› 「癒しの島」から「冷やしの島」へ › 高江へ行こう!2007年11月08日
UA座り込み現場で唄う
某メディアへのボツ原稿をどうぞ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
前日カフェ「山甌」でのライブを終えたUAが11月1日(木)高江のヘリパッド建設予定地N-4地区を訪れ、座り込みに参加した。この日は雨が降っていたが、前日のライブから引き続き座り込みに参加する人たちでテント周辺は人で溢れた。
集まった報道陣に対し、UAは以下のように答えた。
「今日の報道というのは(できれば)やりたいことではないし、怖いです。昨日のライブは私が本来イメージを強く持って向かっていたことで、昨日私は本当に幸せな気持ちだったし、毎日感じる不安というものが一瞬だったかもしれないけどゼロになって、『大丈夫なんだ』と思える瞬間があったし、今日ここに来ることができたのも昨日があってのことなんですよね。それで今日のことはニュースにしたいんです」。
Q:全国に向かってどういうメッセージを送りたいか?
「私は六ヶ所の問題(六ヶ所村再処理工場の問題)について発言してきましたが、私の中では六ヶ所の問題もここの問題も同じと捉えていて、ただ、やんばると基地と自分との縁というのを理屈ではない部分で身体が強く受け取ってしまって、神奈川の家にいるときでもいつもやんばるへの思いが心に残っていて。そして痛いんですね、身体が、生理として。その感覚をまず自分が治したいというか、自分がその痛みに忠実に行動したいという思いがあって。
みんなに『こうしてくれ!』って強くいえることは私には無いけれども、このままだと、この土地も、日本も、アメリカも含めた世界がまるごと無くなってしまうことに気がつかないと。私のアルバムの中の『Moor』つなぐ、船を繋ぐという意味の曲の中でも唄っているんですけど、65億あまりの人間が地球という船に乗って、みんなで滝の中に落ちようとして向かっているのにそれに気がつかないで、その船の中で殺しあったり、取りあったりしているということに気がついて欲しいと思って。
やんばるという土地には磁力のようなものがあり、ここからだったらその発信をする上で確信的な場所なのかなと思いました。日本はずっと沖縄を下敷きにしてぬくぬくとやってきて・・・知らないふりですよね、正しく(記者注…『Moor』には~♪知らないふりだけ上手で~♪というフレーズがある)。まず何よりも『知る権利』というものを思い出して欲しい。知ることで怖くなって縮み上がってしまう日もあるでしょうけど、知らない間にことが終わってしまうことのほうが耐えられないことなのではないかと思うので」。
Q:これまでのツアーと昨夜のライブパフォーマンスでは違いがあったか?
「自分のツアーとここ(高江)までとは同じ道で繋がっています。私にとって唄うということは、毎回毎回終わるわけではなく、ずーっと続いているんですよ。その中でもとても大きなポイントだったので、非常に緊張していました。でもリハーサルの時から木が聴いてくれているようで嬉しいんですね。パーっと音を出すと後ろの森が動くのがこんなに分かるなんてとか、鳥もせみの声も全てが反応してくれるというような。それはやんばるの子供たちも同じで、すごい素直で、不自然ということがないという。
ツアーというのはたくさんのお金が発生して、いろんな責任の中でたくさんの人が動いています。その中でビジネスとして成功させなければならないという部分での歌ということと、昨日のライブはお金とは関係ない、みんなの思いと愛とでできたことで、そこが決定的に違うことですね」。
この後「スワロッカーズ」(「ヘリパッドいらない」住民の会有志で結成された)の演奏でテント内でUAは数曲を唄った。雨の中、座り込み参加者たちは合羽を着ながら、濡れたままになりながらその声に聴き入った。
「ヘリパッドいらない」住民の会共同代表の伊佐真次さんは「ライブにも座り込みにもたくさんの人が来てくれた。これで終わりではなく、高江にまた来て欲しいし、UAもそれを願っていることと思います」と今後を見据えた様子。UAと演奏した感想を尋ねると「我々のヘタクソな演奏につきあってくれてどうもありがとう」と謙虚に答えた。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
前日カフェ「山甌」でのライブを終えたUAが11月1日(木)高江のヘリパッド建設予定地N-4地区を訪れ、座り込みに参加した。この日は雨が降っていたが、前日のライブから引き続き座り込みに参加する人たちでテント周辺は人で溢れた。
集まった報道陣に対し、UAは以下のように答えた。「今日の報道というのは(できれば)やりたいことではないし、怖いです。昨日のライブは私が本来イメージを強く持って向かっていたことで、昨日私は本当に幸せな気持ちだったし、毎日感じる不安というものが一瞬だったかもしれないけどゼロになって、『大丈夫なんだ』と思える瞬間があったし、今日ここに来ることができたのも昨日があってのことなんですよね。それで今日のことはニュースにしたいんです」。
Q:全国に向かってどういうメッセージを送りたいか?
「私は六ヶ所の問題(六ヶ所村再処理工場の問題)について発言してきましたが、私の中では六ヶ所の問題もここの問題も同じと捉えていて、ただ、やんばると基地と自分との縁というのを理屈ではない部分で身体が強く受け取ってしまって、神奈川の家にいるときでもいつもやんばるへの思いが心に残っていて。そして痛いんですね、身体が、生理として。その感覚をまず自分が治したいというか、自分がその痛みに忠実に行動したいという思いがあって。
みんなに『こうしてくれ!』って強くいえることは私には無いけれども、このままだと、この土地も、日本も、アメリカも含めた世界がまるごと無くなってしまうことに気がつかないと。私のアルバムの中の『Moor』つなぐ、船を繋ぐという意味の曲の中でも唄っているんですけど、65億あまりの人間が地球という船に乗って、みんなで滝の中に落ちようとして向かっているのにそれに気がつかないで、その船の中で殺しあったり、取りあったりしているということに気がついて欲しいと思って。やんばるという土地には磁力のようなものがあり、ここからだったらその発信をする上で確信的な場所なのかなと思いました。日本はずっと沖縄を下敷きにしてぬくぬくとやってきて・・・知らないふりですよね、正しく(記者注…『Moor』には~♪知らないふりだけ上手で~♪というフレーズがある)。まず何よりも『知る権利』というものを思い出して欲しい。知ることで怖くなって縮み上がってしまう日もあるでしょうけど、知らない間にことが終わってしまうことのほうが耐えられないことなのではないかと思うので」。
Q:これまでのツアーと昨夜のライブパフォーマンスでは違いがあったか?
「自分のツアーとここ(高江)までとは同じ道で繋がっています。私にとって唄うということは、毎回毎回終わるわけではなく、ずーっと続いているんですよ。その中でもとても大きなポイントだったので、非常に緊張していました。でもリハーサルの時から木が聴いてくれているようで嬉しいんですね。パーっと音を出すと後ろの森が動くのがこんなに分かるなんてとか、鳥もせみの声も全てが反応してくれるというような。それはやんばるの子供たちも同じで、すごい素直で、不自然ということがないという。
ツアーというのはたくさんのお金が発生して、いろんな責任の中でたくさんの人が動いています。その中でビジネスとして成功させなければならないという部分での歌ということと、昨日のライブはお金とは関係ない、みんなの思いと愛とでできたことで、そこが決定的に違うことですね」。
この後「スワロッカーズ」(「ヘリパッドいらない」住民の会有志で結成された)の演奏でテント内でUAは数曲を唄った。雨の中、座り込み参加者たちは合羽を着ながら、濡れたままになりながらその声に聴き入った。「ヘリパッドいらない」住民の会共同代表の伊佐真次さんは「ライブにも座り込みにもたくさんの人が来てくれた。これで終わりではなく、高江にまた来て欲しいし、UAもそれを願っていることと思います」と今後を見据えた様子。UAと演奏した感想を尋ねると「我々のヘタクソな演奏につきあってくれてどうもありがとう」と謙虚に答えた。

2007年09月12日
辺野古~高江~辺野古
高江ブログの共同管理人をやり出してから、しばらくは同じ高江ネタをこちらのブログにも多少記事を変えて書いていたりしたが、そのうちそれが難儀になってきて、どうしても高江ブログを優先するようになり、結果的にこちらのブログに高江ネタを書かなくなっていた。
「オレのブログを読んでいる人はどうせ高江ブログも読んでくれているだろうから、ダブるようで申し訳ないし、両方書かなくてもいいか・・・」などとタカをくくったり。
でも、中にはそうでない人も当然いるし、
そうでない人がいたらそういう人にこそ高江のことを知ってもらいたいし・・・
ということで久々の高江ネタ、イキマス。
今日は辺野古~高江~辺野古の往復。
沖縄の基地経済・財政について詳しい大学の先生、基地の環境被害について詳しい学院生、横浜の貴婦人をお連れし、「高江には欠かせない」と評判のヤスっさんの運転で久々の快晴の下GO!
辺野古につくと、ちょうど船が出るところ。3船団6隻の調査作業に対し、船1隻、ゴムボート1艇での監視行動。

たったこれだけの少人数で海へ出て行く姿を見ると、心が締めつけられるようだ。
ただただ切なくなる。
昼前に高江N-4に到着。
ふさまるさんが来ている。
数日前からお泊りのWWFJ・花輪さんがすっかり「それらしい」イイ感じになっておられる。
それにしても人が少ない。
H地区に移動。
H地区お馴染みの顔が寛いでいる。
そこへ大型バスの到着。ぞろぞろと出てくる出てくるご婦人たち。某団体の皆さんのご到着だ。
さっそくお楽しみのランチタイム。

その勢いに押された?我々は再度N-4へ移動。
こちらも人数が増えている。
某世界的ニュース・マガジンの記者が取材に来ている。
しばらくするとけっこうな勢いで雨が。
やんばるの天気は変わり易いのだ。
決して満員電車ではありません。

そこへアベ辞意表明のニュースが飛び込む。
今日も沖縄防衛局の作業は無かった。
そして再度辺野古へ。
作業終了後の夏芽さんが休んでおられる。
しばらくゆんたくの後帰路へ。

辺野古の海をまだ見たことがない方は、ぜひ一度その目で見にいってほしい。
高江の自然を経験したことがない方は、ぜひ一度経験してほしい。
沖縄の「今」を生きていて、そうしないのはもったいないよ。
「オレのブログを読んでいる人はどうせ高江ブログも読んでくれているだろうから、ダブるようで申し訳ないし、両方書かなくてもいいか・・・」などとタカをくくったり。
でも、中にはそうでない人も当然いるし、
そうでない人がいたらそういう人にこそ高江のことを知ってもらいたいし・・・
ということで久々の高江ネタ、イキマス。
今日は辺野古~高江~辺野古の往復。
沖縄の基地経済・財政について詳しい大学の先生、基地の環境被害について詳しい学院生、横浜の貴婦人をお連れし、「高江には欠かせない」と評判のヤスっさんの運転で久々の快晴の下GO!
辺野古につくと、ちょうど船が出るところ。3船団6隻の調査作業に対し、船1隻、ゴムボート1艇での監視行動。

たったこれだけの少人数で海へ出て行く姿を見ると、心が締めつけられるようだ。
ただただ切なくなる。
昼前に高江N-4に到着。
ふさまるさんが来ている。
数日前からお泊りのWWFJ・花輪さんがすっかり「それらしい」イイ感じになっておられる。
それにしても人が少ない。
H地区に移動。
H地区お馴染みの顔が寛いでいる。
そこへ大型バスの到着。ぞろぞろと出てくる出てくるご婦人たち。某団体の皆さんのご到着だ。
さっそくお楽しみのランチタイム。

その勢いに押された?我々は再度N-4へ移動。
こちらも人数が増えている。
某世界的ニュース・マガジンの記者が取材に来ている。
しばらくするとけっこうな勢いで雨が。
やんばるの天気は変わり易いのだ。
決して満員電車ではありません。

そこへアベ辞意表明のニュースが飛び込む。
今日も沖縄防衛局の作業は無かった。
そして再度辺野古へ。
作業終了後の夏芽さんが休んでおられる。
しばらくゆんたくの後帰路へ。

辺野古の海をまだ見たことがない方は、ぜひ一度その目で見にいってほしい。
高江の自然を経験したことがない方は、ぜひ一度経験してほしい。
沖縄の「今」を生きていて、そうしないのはもったいないよ。
2007年09月06日
『インパクション』に記事掲載
『インパクション』最新号に高江の記事を書きました。

このブログで関連記事を読んでいる方には真新しい情報は特にありませんが、高江のヘリパッド問題について一人でも多くに知ってもらおうという意図で書いています。
現場に来られない方は、情報発信の一ツールとしてご利用いただければ幸いです。
また、特集のラテンアメリカについても貴重な論考が多くお薦めです。

このブログで関連記事を読んでいる方には真新しい情報は特にありませんが、高江のヘリパッド問題について一人でも多くに知ってもらおうという意図で書いています。
現場に来られない方は、情報発信の一ツールとしてご利用いただければ幸いです。
また、特集のラテンアメリカについても貴重な論考が多くお薦めです。
2007年08月25日
23日高江の衝突 on QABサイトを見よ!!
23日の激しい衝突の模様がQABステーションQサイトから見ることができる。
当事者として、メディアに携わる者として、
編集のすばらしさに思わず涙を流す。
そこには確信的な意図が読み取れる。
現場をしっかりと見て、それを倫理的に表現するという。
「ジャーナリズム」という言葉がそこにはまだ生きている。
当事者としては報われた気がしたし
メディアに携わる者としては刺激を与えられた。
1週間で更新され、見ることができなくなります。
多くの人にこの映像の存在を伝えて下さい。
2007年07月13日
2007年07月10日
枯葉剤について
枯葉剤について検索してみた。枯葉剤 Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9E%AF%E8%91%89%E5%89%A4
枯葉剤がベトナムに残したもの
http://www.thewatch.com/news/headline0058-0610.htm
枯葉剤の後遺症、-ベトナム Ben Tre省-
http://www.thewatch.com/news/c/0118-905.htm
『ユンちゃんを支援する会』
http://www.geocities.jp/shiensurukaijp/
ユンちゃん16歳 ~父が枯れ葉剤を浴びた~
http://www.geocities.jp/yasum43jp/orangeagent.html
沖縄タイムス ASIAに翔く 21
http://www.okinawatimes.co.jp/spe/asi970301.html
化学兵器ダイオキシン
第1回 枯葉剤の原料は日本で作られていた
http://japana.org/environment/kazuaki/chemical_weapon_dioxin_1.html
世界の環境ホット!ニュース
http://www.melma.com/backnumber_90715_3212912/
日本人女性による枯葉剤被害者のドキュメンタリー映画
http://viet-jo.com/news/social/060813010345.html
たわけが欠く日記~東京アブストーリー~
http://blogs.dion.ne.jp/phase_rule/archives/4650516.html
ダイオキシン問題は、その後どうした?
http://www.chibaken.jp/dioxin/
『枯れ葉剤被害は終わらない~報道写真家・中村梧郎の30年~』
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/fnsaward/16th/07-160.html
リベラル21 アメリカで初の「枯葉剤の悲劇」写真展を開催
http://lib21.blog96.fc2.com/blog-entry-30.html
ということで、ドキュメンタリー
『枯葉剤 パーソナル・レクイエム』北部緊急上映を思いつく。
2007年07月07日
アグー旨いよ
友人のだいごさんが育てたアグーをいただく。シンプルに塩コショウで炒める。
濃厚な肉の味。
歯ごたえバッチリ。
だいごどの、ごちそうさまでした!
だいごさん、高江のステッカーを配り配りしてくれている。以下のお店に置いているそうなので、欲しい方はチェックして下さい。
天然酵母石窯パン 宗像堂
http://www.munakatado.com/
エコショップえころん
http://www.ecoron.org/
エコアンテナショップがじゅまるガーデン
http://www.eco.city.naha.okinawa.jp/naha_plan/zen/6_22.html
やさい畑
http://haebaru.seesaa.net/article/12374974.html
2007年07月06日
高江呼びかけ文
いくつかのMLに以下の文面で投稿した。まずは知ってもらうこと。
以下転送、転載大歓迎!!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
沖縄東村高江区を取り囲むように新設されるヘリパッド工事がついに着工されてしまいました。
現場では高江区住民その他県内外から集まった市民による座り込みがなされていますが、少人数のため工事着工を許してしまっています。
皆さんにお知らせしたのは、この問題を沖縄のみの問題としてではなく、日本全体、いや世界全体の問題として捉えていただきたいという思いからです。
まずは情報を把握し、それぞれのやり方で行動に移して欲しいのです。
高江ヘリパッド問題については私が記事を書いています。ぜひご覧下さい。
↓
浴衣行進でやんばるの森を守ろう!
http://www.janjan.jp/living/0610/0610162884/1.php
このまま着工されてよいのか? 沖縄県東村高江ヘリパッド問題
http://www.janjan.jp/government/0701/0701238673/1.php
高江区住民の申し入れ受け入られず 沖縄ヘリパッド問題
http://www.janjan.jp/area/0702/0701319163/1.php
水がめ危険!沖縄ヘリパッド問題
http://www.janjan.jp/government/0702/0702079626/1.php
訓練中米兵に環境教育?沖縄ヘリパッド問題
http://www.janjan.jp/government/0703/0703171825/1.php
新たな道路設置に“アセス”適用せよ 沖縄ヘリパッド問題
http://www.janjan.jp/area/0706/0706157360/1.php
やんばるの森 爆音で壊すな 集会に350人 沖縄ヘリパッド問題
http://www.janjan.jp/area/0706/0706207634/1.php
最新情報についてはこちらのブログをご覧下さい。
↓
やんばる東村 高江の現状
http://takae.ti-da.net/
すぐできることとして抗議の電話、ファックス、メールは以下までどうぞ!
那覇防衛施設局
098-868-0174~9(代表)
広報室(内線233~235)
Fax098-866-3375
沖縄県知事公室広報課
電話098-866-2020
ファックス番号098-866-2467
e-mail kouhou@pref.okinawa.lg.jp
2007年07月05日
ヘリパッドやめようステッカー
3日記事へのコメントでだいごさんが触れていたステッカー

高江ブログでも紹介されています。
1部100円
購入することで「ヘリパッド建設やめよう!」の意思表示になります。
また、ショップ経営されている方で、「このステッカーを自分の店においてもいい!」
という方、連絡下さい。
座り込み以外にもいろんな関わり方がありますよ~

高江ブログでも紹介されています。
1部100円
購入することで「ヘリパッド建設やめよう!」の意思表示になります。
また、ショップ経営されている方で、「このステッカーを自分の店においてもいい!」
という方、連絡下さい。
座り込み以外にもいろんな関わり方がありますよ~
2007年07月04日
2007年07月03日
高江速報9:00
N4地区、車両は4台ほど入り、阻止できませんでした。
赤線部分に工事用進入路のゲートを設置。
南側は車両用のゲート、北側は人間用のゲート

南側

北側
さらにH地区へ通じる作業用道路
業者の作業が入っている様子
人手が足りていません。
辺野古調査も同時進行中
ぜひ駆けつけて下さい!
赤線部分に工事用進入路のゲートを設置。
南側は車両用のゲート、北側は人間用のゲート

南側

北側
さらにH地区へ通じる作業用道路
業者の作業が入っている様子
人手が足りていません。
辺野古調査も同時進行中
ぜひ駆けつけて下さい!
2007年07月03日
早朝より車両入る!
緊急事態!早朝より工事車両が入っています。
現場は人手が足りません。
高江への応援頼みます!
このことを周囲に伝えて下さい。
なはブロッコリーは本日3日午後2時より、
那覇防衛施設局に申し入れに行きます。
1時30分2Fロビー集合です。
こちらにも駆けつけて下さい。
こられない人は以下の通り、抗議行動をお願いします!
(以下転送、転載歓迎)
ーーーーーーーーーーー
なはブロッコリー、本永代表は防衛施設局に対して、
先日の申し入れ
http://blogs.yahoo.co.jp/okinawa_maxi/archive/2007/6/13
http://www.janjan.jp/area/0706/0706157360/1.php
の回答を求めていましたが、施設局側から電話で回答したいとの返答が
あり(ふざけてる!!)、これを拒否して、国会議員を通して
面会要求をしました。
そして午後2時から面会決定しました。
そこで皆さまに抗議の電話、ファックス、メールのお願いです。
全国が見ていることを知らせてください。
よろしくお願いします。
那覇防衛施設局 098-868-0174~9(代表)
広報室(内線233~235)Fax098-866-33
75
メールアドレスは探せませんでした。
また仲井真知事は現場主義を謳い、高江の現場を視察した際に危険性を
認め対策を講じる旨の発言をしたにも関わらず、今日、防衛施設局からの
工事着工届けを受理し、事態を傍観しています。
県にも抗議をお願いします。
沖縄県知事公室広報課 電話098-866-2020
ファックス番号098-866-2467
e-mail kouhou@pref.okinawa.lg.jp
なはブロッコリーはアセス法違反を主に抗議していますが、
そのほかにも人権無視、住民への説明不足、高江区民の反対決議無視などが
抗議のポイントになると思います。
ちなみに沖縄では75%の基地が集中していますが、40年以上、
新しい基地は造られていません。
辺野古への新基地建設といい、沖縄の米軍基地の機能強化、拡張という
大きな節目に来ています。
各方面から強力な抗議をお願いします。
2007年07月02日
2007年07月01日
高江座り込みドライヴしませんか!!
ヘリパッド工事着工に対して、いよいよ座り込みが始まります。明日7月2日、那覇から車で出発します。
いっしょに行く人がいたら連絡ください。
というか誰かいっしょに行って~!!
高江那覇間の長い道中のロンリードライヴオイラをから救っておくれ~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
[転送歓迎]
7月2日(月)より、東村高江での「ヘリパッド建設反対」座り込みがいよいよ始ま
ります。高江区は人口150人の小さな集落です。お年よりも多いため、座り込みの
人数が足りません。一時間でも、一日でもかまいません。皆様のご参加をよろしくお
願いいたします。
2007年7月2日(月)より
ヘリパッド建設反対座り込み開始
・ 座り込み開始時間 午前8時から
・ 集合場所 東村高江ヘリパッド建設予定地近く
那覇IC→名護IC→西海岸を北上→塩屋湾を右折→東海岸へ→
東村平良を左折→そのまま北上→高江売店を越えて約300m
※ 道沿いに整地したばかりの空き地{ブロッコリーハウス予定地}があ
り、看板が立っています。わからない方は売店と集合場所の途中にある伊佐工房にてお尋ね下さい。
※ 現在、休憩場所、宿泊も兼ねたブロッコリーハウスを建築中です。泊り込みによるご参加の方は念のためテント・寝袋等を用意してください。現地より車で40分ほどの名護市瀬嵩のジュゴンの里に泊ることも出来ます。(若干名)
呼びかけ人
高江区民
なはブロッコリー
お問合せ:machabo1@yahoo.co.jp
詳しくは、下記ブログをご参照下さい。
http://blogs.yahoo.co.jp/okinawa_takae/folder/293732.html
皆様もご存知のように、東村高江区を取り囲むようにヘリパッドが建設されようとしています。私たちなはぶろっこりーは東村高江区の皆さんと共に、現地での座り込みや那覇での施設局交渉など全力を挙げてヘリパッド建設阻止に向け取り組んでいきます。
しかしながら、微力な私たちでは人手が足りないのが現状です。そこで、高江区民と共に皆様へご協力を呼びかけます。どうぞお力添えをいただきますようお願い申し上げます。
沖縄島北部は世界でも類を見ない亜熱帯と温帯の動植物の生息域の交差する豊かな生態系をはぐくんでいます。そして、高江区の皆さんはその自然と共に共生しながら暮らしてきました。
そんな高江区を取り囲むように建設の予定されている、米軍ヘリパッドを私たちは絶対に許すことができません。沖縄戦で私たち沖縄人の命を救った森「やんばる」この自然を壊す米軍を、日本政府を本当に許すことはできません。
政府と言う権力に、私たちは心を繋げて闘っていきましょう。皆様ぜひ、高江区へ来て一緒に座り込んでください。よろしくお願いします。
なはブロッコリー代表・本永貴子
mixiコミュ







日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!