2006年11月22日

カテゴリー変更

突然ですが、てぃーだブログのカテゴリーを、

「学術・芸術」から「ニュース・ジャーナリズム」に変更しました。

これからもよろしく~  

Posted by 24wacky at 14:09Comments(0)TrackBack(0)よぉーこそ

2006年08月24日

ブログ1周年&リニューアル

本日8月24日、このブログを開設して1年が経過した。

それに合わせてデザインも新しくした。

やっぱ、島らっきょでしょ。


身辺も仕事を中心に変化のきざしがあり、
気分一新という意味もある。

アクセス数が36400というと、
1日100件という分かりやすい計算。
まあ、いいじゃないでしょうか。


コンセプトもどうしようか思案中。
つぶやき系、情報サイト系、
など絞ったほうがいい、という考えもあるが。
このブログを読んでくれている方々は、何を求めているのだろう?
ぜひご意見をお聞かせ下さい。


それも含め、皆様これからもあたたかく見守って下さいね。  

Posted by 24wacky at 15:39Comments(2)TrackBack(0)よぉーこそ

2006年04月29日

ニックネーム変更

これを機にニックネームの変更をしよう。
(何を機に?なんだ)


24ワッキー3

24wacky


など、微妙な違いで名指しされることが多く、
その混乱はひとえにこちらにある。

だいたい、最後の3が抜けていることが多い。


そうだよな、と納得することもあり、
ここはひとつ、修正を試みることにした。

今日から新しいニックネームは


24wacky


となります。

皆々様方、今後ともご指導ご鞭撻のほど、
よろしくお願い奉りたく存じ上げます。

  

Posted by 24wacky at 23:16Comments(7)TrackBack(0)よぉーこそ

2005年09月14日

カフェスロー

しばらくかたいハナシが続いたのでちょっと小休止。

カフェというと「お洒落な喫茶店」くらいなイメージを持つ人が多
いはず。
南部にもそういうお店がずいぶんと増えてますね。
でも24wacky3がいうカフェはちょっと違います。

東京国分寺にある「カフェスロー」
環境&文化NGOナマケモノ倶楽部の拠点ともいえるこのお店で、企画
したイベントをやらせてもらったり、ウィンドファームのコーヒー
と出逢わせてもらったり、たくさんの素敵なひとたちと巡り合った
り、とにかくお世話になりました。

で、どういうところがふつうのカフェと違うかというと、
その「スローカフェ宣言」を読むとよくわかります。


ひとくちでいうと、
「心地よくて、美味しくて、ワクワクするところ」

もっと知りたいかたは、代表の吉岡さんが書いた本を読んでみてく
ださい。
カメストアでも扱っています(在庫わずか)。




  

Posted by 24wacky at 22:37Comments(0)TrackBack(0)よぉーこそ

2005年09月03日

雑誌SWITCHでハチドリ紹介

SWITCH最新号


7月に開催された
ap bankの野外フェス
が特集されています。




ここでもハチドリのはなしが紹介されていますね。

カメストアに1部置いてあります。
ご来店の際に手にとってご覧ください。  

Posted by 24wacky at 00:47Comments(4)TrackBack(0)よぉーこそ

2005年09月02日

ハチドリのはなし

 森が燃えていました


 森のいきものたちは

 われ先にと逃げていきました


 でもクリキンディという名の

 ハチドリだけは

 いったりきたり

 口ばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは

 火の上に落としていきます・・・



この続きは
ハチドリ計画で読んでください


ブックレット
「私にできること 地球の冷やしかた」(300円)
はカメストアでも販売しています。




ハチドリのはなしは地球温暖化に結び付けられていますが、
それだけとは限らないでしょう。  

Posted by 24wacky at 22:29Comments(2)TrackBack(1)よぉーこそ

2005年09月02日

プロフィール追加

ちょっとだけプロフィールを追加しました。

シネマエクサ  

Posted by 24wacky at 11:29Comments(0)TrackBack(0)よぉーこそ

2005年08月26日

アンビエント空間

細野晴臣はアンビエントについて、海の中の静けさ/激しさ、
台風の静けさ/激しさに例えてこう語っている。

 台風が来て「うるさい!」って言っている人はいないですよね、
 フッフッフ…。宣伝カーが来て「うるさい!」って言う人はいる
 けど。
 要するに、大自然ていうのは、どんなに激しくても、静かなんだ
 と。その静けさっていう意味が、とても何か違う意味になってき
 て…ぼくのなかでね。
 静けさっていうのは、動かないんじゃなくて、とても激しく動い
 ている。けど、大自然のそのままの姿は静けさを保っている。そ
 れはたぶん精神状態のことじゃないかと思うんですよね。
 自然と一体化すると、何かこう、心が、何て言うんだろう、うー
 ん、行き過ぎもしない、低下もしない、何て言うんだろう、ハイ
 でもローでもない、何かこう、ちょうどいい緊張感を保った、持
 続が…。
 それが大洋感覚 oceanic feeling だったり、静けさだったり、そ
 ういう、英語でいえば tranquility っていう言葉があるんですけ
 ど、そういう感覚にぼくは浸りきっちゃったのが90年代です。
 

『細野晴臣2001年音楽の旅』NHK-FM 2001/1/5放送より


台風が通過するたびに、このエピソードを思い起こす。

オキナワ~ヤマトをめぐる言説、画像、映像。

それらをいったん「」括弧に入れて、

静けさと激しさに立ち竦むとしよう。  

Posted by 24wacky at 12:16Comments(6)TrackBack(0)よぉーこそ

2005年08月25日

中間領域

オキナワからヤマトを、ヤマトからオキナワを読む、
その中間領域とは。

 ~私がトランスクリティークと呼ぶものは、倫理性と政治経済学
 の領域の間、カント的批判とマルクス的批判の間のtranscoding,
 つまり、カントからマルクスを読み、マルクスからカントを読む
 企てである。私がなそうとしたのは、カントとマルクスに共通す
 る「批判(批評)」の意味を取り戻すことである。いうまでもな
 く、「批判」とは相手を非難することではなく、吟味であり、む
 しろ自己吟味である。
    
 『トランスクリティーク』柄谷行人著 

という態度のこと。
「オキナワ」に対してはヤマトから、
「ヤマト」に対してはオキナワから、
相互作用的な場所で(自己)吟味する。

あたかも動物にも鳥にもなれないコウモリのように。

ひんやーりしてます。


定本柄谷行人集 3
柄谷 行人著
岩波書店 (2004.3)
通常24時間以内に発送します。
  

Posted by 24wacky at 16:10Comments(0)TrackBack(0)よぉーこそ

2005年08月25日

木を植える男

木を植える男 EARTHWALKER ポール・コールマン
http://www.earthwalker.com/japan/okinawa/

糸満での植樹に参加させていただいた。


沖縄戦で亡くなった、人種も性別も関係ない、
全ての23万人のための23万本の植樹

戦さで焼き払われた地に緑を植え、平和のメッセージを!


この圧倒的なシンプルさがオキナワのいまここに
なんのブレもなくひとつのヴァイブレーションを起こした。


木を植える男の沖縄ウォークは終わった。

地球を冷やす男は午前1時30分にあたまを冷やしている、さ。  

Posted by 24wacky at 01:41Comments(0)TrackBack(0)よぉーこそ

2005年08月24日

cool THE EARTH

環境=文化NGO「ナマケモノ倶楽部」
http://www.sloth.gr.jp/

そこから立ち上がったプロジェクト「ハチドリ計画」
http://www.hachidori.jp/

地球は暖まりすぎている。
私にできること
地球の冷やしかた

how to cool THE EARTH  

Posted by 24wacky at 22:19Comments(0)TrackBack(0)よぉーこそ

2005年08月24日

まずはごあいさつ

・・・というわけで始まりました「癒しの島」から「冷やしの島」へ。
なんつーか、そのー、ネッ。暑いですな。
移住してから一番暑い夏なんじゃないかなぁ、うん。

でも、これから冷やそうというのは

そういうこととはちょっと違うんだよね。  

Posted by 24wacky at 00:23Comments(0)TrackBack(0)よぉーこそ