強化する政策にほかならないと強く批判する。「沖縄の負担軽減」という日本政府の説明は、国民の目を欺くために沖縄を利用しているに過ぎないのである。巨額の財政負担を強いる米軍再編費用に関して言うならば、日本国民に限られないすべての納税者の権利としてそのような理不尽な政策に抗議し批判すべきだと考える。
二、普天間基地を無条件に即時閉鎖し撤去すべきである。
市街地の真ん中に立地し老朽化の激しい普天間基地は、無条件に即時閉鎖し撤去すべきである。2004年の沖縄国際大学への軍用ヘリ墜落爆発事故を指摘するまでもなく、普天間基地の危険性の除去は火急の要件であり、地域住民の安全を守るためにも無条件に即時閉鎖し撤去するよう主張する。
三、辺野古沿岸新基地建設に断固反対し阻止する。
沖縄戦後史における米軍基地建設は、沖縄戦の延長で米軍による「銃剣とブルドーザー」によって土地を強制的に接収され拡張された占領の歴史として現在に至っている。しかし、辺野古へ新たな基地建設を認めることは、米軍による強制的な土地接収というこれまでの経緯とはまったく異なるものとなる。二度と戦争に加担しないという沖縄戦の教訓や沖縄戦後史の遺産を生かすためにも、私たちは辺野古沿岸新基地に断固反対し、建設を阻止する。
四、自衛隊の在沖米軍基地共同使用は、これを認めない。
今回の米軍再編は、日米両政府にとって軍事戦略上の効率性や機能強化の観点に基づく再編であり、日米の軍事一体化が最大の主眼である。そのことは、沖縄に負担増を強いる在沖米軍基地全体を自衛隊と共同使用する案が在日米軍再編の最終報告に盛り込まれた事実がそのことを裏付けている。米軍だけでも過重な負担を強いられているなかで、米軍基地を自衛隊が共同使用することはさらなる基地負担となる。沖縄戦のさなか住民の多くが米軍と日本軍に挟まれて逃げ回った経験は、いまだ忘れ去られた遠い過去の物語ではない。米軍であれ、今ふたたび日本軍となろうとする自衛隊であれ、私たちは、沖縄の地を再び軍靴が踏みしだくことに反対し、それを認めない。
いま、沖縄だけでなく日本は、大きな転換期にある。
私たちは、沖縄に暮らす有権者と将来の有権者として、または沖縄に心を寄せる者として、あるいは国家が規定するいかなる分断をも超えて、ただこの世界で平穏に暮らしていくことを望む者として、日本が再び戦争のできる国にならないために、この声明を発表し世界に訴えるものである
2006年04月28日
合意してないてぃーだブロガーに感謝
何よりも発話することの大切さ、力強さを感じさせられた夜だった。
離れていても、一度も面識がなくても、思いが通じ合った共同作業だった。
個人の感情が、インターネットを通し、同じような複数の声と共鳴した。
一人一人の声を丹念に摘み取り、他へ伝えることをしよう。
自由な個人の仲間たちを紹介したい。
あひるさん 「“がちまや~”バンザイ」
http://ahiru.ti-da.net/e767080.html
自然環境を壊されることの悲惨さ、本土から基地の町に生活場所が変化した事
からの気付き、そんなストレートな思いを伝えていただきました。
まっささん 「まっさの道楽日記」
http://massa.ti-da.net/archives.php?entry_id=772478
他者に対して伝えることを真摯なまでに実行されました。
「道楽」とは、実は深い意味を持つのです。
yumikoさん 「らくらく地球生活てぃ~だ版」
http://rakuraku1215.ti-da.net/e772348.html
とても素直に自分の思いを表現できていて伝わります。
地球生活のらくらくを妨げるものは何なのか?
紗綾さん 「紗綾の日記」
http://saayanonikki.ti-da.net/e771667.html
唯一私以外の「合意してないプロジェクト」元々メンバー。
(といってもテキトーに繋がっているのでお互いに面識はない)
「こんなに好き放題やられてとってもくやしいし許せない。」
「怒るのってけっこう疲れるし、好きぢゃないけれど、
でも言わないと変わらないんでしょ?」
ウチナーンチューのやるせない気持ち。
この気持ちを受け止めるところから対話は始まるはず。
ロボ太さん 「フーテンの翻訳人b」
http://rhinitis.ti-da.net/e772483.html
「戦争中毒」のアメリカという構造の解説。
基地に反対なのは自分が殺されたくないから、
というシンプルで説得力がある訴えです。
干瀬のまれびとさん 「干瀬のまれびとの座」
http://hisenomarebito.ti-da.net/archives.php?entry_id=771442
「干瀬が泣きます。」
「もう、間に合わなくなります。」
それが本土から発する言葉であれなんであれ切実に伝わるはず。
私はそう受け取ります。
亜衣さん 「なんくるないさぁ~やってみれ~♪」
http://maeshiroai.ti-da.net/e772367.html#comments
http://maeshiroai.ti-da.net/e772482.html#comments
http://maeshiroai.ti-da.net/e772482.html#comments
本土生まれウチナーンチゥー2世という出自から離れた沖縄への思いを訴える。
本土で生活する中で、沖縄問題が報道されないことの苛立ちを滲ませながら。
客観的な情報の整理から始まり、とにかく一人でも多くに理解してもらいたい、
という強い思いから来ているのでしょうか。
亜衣さんも言っているように、15個全て埋まらなかったからといって、
失敗だったとは私も思いません。
多少強引でももっとやリ方次第で、人数を増やせたかもしれません。
でもあえて私はそうしなかった。
がんばらなかったのです、わざと。
人数が足りないなかで、そこで何が起こるのか、予想ができない何かを
ワクワクしながら、不安に感じながら、待ち望んでいたのです。
既に何人かの方から「もう一度やろう!」という声が上がっていますが、
自分の感触と似たものを恐らく感じられたのではないでしょうか。
2回目の実行に私も賛成します。
亜衣さんが5月中はあまり日本にいない、ということもあるので、
6月まで待つのも手かもしれません。
「それまで待てん!」という勢いあまった方もいるかもしれません(笑)。
情勢もどう変化していくのか見逃せません。
いずれにしろ、これでめぐり合った皆さんと、引き続き繋がっていきたい!
いろいろ意見を出していきましょ~。
合意してないブロガーの皆さん、本当にありがとうございます!
そしてお疲れ様!
クリックしていずれかのブログに立ち寄られた方、
何か伝わるものがあったでしょうか?
次の機会に参加してみるのもいいのではありませんか。
2006年04月27日
2006年04月27日
2006年04月22日
てぃーだブロガーも合意してない・その3
提案:てぃーだブロガーも合意してない
をそろそろ実行しなくては。
改めて提案の内容を貼り付けると。
===================================
今回の日米再編合意について、自分は合意してない!とりあえず意思表示した
い!という内容をなんでもいいから書く。
トップに「合意してないプロジェクト」画像を貼り付ける。
↓

あらかじめ何時何分と時間を設定し、いっせいに投稿する。
じゃーん、てぃーだブログトップページの「最新記事」画像15個が、「合意し
てない」で埋め尽くされる。
と、まあ、これだけなんだけど・・・
そんな子供だましみたいなことやって、どんな効果がある?
真面目にやれ!
というような声が聞こえてきそうだけど。
これをやったから「合意してないプロジェクト」のメンバーになるとかいうこ
とではありません。
画像は必ずしも「合意してない」でなくても、オリジナルのものでもいいかも。
いろいろな立場、意見で微妙な違いはあるでしょう。でも「合意してない」と
言う点では合意している、という意味で、繋がりやすいし分かりやすいのでは、
という気がしますが。
===================================
その後、てぃーだブロガーも合意してない・その2で議論しました。
で、その後は特に意見もなさそうなので、勝手ですが話を進めさせていただく
ことにします。(できればゴールデン・ウィーク前に実行したい)
① 日時:4月27日(木)23:00 just
② 紗綾さんの以下の案を実行できる人は実行する。
確認の意味でできる人は意思表示してもらえると助かります。
(紗綾さん)
>で、一つ提案なのですが、15人集まっても、他の投稿者がいるから15マ
ス埋まるとは限らないですよね。ってことで、対応策としては。携帯からも投
稿できるので、カメラ付き携帯もってる方は、携帯からも同時に投稿、っての
はどうでしょ。そしたら単純計算で30人分の投稿ができます。うしし。
③ 現在まで参加予定者10名です。最低15名までもう少し。
誰か~、協力してくれ~!
④ これを読んだ参加予定者は確認の意味でコメント下され。
をそろそろ実行しなくては。
改めて提案の内容を貼り付けると。
===================================
今回の日米再編合意について、自分は合意してない!とりあえず意思表示した
い!という内容をなんでもいいから書く。
トップに「合意してないプロジェクト」画像を貼り付ける。
↓

あらかじめ何時何分と時間を設定し、いっせいに投稿する。
じゃーん、てぃーだブログトップページの「最新記事」画像15個が、「合意し
てない」で埋め尽くされる。
と、まあ、これだけなんだけど・・・
そんな子供だましみたいなことやって、どんな効果がある?
真面目にやれ!
というような声が聞こえてきそうだけど。
これをやったから「合意してないプロジェクト」のメンバーになるとかいうこ
とではありません。
画像は必ずしも「合意してない」でなくても、オリジナルのものでもいいかも。
いろいろな立場、意見で微妙な違いはあるでしょう。でも「合意してない」と
言う点では合意している、という意味で、繋がりやすいし分かりやすいのでは、
という気がしますが。
===================================
その後、てぃーだブロガーも合意してない・その2で議論しました。
で、その後は特に意見もなさそうなので、勝手ですが話を進めさせていただく
ことにします。(できればゴールデン・ウィーク前に実行したい)
① 日時:4月27日(木)23:00 just
② 紗綾さんの以下の案を実行できる人は実行する。
確認の意味でできる人は意思表示してもらえると助かります。
(紗綾さん)
>で、一つ提案なのですが、15人集まっても、他の投稿者がいるから15マ
ス埋まるとは限らないですよね。ってことで、対応策としては。携帯からも投
稿できるので、カメラ付き携帯もってる方は、携帯からも同時に投稿、っての
はどうでしょ。そしたら単純計算で30人分の投稿ができます。うしし。
③ 現在まで参加予定者10名です。最低15名までもう少し。
誰か~、協力してくれ~!
④ これを読んだ参加予定者は確認の意味でコメント下され。
2006年04月19日
てぃーだブロガーも合意してない・その2

提案:てぃーだブロガーも合意してないに対して、賛同の意思表示をしていた
だいた方々は以下の通りです。
ロボ太さん
まっささん
びんさん
あひるさん
ユミコさん
紗綾さん
サチコさん
干瀬のまれびとさん
賛同していただいた皆さん、ありがとうございます。
これに私を含めて9人。
次にこれまでのご意見を振り返ります。
(まっささん)
>1回だけだと少しの人にしか見てもらえないので何回かやりたいのですが、
何回もやると嫌がられるかもしれないので、そこが難しいところですね。
個人的には嫌がられても構わないのですが(笑)、とりあえずまずは1回やっ
てみる、ということでどうでしょうか?
次に実行する時間帯については、アクセスが多い23時ころ案(サチコさん)、
アクセスが比較的少ない深夜案(びんさん)などがあり、私がまとめています。
(24wacky3)
>アクセスが多いということは、他の投稿も多いということなので、15個の枠
が一斉に埋まらない可能性も高い、ということもいえますね。
アクセスしやすい深夜枠はどうか、という意見もでています。
注目度かアクセスし易さか、どちらかを選ぶことになるのかな。
これはどちらが良いのか私も決めかねています。みなさん、いかがでしょう?
それから紗綾さんの提案。
(紗綾さん)
>で、一つ提案なのですが、15人集まっても、他の投稿者がいるから15マ
ス埋まるとは限らないですよね。ってことで、対応策としては。携帯からも投
稿できるので、カメラ付き携帯もってる方は、携帯からも同時に投稿、っての
はどうでしょ。そしたら単純計算で30人分の投稿ができます。うしし。
携帯を使わない私にはイマイチ理解できていないのですが、うしし。
これは皆さん、出来ますか?
現在9名ということでさらに呼びかけて人数を増やしたいですね。
それでみなさんにお願いですが、ブログ上で、あるいは他の方法で、今回のア
クションについて、再度呼びかけるなり、宣伝するなり、脅すなりして(冗談)
仲間を増やしていただけませんか?
あるいは、こうすればもっと増えるのでは?といった提案も歓迎します。
以上のことをこのブログ上で議論できればと思っています。
2006年04月15日
わじって+合意してない

「わじっていいか」と「合意してないプロジェクト」の合コン?があるという
ことで参加してきた。
今後様々なコラボが展開されることになるだろう。
ブログ繋がりのジャンさんと初めてお会いできたことがうれしい。
やさしい眼差しのスローな方だった。
2006年04月13日
2006年04月11日
提案:てぃーだブロガーも合意してない
てぃーだブロガーうみうさぎさんのブログを読んでいて改めて思ったこと。
てぃーだブログって、沖縄消費イメージの中にあるもの。
「青い空・青い海・癒しの島」。
大部分の「沖縄好き」は相変わらずこれを求めている。
彼らが求めるものを、デジカメでぽんと撮ってアップすればアクセス数が上がる。
簡単にいえばそういうもの。
このブログ「癒しの島」から「冷やしの島」への目的は、そういう人たちへの
嫌がらせです(笑)。
「癒しの島」でヒットして間違って来てしまった人に、「なにこれ?」と期待
をはずすこと。
ほとんどの人は数秒後、クリックひとつで去っていき、何も残らないだろう。
もしかしたら何人かは、立ち止まり、「癒しの島」について、それまでと違っ
た考え方をするようになるかもしれない。
その程度でも、いいんだよね。
いずれにしてもてぃーだブログにうみうさぎさんのような方がいるのを知って
頼もしいし、そのアクセス数が高いということはそれだけ関心が高いというこ
との証拠でもあるし、まんざら捨てたものでもないのでは。
で、本題。
このアイデアは去年思いついたもので、結局面倒くさくて(笑)実行してこな
かったものなのだが、いま、ちょうどいいかな、と。
題して(別に題さなくてもいいんだけど)、
てぃーだブロガー版合意してないアクション
今回の日米再編合意について、自分は合意してない!とりあえず意思表示した
い!という内容をなんでもいいから書く。
トップに「合意してないプロジェクト」画像を貼り付ける。
↓

あらかじめ何時何分と時間を設定し、いっせいに投稿する。
じゃーん、てぃーだブログトップページの「最新記事」画像15個が、「合意し
てない」で埋め尽くされる。
と、まあ、これだけなんだけど・・・
そんな子供だましみたいなことやって、どんな効果がある?
真面目にやれ!
というような声が聞こえてきそうだけど。
これをやったから「合意してないプロジェクト」のメンバーになるとかいうこ
とではありません。
画像は必ずしも「合意してない」でなくても、オリジナルのものでもいいかも。
いろいろな立場、意見で微妙な違いはあるでしょう。でも「合意してない」と
言う点では合意している、という意味で、繋がりやすいし分かりやすいのでは、
という気がしますが。
(ちなみにこの件自体、「合意してないプロジェクト」に知らせていないので、
合意してないんだけど・・・)
みなさまのご意見、お待ちしています。
(一方的にTBしました。御容赦を)
てぃーだブログって、沖縄消費イメージの中にあるもの。
「青い空・青い海・癒しの島」。
大部分の「沖縄好き」は相変わらずこれを求めている。
彼らが求めるものを、デジカメでぽんと撮ってアップすればアクセス数が上がる。
簡単にいえばそういうもの。
このブログ「癒しの島」から「冷やしの島」への目的は、そういう人たちへの
嫌がらせです(笑)。
「癒しの島」でヒットして間違って来てしまった人に、「なにこれ?」と期待
をはずすこと。
ほとんどの人は数秒後、クリックひとつで去っていき、何も残らないだろう。
もしかしたら何人かは、立ち止まり、「癒しの島」について、それまでと違っ
た考え方をするようになるかもしれない。
その程度でも、いいんだよね。
いずれにしてもてぃーだブログにうみうさぎさんのような方がいるのを知って
頼もしいし、そのアクセス数が高いということはそれだけ関心が高いというこ
との証拠でもあるし、まんざら捨てたものでもないのでは。
で、本題。
このアイデアは去年思いついたもので、結局面倒くさくて(笑)実行してこな
かったものなのだが、いま、ちょうどいいかな、と。
題して(別に題さなくてもいいんだけど)、
てぃーだブロガー版合意してないアクション
今回の日米再編合意について、自分は合意してない!とりあえず意思表示した
い!という内容をなんでもいいから書く。
トップに「合意してないプロジェクト」画像を貼り付ける。
↓

あらかじめ何時何分と時間を設定し、いっせいに投稿する。
じゃーん、てぃーだブログトップページの「最新記事」画像15個が、「合意し
てない」で埋め尽くされる。
と、まあ、これだけなんだけど・・・
そんな子供だましみたいなことやって、どんな効果がある?
真面目にやれ!
というような声が聞こえてきそうだけど。
これをやったから「合意してないプロジェクト」のメンバーになるとかいうこ
とではありません。
画像は必ずしも「合意してない」でなくても、オリジナルのものでもいいかも。
いろいろな立場、意見で微妙な違いはあるでしょう。でも「合意してない」と
言う点では合意している、という意味で、繋がりやすいし分かりやすいのでは、
という気がしますが。
(ちなみにこの件自体、「合意してないプロジェクト」に知らせていないので、
合意してないんだけど・・・)
みなさまのご意見、お待ちしています。
(一方的にTBしました。御容赦を)
2006年03月06日
合意してない総決起大会

行ってきました。
青空の下で行われ、3万5千人が集まったという。
沖縄の平和運動の顔ぶれ総動員といった趣き。
あちこちでお馴染みの顔を目にする。
労働団体、その他各団体(県外からも)がそれぞれの幟のもとに集合している。
そのまわりを家族連れ、個人参加者が三々五々。
TBSの佐古キャスターの姿も。
恐らく今日の「ニュース23」あたりで放送するのだろう。
合意してない~の獅子舞に子供たちが集まる。
トリックスターは閉塞感の間隙をするり穿つ。

パッと見何の衣装だかよく分からないコスプレに
すっかりいい気の新城郁夫さん。

どこにも所属しない私は、それぞれの想いの磁場を縫って歩く。
あきらめも、カタルシスもなく、
ひとり帰路につく。
2006年03月03日
合意してない県民総決起大会プロジェクト

いよいよ明後日5日は県民総決起大会。
県民総決起大会というと、ハチマキ&タスキがけのちょっとコワソウなおじさん
たちが、こぶし振り上げてのシュプレヒコール!
「~ハンターイ!!」
っていうのをイメージして退いてしまう人いませんか?
自分も平和への想い、基地反対の意思表示したいけど、あの中にはいっしょに
入れんさー、というそこのあなた!
合意してないプロジェクトでは、違ったかたちで強引に参加してしまいます。
なんか良さげ・・・
と、ぴんときたらいっしょにドサクサにまぎれて参加してしまいましょう!
以下、合意してないプロジェクトHPから転載。
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合意してない県民総決起大会参加プロジェクト
3月5日に向けて、「合意してない県民総決起大会参加プロジェクト」を始動しました。
自分らしく、楽しく、オリジナリティ溢れる「合意してない」を、3月5日3時から、宜野湾海浜公園に持ち寄りましょう。プランは持っているけれど独りでやるのはつまらない、というときは、仲間を集めてみませんか。
以下は「合意してない」の仲間たちが考えているプランの一例です。ハートウォーミングな手作りムードあり、妄想爆発系あり。いったいぜんたい実行可能なのか!?も含めてスリリングなラインナップとなっております。一緒に参加して下さるかたは、ぜひ、「合意してないプロジェクト」までご連絡下さい。もちろん、当日いきなり参加も大歓迎です。会場にはキッチュな獅子舞も現れますので、お楽しみに。
平和市民連絡会からのお知らせを転載
*ビラ配り行動*
26日より大会前日まで、毎日、三越前でビラ配りします。一緒に配る人大募集。ここに合流し、統一ビラを配るもよし、自作のビラ、テント村作のビラを配るもよし、お時間あって那覇近辺の方は、途中からでも合流ください。仮装、鳴り物、なんでもお気に召すままで。
-25日(土)、26日(日)、3月4日(土):午後4時~6時 -27日(月)~3月3日(金):午後5時~6時半
*当日のバス運行*
平和市民連絡会が、一般市民の当日の足として、貸切バス(大型)を2台、用意します。
3月5日大会当日、13時30分、県民広場(県庁前、パレットくもじの向かい側)より出発。
予約があるとありがたい。希望者が多くなりそうであれば、追加バスを用意するためです。
予約は、「1フィートの会」事務所まで(TEL 098-861-6466.FAX 098-862-2277)
帰りの便の詳しい集合場所、時間は、行きのバスの中でお知らせされます。
*道ジュネー決行*当日、大会のあとに、市民グループ&個人参加で道ジュネー決行、海浜公園~普天間基地大山第1ゲート(約30分)。
帰りのバスは、1台は大会終了後会場から那覇方面へ、もう一台は、道ジュネー終了後に大山から那覇方面へ出る予定です。
プランその4:獅子舞と合意してないガールズ
山城知佳子と合意してないガールズによるアートパフォーマンス。チャーミングな獅子とDisagreeの旗頭、そしてキッチュな合意してないガールズたちが、大会会場でチラシや合意してないステッカー、「もう、いらない」ハガキなどを配ります。みんなでワイワイ、がやがや、ざわざわしましょう。大会前にも、活動します。3月1日に公設市場~平和通りその他を練り歩くカモ。
プランその3:みんなで寄せ書き
大会当日の合意してないプレイスに、寄せ書き布が登場します。四隅にジュゴンの親子をあしらったハートウォーミングな総アップリケ仕上げ。大会の日の皆さんの気持ちをこの布に集めて、色んな場所へと持って行く予定です。
プランその2:沿岸案を食べちゃおう
大会当日、沿岸案をかたどったクッキーが登場するかも。「アメとムチとかいって結局どっちもムチ」と思わずつぶやいてしまいそうな甘すぎるの、厳しい現実をイヤと言うほど理解出来る塩っからいの、など味覚から想像力を刺激します。
プランその1:革命的手さばきによるビラまき
沢山の人たちが集まる総決起大会。中央に設けられる壇上の議論と私的な思いがくい違う可能性がありうるので、勝手にビラを作り撒こうかなぁと考えています。例えば、いま適当に思いつく主張は
辺野古新基地建設反対、米日両軍の在沖基地全廃。
基地関係労働者の基地撤去後の生活保障。
米日両軍の即時解散。
自衛隊のイラク即時撤退。在沖防衛施設局・沖縄大使の即時撤退。
米軍を防御し、野宿者を虐待する警察の非武装化。
反戦兵士の登場を触発する。
FTZ、振興策、埋め立て、大学院大学、皇族の来沖反対。
反ネオリベラリズム。
「7・30」に今頃になって反対する。
などです。
富村順一、船本洲治、沖青同、沖解同、金武湾を守る会、知花昌一、コザ暴動などの「面白い」部分を思想的に勝手に受け継ぐ。
一人でやってるにもかかわらず、徹底した非暴力直接行動の集団として勝手に登場する。
そして、革命的な手さばきで、ビラを配る。
以上のような幻想です。
実行報告その4:獅子と合意してないガールズ、平和通りに現る

3月1日、牧志公設市場から平和通り、市場本通り、三越前などを、ピンクの獅子と合意してないガールズが道ジュネー。3月5日県民大会を呼びかけるチラシを配りました。次は3月3日、夕方5時くらいからパレット前あたりに出没するかも。
実行報告その3:ラジオで3.5を連呼
2月24日、FM21にて、長谷亮さんのお昼の番組「愛と感謝だFree Run」に、お邪魔してきました。ピースミュージックの仲本くん、平野くんも一緒に、3月5日の県民大会をアピって来ましたよー。
実行報告その2:辺野古の浜で看板描きお手伝い
海上座り込みが一段落している辺野古の浜では、毎日、3月5日に向けての情報宣伝活動が盛り上がっています。先日、看板描きのお手手伝いして来ました。みなさんも是非!
実行報告その1:辺野古の浜ポスター
キャンプ・シュワブとの境界を無惨に区切る有刺鉄線に、平和の思いを込めたリボンや布がたなびいている光景。あなたの町の掲示板で、もしかしたら見かけることが出来るかも。それは「合意してない」のメッセージです。
2006年02月08日
合点ならん!北島角子ひとり芝居


いまからワクワクするゼ!
(以下、合意してないプロジェクトから転載)
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合点ならん!北島角子ひとり芝居と合意してないトーク・セッション
静かなる暮らし 想い産子ために 真肝持ち寄してぃ 語てぃなびら
(しずかなるくらし うむいなしぐゎために まじむむちゆしてぃ かたてぃなびら)
(基地のない、戦のない)静かな暮らし 大切なこどもたちのために
真からの気持ち持ち寄りながら 一緒に語り合いましょう
北島角子さんのお芝居と語りを、今私たちが置かれている状況に繋げつつ、「もの思う空間」でそれぞれの思いを語り合ってみませんか?
とき 2月11日(土) 14:00より
ところ 佐喜真美術館参加費 前売り1000円(高校生以下 700円)※電話・メールでの申し込みOK
当日 1500円(高校生以下 1200円)
<第一部>北島角子 ひとり芝居「にっぽんじん?」
琉球処分間もないころに開始された沖縄の皇民化教育。当時の沖縄県当局自ら「クシャメ(くしゃみ)する事まで他府県の通りにする」として県民の「ヤマト化」を必死ですすめました。沖縄の伝統的な風習や文化、なかでも方言への抑圧は強烈で、1939年に国民精神総動員運動の一環として標準語励行運動が行われていきました。「方言を使う女の人は下品」「言葉が悪いのは、母親のせい」「三つ子のときから標準語、言葉は母の唇から、三つ子の魂百までも」などと婦人会をも巻き込んだ徹底したものでした。方言をたっ殺してヤマト語をつかいましょう、という「方言撲滅運動」。沖縄戦の前にすでに「ことばの戦争」があったのです。この滑稽な、そして悲しい「ことばの戦争」を北島角子さんがひとり芝居にして演じます。
インタルード
< 幕 間 >
森口豁ドキュメンタリー作品 『一幕一場・沖縄人類館』上映
<第二部>合点ならん!トーク・セッション
パネリスト
北島角子(俳優)
新城郁夫(琉球大学助教授)
山城千佳子(映像アーティスト)
その他ゲストについては、現在調整中です。乞うご期待。
▼お知らせ・お問い合わせは上間(佐喜真美術館)まで。
e-mail: infoアットマークsakima.art.museum
TEL: 098(893)5737
2006年01月13日
Marines Go Home 上映会

「合意してないプロジェクト」からの情報。
学生中心で上映会を企画するということで影から応援したい。
既に県内では何回か上映されているけど、見逃した方は
どうぞ足を運んで下さい。
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『Marines Go Home』大学上映会とトーク
このほど学生を中心としたメンバーが集まり、「Marines Go Home」大学上映会を企画いたしました。「Marines Go Home」は、沖縄・北海道・韓国の基地問題を取り扱ったドキュメンタリー映画です。県内でも那覇や中部に住む人々にとって辺野古は遠く、現地に足を運ぶことすら稀な状況が珍しくありません。そこで私たちは、この問題を多くの人と共に考える機会を持ちたいと思い、大学という場を利用して上映会を実施することとなりました。学生や一般の方にご来場いただき、映画を見て感じたこと、考えたことを話し合っていきたいと思います。
上映会の後には1時間ほどのトークセッションを予定しております。各会場でそれぞれゲストスピーカーをお招きし、映画の内容や沖縄の現状について10分ほどお話しいただいてから、フロアーからの質問や応答を受け付けるという形式のものです。映画を通してはじめて知ったことや、常日頃考えていることを、自由に発言する場を作ること。それが、基地を「自分の問題」として考えることにつながるのではないかと思っています。多くのみなさまのご来場を、心よりお待ちしております。
「Marines Go Home」大学上映会プロジェクト スタッフ一同
上映会開催日程
沖縄大学
1月28日(土)午後4時~
沖大1-601教室にて
ゲスト/藤本幸久(「Marines Go Home」監督)、宮城公子(沖縄大)
沖縄国際大学
1月29日(日)午後3時~
沖国大図書館4階 AVホールにて(飲食物持ち込み禁止)
ゲスト/辺野古の運動に参加している若者たち
琉球大学
2月5日(日)午後3時~
琉大法文学部新棟114教室にて
ゲスト/新川明、阿部小涼(琉球大)
※ご来場の方からは各会場で500円の資料代をいただきます。
●お知らせ・お問い合わせはリンク先からどうぞ。
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それからもう一つ関連情報を。
「合意してないプロジェクト」MLから転載します。
「辺野古の闘い 2004 総集編」は、辺野古で実際何が起こっているのか、
ちょっとでも関心のある方は是非観て下さい。
胸がえぐられます。
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「マリーンズゴーホーム」の大学上映会の特別緊急企画のお知らせです。
今週土曜日、14日の午後4時より、沖大2号館地下の視聴覚教室にて、
平和ネットワークの「辺野古の闘い 2004 総集編」の上映会を行います。
70分ほどのビデオで、ボーリング調査に抵抗して座り込みが始まった現場の様子を映したドキュメンタリーです。非暴力を貫く辺野古の闘いを垣間見ることのできる、いい映像です。
上映料は無料ですので、皆様お誘いあわせの上、ぜひご来場ください。
上映の後には、お互いの意見を述べ合う議論の場を持ちたいと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。
2005年12月08日
合意してないプロジェクトその5

開放大学「オキナワ平和学!」@沖縄キリスト教学院大学に行ってきた。
この枠は先々週に続いての参加。
「ハンターイ!」といってこぶしを振り上げて怒るだけではなく、
違った形の抵抗運動があるのだ、その具体例として、「合意してないプロジェクト」
のこれまでの活動を映像を交え学生たちに紹介した。
今回は学生の声を聞く時間を設けていたこともあって短い時間ではあったが、
多様な声を聞けたことが収穫。
デモには参加したことがない
デモには興味がない
デモはなんか怖い・・・
それでも基地があるのはイヤだ
というのは共通している。
じゃー、どうする?
チャースガー?
流大から阿部小涼さん&新城郁夫さんも駆けつけていた。
終了後、ようやくお二人にご挨拶できた。
じわじわと繋がっていくのだ!
2005年12月03日
合意してない読み聞かせ

昨日は糸満組織ネットワーク繋がりのハルミさんからお誘いをいただいていた、
幼稚園での読み聞かせにチャレンジしてきた。
幼稚園児への読み聞かせ、なんてもちろんこれがはじめて。
もともと幼児大好き人間(ちょっとヤバイ響き)だし、軽い気持ちで引き受け
て、あまり肩肘張らずにやることができた、かな。
読む絵本が2冊。
『せかいでいちばんつよい国』
せかいでいちばんつよい国
posted with 簡単リンクくん at 2005.12. 3
デビッド・マッキー作 / なかがわ ちひろ訳
光村教育図書 (2005.4)
通常24時間以内に発送します。
光村教育図書 (2005.4)
通常24時間以内に発送します。
『ジェイクと海のなかまたち』
ジェイクと海のなかまたち
posted with 簡単リンクくん at 2005.12. 3
葉 祥明絵・文 / リッキーニノミヤ英訳
自由国民社 (1998.12)
通常1-3週間以内に発送します。
自由国民社 (1998.12)
通常1-3週間以内に発送します。
『せかいで~』はせかいでいちばんつよい国がいちばんちいさい国を征服する
のだが、征服したつもりがちいさい国の文化によっておおきな国のほうが征服
されていた、というおはなし。
『ジェイクと~』は犬のジェイクが海のなかに潜り、その美しさに気付き、自
然を大切にすることを人間に訴えるというおはなしでジュゴンも登場する。
これを強引に「合意してない読み聞かせ」と銘打った(ごく一部で)。
踊る活動家、ことゆうちんと24wacky3が役を分担して読み聞かせ、
ゆみこさんがピアノ伴奏で即興的に演奏する、という段取り。
糸満幼稚園は糸満市で一番歴史の古い幼稚園。昔ながらの幼稚園の佇まいが
訪れたこちらを安心させる。
そのほんわか気分を打ち破ったのが迎えに出てくれたサチコ教頭先生。喋りだ
すと止まらないとは聞いていたが、のっけから凄まじい勢いに圧倒される。
こちらが東京出身だと聞くと、
「わたし東京大好きさ~。東京は第2のふるさと。会えてうれしいさ~」
復帰前に上京して初めて幼稚園の先生を務めたのが、どうやら私の幼稚園時代
と重なるらしいと分かるとさらにエスカレート。
祖国復帰運動の熱い時代、ヤマゴヤ喫茶、ご主人との出逢い、
などなど、もう止まらない。
リハーサルのために30分早めに来たのがあっという間に過ぎ去る…
「うみ」組と「そら」組2組の合同でこちらを待ち構えている可愛い顔たち。
そのまっすぐなまなざしにこちらもリラックスでき、スタートできた。
ゆっくりじっくり語るゆうちん。
小道具として用意した大統領のひげをつける24wacky3。受けたぞ!
軽快にピアノを弾くゆみこさん。
あっという間に2冊を読み終える。
予想以上に集中して聞いてくれた。
まっすぐにこちらを見つめている顔、顔、顔。
特に感想などは聞かなかったが、それぞれに今日のおはなしを受け止めてくれ
たことを信じよう。
その後はみんなの知っている歌をピアノ伴奏でいっしょに唄ったり、ゆみこさ
んの演奏を聞いたり、いろいろとおはなしをしたりして終了。
とにかく最後まで自然にできたことが嬉しい。
ゆうちん、ゆみこさん、ありがとう!
このような機会をつくってくれたハルミさん、ありがとう!
熱い人間味あふれる教頭先生、ありがとう!
糸満幼稚園のみんな、ありがとう!








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