› 「癒しの島」から「冷やしの島」へ › 2006年01月2006年01月30日
祝!カフェnaminami開店
ハルミさんがお友だちと準備していたカフェnaminamiが旧正月の昨日、ついに
オープンした。
昨日旅行で来沖中のmy母を連れてお店にお邪魔してきた。
糸満公設市場というディープ・ゾーンに内地出身長男嫁の二人が自らの生死を
賭して挑む the longest day!
白を基調とした、清潔感のある、無駄のない、初々しい店内。
低料金で気軽に利用できる安心感。
ウィンドファームのオーガニック・コーヒーも、美味しく淹れてくれている。
他店との差別化としては、
子連れママも安心して入れる、という個性。
市場のおばちゃん、子供が周りを囲む、非市場性経済を受け入れる優しさ。
このあたりをアピールする戦略を練るべきか。
とにかくここまで辿り着きましたね。
でも、これからがスタート。
ハルミさん、おめでとう!
オープンした。
昨日旅行で来沖中のmy母を連れてお店にお邪魔してきた。
糸満公設市場というディープ・ゾーンに内地出身長男嫁の二人が自らの生死を
賭して挑む the longest day!
白を基調とした、清潔感のある、無駄のない、初々しい店内。
低料金で気軽に利用できる安心感。
ウィンドファームのオーガニック・コーヒーも、美味しく淹れてくれている。
他店との差別化としては、
子連れママも安心して入れる、という個性。
市場のおばちゃん、子供が周りを囲む、非市場性経済を受け入れる優しさ。
このあたりをアピールする戦略を練るべきか。
とにかくここまで辿り着きましたね。
でも、これからがスタート。
ハルミさん、おめでとう!
2006年01月25日
「小山田浩子さんを囲む会」開催のお知らせ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(転送・転載大歓迎!)
『小山田浩子さんを囲む会』
“日本を世界一きれいな国にしたい”という思いのもと、北海道から
たった一人で歩いてごみを拾って日本を縦断した女性・小山田浩子さんが、
いよいよゴール地喜屋武岬に到達予定です!
小山田浩子さんについては下記サイトをご覧下さい。
↓
http://www.moku.jp/pc/mi-gotop.html
そこで、ささやかではありますが、小山田浩子さんを囲んで、ステキなお話を
ちょうだいする会を開催します。
************
日時;2006年1月27日(金)
18:30~
場所;ゆっくい茶処おおしろ
(糸満市字小波蔵147-1 ℡098-852-4353)
http://yukkui-ooshiro.seesaa.net
参加費;バイキング形式の食事込みの1,000円
(飲み物代別途;お茶はただです・・・)
問い合わせ;小山田浩子さんを囲む会実行委員長
ナカオサチコ
E-mail;nakao@seimei.org
または、ゆっくい茶処おおしろ まで。
尚、食事の準備がありますので、本メールにて参加の有無をお知らせ
頂くと助かります!
***********************
2006年01月24日
辺野古事件:被害者の声

辺野古の続報です。
平良夏芽さんの文面を転載します。
被害者の方の声も出てきました。
どんどん転送して届かないヤマトゥへ届けて下さい!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
> 平良夏芽です。辺野古事件についての続報を送ります。
>
> 今朝、弁護士と共に本人からの話を現場をたどりながら聴きまし
> た。1時間以上に 渡って、こづき回され、他の人が書いて
> あった「普天間基地はアメリカに持って帰れ」 というメッ
> セージを四つん這い状態で消させられ(膝をつくと、背中を押され再
> び四 つん這いにさせられたそうです)。またこれも他の人が
> 結んでいた平和のメッセージ リボンをはずさせられ、最後に
> は、砂の上に「SORRY」と書かされた屈辱は、相 当のも
> のです。彼は、「自分はあきらめても、他の人が同じような目にあう
> ことは許 せない」といっています。しかし、今後のこともあ
> るので取り敢えず匿名で本人の抗 議文を関係各所に突き付
> け、その動向を見ながら、本人が表にでるかどうか判断する
> そうです。
> 辺野古の闘いへの参加呼びかけのビラをもって辺野古に来た青年で
> すので、この事 件についてのサポートと責任は、ヘリ基地反
> 対協議会が負うことにします。以下、本 人が抗議の文章を書
> いてくれましたので、皆さんにも読んでいただきたく、貼付さ
> せ ていただきます。
>
> Hさんの訴え。
>
> 今回、私が被った事件は絶対に許せないものです。
> 私は沖縄のことを知らずに旅をしていたものです。那覇に立ち寄っ
> た時に辺野古に 関連するチラシをもらいました。そして、辺
> 野古まで来ました。
> 今、思えば旅をしている途中に暗がりで眠っていたことなどがとて
> も恐く思えます。 基地のことなどは多少知っていましたが、
> 今回のことで現在もなお戦争と基地による 被害が続いている
> ことがとてもショックです。
>
> 米兵が私に対して行なったことは民間地域での住民の権利の侵害で
> す。
> これでは私達、民間人は普通の生活も夜の砂浜への出入りもできませ
> ん。このような 状況が沖縄で続いていることは絶対におかし
> いと思います。
> 辺野古に着き、辺野古の浜辺に有刺鉄線が引かれ、砂浜が基地に奪
> われているのを 見てとてもショックでした。そして、それを
> 知らない多くの人達に知って欲しいと思 いました。
> その有刺鉄線には「基地は要らない」というたくさんの人達のメッ
> セージや思いが リボンに書かれてしばってありました。
> 米兵は私に対してそのリボンを引きちぎるように命令し、強要しま
> した。
> 私は多くの願いが込められたリボンを引きちぎる行為を許すことは
> 出来ません。そ して私自身がその行為を強要されたことに強
> い怒りを感じています。
>
> 私は私が米兵にされたことを皆さんに訴えます。
> TVには写らない沖縄があるということを、沖縄の現状は60年続
> く戦争状態にあ ることを、日本中が戦争状態にあることをこ
> のことを知らない多くの人達に知って欲 しい。
> 沖縄から飛び立った爆撃機がイラクを爆撃しています。多くのイラ
> クの人々の生命 が奪われています。同時に兵士もたくさん死
> んでいます。
> 沖縄は返還されたと聞きました。しかし、私が見た沖縄はいまだに
> 植民地状態にあ ります。
> こういう状態を多くの人々が知らなければなりません。
> 私はそのことを知らせるために私が受けた被害を訴えます。
>
> 私のように被害を受けた方々は深い悲しみと怒りがある中にいると
> 思います。厳し いかもしれません、しかし、助けてくれる仲
> 間はたくさんいます。勇気を出して泣き 寝入りせずに訴え出
> て欲しいと思っています。
> 二度とこのようなことが起こらないために。
> 辺野古に基地建設がされればこのような状況はさらに深刻になると
> 考えます。
> 今すぐに基地建設をなくして欲しいと心から願っています。
> 日米両政府に本当に静かな沖縄を還してくださるようにお願いしま
> す。
>
2006年01月23日
転送 辺野古で事件!

辺野古でとんでもないことが起こっている。
「合意してないプロジェクト」MLから転送します。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
真喜志好一さんから下記メールいただきました。
転送します。
絶対に合点ならん!!
> 1月23日(月)
> ・辺野古で事件
> 広島から来られている支援者の方が昨夜の午後7時頃に浜辺で寒いので焚き火
をしていたところ米兵3人がキャンプシュワブ側の浜辺にジープで乗り付けました。
> この間、キャンプシュワブの浜辺には監視カメラが取り付けられ、私達に対す
るあからさまな監視活動が行なわれています。
> 基地反対の意思を示すリボンも次々に破り捨てられています。それが米兵
(MP)の夜の見回りによって行なわれていることも分かってきました。
> 昨日起こったことはさらにひどいものです。
>
> ~被害を受けた方の証言~
> 浜辺に米兵が来ました。私は浜辺で焚き火していたことが悪いのかと思い、焚
き火を消す作業を始めていました。
> すると米兵3人の内1人が浜辺のフェンスを超え、こちらに出てきました。
> いきなり、浜辺で押さえつけられ、言葉は分かりませんが、手振りで指示をさ
れました。
> 「手で火を消せ」ということと、浜辺(辺野古の浜側)に書かれている基地撤
去の訴えを消すことを強要されました。その時は四つんばいの状態でやることを
強要されました。立ち上がろうとすると、米兵が押してきて立ち上がれませんで
した。
> フェンスにつけられているリボンも外すように指示され、それも強要されました。
> 最後に「ソーリー」を英語で浜辺で書くことを強要されました。
> それが終わるとやっと解放されました。
>
> ~終わり~
>
> 絶対に許せないことです。人権を屈辱的に扱う米軍そのものです。
> 被害を受けた方は「浜辺の訴えとリボンを外したことを強要されていたとはい
え謝りたい」といってテント村の方に来ました。
> 今日の午前中、私達は彼から事情を聞き、どう対処するべきかどうか話し合っ
ていました。
> 現在(午後2時26分)、反対協の責任者と、大城ヨシタミさんが対応をして
います。
> 名護警察も入って浜辺は少し緊迫しています。
2006年01月20日
ゴダール「アワーミュージック」

桜坂劇場で「アワーミュージック」を観てきた。
ゴダールを最後に観たのはいつだったろう?
90年代以降は記憶がない。
この時代で、ここ沖縄で、ゴダール・・・
という設定に、ストーンとシンプルに観たい想いが募ったのだ。
ゴダールは相変わらずゴダールだった。
映画青年がハシカにかかる、あのゴダールだった。
沖縄から映画作家が生まれるのはここから先だ。
働く意欲の薄い沖縄の若者に仕事の意義を諭すなんてことをするよりも、
ゴダール先生を見せなさい!
2006年01月19日
きくちゆみの地球平和ニュース11号
先にお伝えしたきくちゆみさんの沖縄講演会の詳しい内容もアップされているので、
それも含めて改めてお知らせします。
先日、この記事にも出てくるゆみさんの滞在先の近くを車を走らせていたら、
後ろからサイレン。
よけながら通り過ぎていく車を見たら「不発弾処理車」と書かれていた。
初めて見たけど、これもまた沖縄の日常。
ということも含めて(よく分からん!)
24wacky3もお手伝いにいく予定。
是非時間をつくって起こし下さい!
■■*━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━*■■
グローバルピースキャンペーン
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
● きくちゆみの地球平和ニュース ●
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
Global Peace News by Yumi Kikuchi ≪ 第11号 ≫
発行:Global Peace Campaign
http://www.globalpeace.jp/
■■*━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━*■■
初めての方、きくちゆみの地球平和ニュースに
ご登録ありがとうございます。
おもしろい、役に立つ、他の人にも知ってほしい、と感じましたら、
ぜひこのページを教えてあげてください。
http://www.mag2.com/m/0000172015.html
http://globalpeace.jp/index.html#webmag
┌─┐┌─┐┌─┐┌─┐┌─┐┌─┐┌─┐┌─┐
│転││送││転││載││大││歓││迎││!│
└─┘└─┘└─┘└─┘└─┘└─┘└─┘└─┘
■□―――――――――――――――――――――――――コラム―□■
■ 沖縄から
きくちゆみ
□――――――――――――――――――――――――――――――*□
今回のメルマガは個人的な内容が中心です。お正月の三が日明けか
ら家族揃って風邪でダウンしました。ことの初めは鴨川に降った雪。
うれしくって薄着のまま遊んですっかり体が冷えた一番下の子から
まず発病。二日続けて熱を出したので、私が寝ずに看病し(その間、
いろいろ自然療法の手当をした)、その翌日札幌出張(零下8度)
で私が発病。
続いて元気だった上の子がダウンし、最後にパパがダウン。この間、
朝の我が家の気温は零下2度。本当に寒いのですよ。そして山の中
にある我が家は、札幌から戻った日の晩に雪が積もり、3日間外出
ができませんでした。普通は鴨川に雪は降っても積もることはない
ので、チェーンも持っていないから、雪が積もって道路が凍ると、
お手上げ。
風邪をひいたとき、みなさんはどうされますか?我が家はいわゆる
風邪薬は飲まないし、病院にはいきません。初期なら梅しょう番茶
(と聞いて何のことかわかるひとは、自然食通。知らない人は、
こちらを: http://www.kenyu-kan.com/mise/umesyoubs.html )
を濃~く作って、温熱療法(別名アイロン療法)で胸腺、肝臓、腎
臓、脾臓、仙骨、足の裏を暖めて、あとは眠るだけ。
原始的かしら?でもこれでたいてい悪化しないのです。この初期の
手当を怠ると(今回がそう。お正月なのにとても忙しくて自分のケ
アができなかった・・・・)、次の段階に進んでしまいます。
いったんインフルエンザウィルスが体に入ると、抗体が出来るまで
最低1週間はかかります。だからこの間をどう経過させるか、とい
う対策になります。熱は早めに出してしまいます(ウィルスを弱ら
せるための発熱ですから、解熱剤は飲まない)。このときも温熱療
法が役立ちます。また、下半身は着膨れするぐらい暖かく保ちます。
足湯(足首から下を44-46度ぐらいの熱めのお湯につける)も
いいです。
食事は、私の場合、暖かいみそ汁や野菜スープ、梅しょう番茶を飲
むぐらいで、それ以外は一切食べません。「ソフト断食」をします。
動物を観ていればわかりますが、病気をしたときは食を断つのが一
番。栄養をつけようと無理に食べるのは禁物です。食欲旺盛なら、
まあいいですが。でも、食欲が自然に落ちるのが普通。今回は丸3
日食べませんでした。(そうしたら、念願の1サイズ下のGパンが
はけるようになって、ラッキー。これはおまけ)
私たち家族はふらふらの状態で、雪が溶けた日の朝に沖縄へ脱出し
ました。沖縄は冬とはいえ10~20度ぐらいはありますので、零
下の我が家よりは病人に優しいです。こちらに着いたとたん、全員
回復に向かっています。
今回は滞在中に名護の市長選がありますが、与党は1候補、対する
野党側は、政党候補と市民候補が分裂しています。糸数さんのとき
みたいに、1本化できれば辺野古の海を守る運動にもはずみがつく
のですが。何とか一人にできないのですかねえ。
うーん。
アメリカの大統領選挙みたいに、選挙が始まってから勝てそうにな
い候補者は選挙戦から降りて、自分に一番近い候補者の応援に回れ
ばいいのになあ。どちらか一人になれば、勝てるかもしれないのに、
もったいないよー。微力ながら働きかけてみようかな。
ところで、『週刊ポスト』をお読みになっていただけましたか?
まだの方は、まとめて仕入れましたので、送ることができます(D
Mでお申込ください)。もう書店は次の号になってしまいました。
ベンジャミン・フルフォードさんの『911ボーイングを捜せ』の
検証記事が載っている1月4日発売号(1月13&20日号)は、
新年特大号で2週連続で販売されていました。反響は大きく、急に
DVDの注文が増えました。これまではぼちぼち、ポロポロという
感じの注文でしたから。やはり、大手メディアの力は大きいですね。
DVDも本も在庫切れで、現在増刷中です。注文を頂いた方には申
し訳ありませんが、2月初旬の発送になります。
『週刊ポスト』が発売された同じ日に、南半球のオーストラリアで
は、なんとこの映画のオリジナル『911 In Plane Site』がチャンネ
ルTENで全国放映されました。商業テレビでこの作品が放映されたの
は、世界初!昨年私が訪問したときは、衛星チャンネルでやりまし
たけど、視聴者が少ないですから、今回は快挙です。
http://www.thepowerhour.com/press_release/press14.htm
そうしたら、地元紙のThe AGE紙がわざわざ社説で「この作品はイン
チキ」と書いています。それほどこの作品の影響力を恐れているの
でしょうか。それに対するDave vonKleistの反論が的確(で辛辣、
しかも面白い!)なので、興味のある方はこちらをお読みください。
http://www.thepowerhour.com/articles/daves_response_2.htm
『週刊ポスト』の記事を書いたフルフォードさんと中丸薫さんの、
新春特別講演会が企画されています。お二人の話は面白いですよ。
名古屋が1月28日、東京が2月4日、大阪が2月5日ですので、
よろしかったら、ぜひ聞きに行ってください。私も行きたいのです
が、どの日も自分の講演会とぶつかっていていくことができません。
お二人の書かれた『泥棒国家日本と闇の権力構造』も日本人全員の
必読書だと思います。
http://www.taiyonokai.co.jp/event.html
私も沖縄ではゆっくり、の予定でしたが、友人たちが急遽企画をし
てくれて、今週の土日はふたつイベントをします。
まずは2006年1月21日(土)の2時半から4時半まで、国際
通りの松尾にあるアメリカ屋の向かいの路地をちょっと入ったとこ
ろにある八汐荘(共済会館)の大ホールで、昨年11月に「東京平
和映画祭for YOUTH」でやったピースフィルムメドレーを再現する
ことに。
ピースフィルムメドレーは、AC130からの攻撃、戦争中毒プレ
ビュー、ジョン・ストックウェルの講演、スクール・オブ・ジ・
アメリカス、911ボーイングを捜せ(ダイジェスト)、ファルー
ジャの証言(ダイジェスト)、戦争のつくりかた、の合計7本の映
像を使った私のトークショーです。
もし沖縄にお知り合いがいましたら、この情報を転送してくださる
とうれしいです。また、このメールをお読みの沖縄在住の方、興味
がありましたら、お出かけください。
日時:2006年1月21日(土)14:30-16:30(14:15開場)
場所:八汐荘(那覇市松尾1-6-1 電話:098-867-1191)
入場料:千円
主催:Heart of Earth(090-5084-9663)
ふたつ目はパートナーの森田玄が中心の企画ですが、ハーモニクス
ヒーリングの入門講座をやることになりました。風邪をひいたとき
の手当と経過なども、今回は話しましょう(せっかく風邪ひいてい
る?ので)。
日時:2006年1月22日(日)13:30-17:00(13:15開場)
場所:ライオンズマンション守礼201号室
(首里駅より5分、首里中並び)
会費:2500円
定員15名(要予約:098-885-8857 金城)
内容:自分で自分の健康を守ることができるようになるための実践
ワークショップ。食・息・動・想・環のバランスを整えて、快に生
きよう!運動のできる格好で。
講師:森田玄/きくちゆみ
沖縄は基地の島。美しい海に囲まれた日本の国土の160分の1の
大きさの島に、なんと米軍基地の75%が集中しているという事実。
F15が墜落して、基地とともに生きることを強いられている人々
の恐怖や怒りを体験しています。町中に延々と続く米軍基地のフェ
ンス。国道を走っていても両脇がずーっと基地、という異常さ。海
や緑の美しさとのコントラストが痛々しいです。
渋滞もすごい。ここは小さい島なのにアメリカ並みの車社会。公共
交通は町中にちょっとモノレールがあるぐらいで、あとはバス。大
半の移動は車です。那覇の大気汚染はかなりひどい。
1月17日で湾岸戦争から15年。今もイラクの戦争は続いている。
ここからイラクへ飛び立つあどけない顔の米兵たち。
いろいろなことを思います。
沖縄。美しい島。
ここに平和省を創れたらなあ・・・・。
寒い我が家に比べると別天地の暖かい沖縄ですが、風邪もひいてい
るのでおとなしくいろいろ本を読んでいます。今は『小泉純一郎と
日本の病理 改革者か独裁者か』。これは必読書ですね。
David Griffinの新著も読み始めました。
と、個人的な話ばかり書いていますが、今ちょっと気になっている
のが、最近英語のMLで頻繁に流れている情報。「米国がイランを
核攻撃する」という話は日本のメディアで既に流れていますか?
一つの例ですが、この人のレポートはいつも正確なので上げておき
ます。
http://www.globalresearch.ca/index.php?context=viewArticle&code=%20CH20060103&articleId=1714
小泉首相が最近トルコに行ったのは、ブッシュ大統領の密使だった
のではないか、という話も聞いています。つまり実際イランを核攻
撃するときにトルコの兵站基地としての戦略的サポートが重要にな
るから、その調整にいったのではないか、という話。
ありえないことではないので、どこか頭の片隅にいれておいてくだ
さい。この忙しいときに、なんで小泉首相がトルコにいくのかなあ、
とちょっと不思議だったのです。米CIA長官もちょっと前にトル
コに行っていますしね。単なる偶然でしょうか。
イランの核施設を先制核攻撃なんて、ちょっと待ってほしいなあー。
いくら地下に打ち込む小型核とはいえ、放射能は漏れます。なんせ、
攻撃対象が核施設なのですから。イランには普通の人たちがたくさ
ん生活しているのですよ。なんとも重苦しい気持ちになります。
こういうとき、何をすればやめさせることができるのだろうか。
事前に計画を知らせることは、その一つと思って書いていますが。
最後に、政府が耳障りの良い言葉を使うときは、要注意。言葉の読
み替えを提案します。
《現在の呼び名》 《本当の意味》
国民保護計画、国民保護法 → 国家総動員法
共謀罪 → 戦前の治安維持法や戦後の破防法
有事法制 → 戦時立法
他にもたくさんあると思うけど、気をつけましょう。
前号の呼びかけに応じて、「平和省基金」に応じてくださった方に
感謝します。現在1万7千円が集まりました。目標の700万円は
はるかかなたですが、一円、一円、大切に集めていきたいと思って
いますので、ご協力をお願いします。
振込先:郵便振替「平和省基金:00260-4-132393」
*今年6月にカナダで行われる第2回国際平和省会議に第3世界の
代表者20名を招待するための基金として、700万円(一人35
万円×20名)を目標に集め始めました。
■□――――――――――――――――――――――――お知らせ―□■
■ きくちゆみのスケジュール
□――――――――――――――――――――――――――――――*□
○01/21(土)上映会&トーク[沖縄県・那覇市]
14:30~16:30(14:15開場)/八汐荘
(当メルマガのコラムをご参照ください)
○01/22(日)講座[沖縄県・那覇市]
ハーモニクスヒーリング入門講座
13:30~17:00(13:15開場)/ライオンズマンション守礼
(当メルマガのコラムをご参照ください)
●01/27(金)コンサート[大阪市・北区]
2006年新春コンサート『平和のライヴ&ト-ク』
15:00~/King of Kings
●01/27(金)コンサート[神戸市・中央区]
2006年新春コンサート『平和のライヴ&ト-ク』
20:00~/BL研究所
●01/28(土)~29(日)上映会&講演会[神戸市・中央区]
「911ボーイングを捜せ」「テロリストは誰?」
上映&きくちゆみ講演会
01/28(土)14:30~17:00+18:00~20:30
01/29(日)13:30~16:30
こうべまちづくり会館・2Fホール
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
詳細は http://harmonicslife.net/schedule_yumigen.html で!
(●は↑のスケジュールページにメモがあります。)
■□――――――――――――――――――――――――お知らせ―□■
■ GPC英語版サイト、開設しました♪
□――――――――――――――――――――――――――――――*□
グローバルピースキャンペーンの英語サイトがオープンしました。
お知り合いにぜひお知らせください!
http://english.globalpeace.jp/
■□――――――――――――――――――――――――更新情報―□■
■ 最近のきくちゆみブログ
□――――――――――――――――――――――――――――――*□
┌────┐
│日本語版│ 沖縄から
└────┘ 2006.01.16
まだ風邪がぬけません。咳だけ残っていて、夜咳き込んで眠れませ
ん(家族にも迷惑をかけています)。でも沖縄は暖かく、零下の我
が家から比べると天国のようです ‥‥‥
続きはこちらで ... http://kikuchiyumi.blogspot.com/
森田玄のブログ『玄のリモ農園ダイアリー』もどうぞ!
(最新版は2006.01.18発♪)
http://moritagen.blogspot.com/
┏━*━━━━━━━━━━━━━━━━*最新ポッドキャスト*━┓
*今回の最新版は‥‥
■ 沖縄から
http://harmonicslife.net/PodCasts/2006/Yumi20060116Podcast.mp3
(2006.01.16/13分06秒/3.1MB)
どうぞお聞き逃しなく♪
ポッドキャスト一覧は↓から!
http://harmonicslife.net/podcasts.html
英語版ブログ最新版に餅つき風景のビデオファイルあり♪
http://harmonicslife.net/Blog/2006/NewYear/MVI_9146.AVI
┗━*━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━*━┛
┌───┐
│英語版│ Good News! 911 In Plane Site seen
└───┘ in major media outlets!
January 04, 2006
911 In Plane Site was shown on Channel 10 in Australia today
and is the opening story covered in this weeks Weekly Post
(週刊ポスト) here in Japan! Here is the cover.
http://www.weeklypost.com/060120jp/index.html .....
READ MORE ... http://yumikikuchi.blogspot.com/
Yumi's new English Global Peace Campaign homepage is now online.
Check it out at http://english.globalpeace.jp .
■□―――――――――――――――――――――――――――――□■
コラムの『小泉純一郎と日本の病理』は税込¥1,000♪
本が安いと、なんだかうれし~~~(^o^)
風邪、かなり流行ってるみたいですね。
みなさんもご無理なさらず、どうかご自愛ください。
(編集代理・R@風邪対策で緩々←うそ)
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グローバルピースキャンペーン
●きくちゆみの地球平和ニュース●
Global Peace News by Yumi Kikuchi
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
発行・文責: グローバルピースキャンペーン・きくちゆみ
新サイト: http://globalpeace.jp/
同英語版: http://english.globalpeace.jp/
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先日、この記事にも出てくるゆみさんの滞在先の近くを車を走らせていたら、
後ろからサイレン。
よけながら通り過ぎていく車を見たら「不発弾処理車」と書かれていた。
初めて見たけど、これもまた沖縄の日常。
ということも含めて(よく分からん!)
24wacky3もお手伝いにいく予定。
是非時間をつくって起こし下さい!
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● きくちゆみの地球平和ニュース ●
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Global Peace News by Yumi Kikuchi ≪ 第11号 ≫
発行:Global Peace Campaign
http://www.globalpeace.jp/
■■*━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━*■■
初めての方、きくちゆみの地球平和ニュースに
ご登録ありがとうございます。
おもしろい、役に立つ、他の人にも知ってほしい、と感じましたら、
ぜひこのページを教えてあげてください。
http://www.mag2.com/m/0000172015.html
http://globalpeace.jp/index.html#webmag
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│転││送││転││載││大││歓││迎││!│
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■□―――――――――――――――――――――――――コラム―□■
■ 沖縄から
きくちゆみ
□――――――――――――――――――――――――――――――*□
今回のメルマガは個人的な内容が中心です。お正月の三が日明けか
ら家族揃って風邪でダウンしました。ことの初めは鴨川に降った雪。
うれしくって薄着のまま遊んですっかり体が冷えた一番下の子から
まず発病。二日続けて熱を出したので、私が寝ずに看病し(その間、
いろいろ自然療法の手当をした)、その翌日札幌出張(零下8度)
で私が発病。
続いて元気だった上の子がダウンし、最後にパパがダウン。この間、
朝の我が家の気温は零下2度。本当に寒いのですよ。そして山の中
にある我が家は、札幌から戻った日の晩に雪が積もり、3日間外出
ができませんでした。普通は鴨川に雪は降っても積もることはない
ので、チェーンも持っていないから、雪が積もって道路が凍ると、
お手上げ。
風邪をひいたとき、みなさんはどうされますか?我が家はいわゆる
風邪薬は飲まないし、病院にはいきません。初期なら梅しょう番茶
(と聞いて何のことかわかるひとは、自然食通。知らない人は、
こちらを: http://www.kenyu-kan.com/mise/umesyoubs.html )
を濃~く作って、温熱療法(別名アイロン療法)で胸腺、肝臓、腎
臓、脾臓、仙骨、足の裏を暖めて、あとは眠るだけ。
原始的かしら?でもこれでたいてい悪化しないのです。この初期の
手当を怠ると(今回がそう。お正月なのにとても忙しくて自分のケ
アができなかった・・・・)、次の段階に進んでしまいます。
いったんインフルエンザウィルスが体に入ると、抗体が出来るまで
最低1週間はかかります。だからこの間をどう経過させるか、とい
う対策になります。熱は早めに出してしまいます(ウィルスを弱ら
せるための発熱ですから、解熱剤は飲まない)。このときも温熱療
法が役立ちます。また、下半身は着膨れするぐらい暖かく保ちます。
足湯(足首から下を44-46度ぐらいの熱めのお湯につける)も
いいです。
食事は、私の場合、暖かいみそ汁や野菜スープ、梅しょう番茶を飲
むぐらいで、それ以外は一切食べません。「ソフト断食」をします。
動物を観ていればわかりますが、病気をしたときは食を断つのが一
番。栄養をつけようと無理に食べるのは禁物です。食欲旺盛なら、
まあいいですが。でも、食欲が自然に落ちるのが普通。今回は丸3
日食べませんでした。(そうしたら、念願の1サイズ下のGパンが
はけるようになって、ラッキー。これはおまけ)
私たち家族はふらふらの状態で、雪が溶けた日の朝に沖縄へ脱出し
ました。沖縄は冬とはいえ10~20度ぐらいはありますので、零
下の我が家よりは病人に優しいです。こちらに着いたとたん、全員
回復に向かっています。
今回は滞在中に名護の市長選がありますが、与党は1候補、対する
野党側は、政党候補と市民候補が分裂しています。糸数さんのとき
みたいに、1本化できれば辺野古の海を守る運動にもはずみがつく
のですが。何とか一人にできないのですかねえ。
うーん。
アメリカの大統領選挙みたいに、選挙が始まってから勝てそうにな
い候補者は選挙戦から降りて、自分に一番近い候補者の応援に回れ
ばいいのになあ。どちらか一人になれば、勝てるかもしれないのに、
もったいないよー。微力ながら働きかけてみようかな。
ところで、『週刊ポスト』をお読みになっていただけましたか?
まだの方は、まとめて仕入れましたので、送ることができます(D
Mでお申込ください)。もう書店は次の号になってしまいました。
ベンジャミン・フルフォードさんの『911ボーイングを捜せ』の
検証記事が載っている1月4日発売号(1月13&20日号)は、
新年特大号で2週連続で販売されていました。反響は大きく、急に
DVDの注文が増えました。これまではぼちぼち、ポロポロという
感じの注文でしたから。やはり、大手メディアの力は大きいですね。
DVDも本も在庫切れで、現在増刷中です。注文を頂いた方には申
し訳ありませんが、2月初旬の発送になります。
『週刊ポスト』が発売された同じ日に、南半球のオーストラリアで
は、なんとこの映画のオリジナル『911 In Plane Site』がチャンネ
ルTENで全国放映されました。商業テレビでこの作品が放映されたの
は、世界初!昨年私が訪問したときは、衛星チャンネルでやりまし
たけど、視聴者が少ないですから、今回は快挙です。
http://www.thepowerhour.com/press_release/press14.htm
そうしたら、地元紙のThe AGE紙がわざわざ社説で「この作品はイン
チキ」と書いています。それほどこの作品の影響力を恐れているの
でしょうか。それに対するDave vonKleistの反論が的確(で辛辣、
しかも面白い!)なので、興味のある方はこちらをお読みください。
http://www.thepowerhour.com/articles/daves_response_2.htm
『週刊ポスト』の記事を書いたフルフォードさんと中丸薫さんの、
新春特別講演会が企画されています。お二人の話は面白いですよ。
名古屋が1月28日、東京が2月4日、大阪が2月5日ですので、
よろしかったら、ぜひ聞きに行ってください。私も行きたいのです
が、どの日も自分の講演会とぶつかっていていくことができません。
お二人の書かれた『泥棒国家日本と闇の権力構造』も日本人全員の
必読書だと思います。
http://www.taiyonokai.co.jp/event.html
私も沖縄ではゆっくり、の予定でしたが、友人たちが急遽企画をし
てくれて、今週の土日はふたつイベントをします。
まずは2006年1月21日(土)の2時半から4時半まで、国際
通りの松尾にあるアメリカ屋の向かいの路地をちょっと入ったとこ
ろにある八汐荘(共済会館)の大ホールで、昨年11月に「東京平
和映画祭for YOUTH」でやったピースフィルムメドレーを再現する
ことに。
ピースフィルムメドレーは、AC130からの攻撃、戦争中毒プレ
ビュー、ジョン・ストックウェルの講演、スクール・オブ・ジ・
アメリカス、911ボーイングを捜せ(ダイジェスト)、ファルー
ジャの証言(ダイジェスト)、戦争のつくりかた、の合計7本の映
像を使った私のトークショーです。
もし沖縄にお知り合いがいましたら、この情報を転送してくださる
とうれしいです。また、このメールをお読みの沖縄在住の方、興味
がありましたら、お出かけください。
日時:2006年1月21日(土)14:30-16:30(14:15開場)
場所:八汐荘(那覇市松尾1-6-1 電話:098-867-1191)
入場料:千円
主催:Heart of Earth(090-5084-9663)
ふたつ目はパートナーの森田玄が中心の企画ですが、ハーモニクス
ヒーリングの入門講座をやることになりました。風邪をひいたとき
の手当と経過なども、今回は話しましょう(せっかく風邪ひいてい
る?ので)。
日時:2006年1月22日(日)13:30-17:00(13:15開場)
場所:ライオンズマンション守礼201号室
(首里駅より5分、首里中並び)
会費:2500円
定員15名(要予約:098-885-8857 金城)
内容:自分で自分の健康を守ることができるようになるための実践
ワークショップ。食・息・動・想・環のバランスを整えて、快に生
きよう!運動のできる格好で。
講師:森田玄/きくちゆみ
沖縄は基地の島。美しい海に囲まれた日本の国土の160分の1の
大きさの島に、なんと米軍基地の75%が集中しているという事実。
F15が墜落して、基地とともに生きることを強いられている人々
の恐怖や怒りを体験しています。町中に延々と続く米軍基地のフェ
ンス。国道を走っていても両脇がずーっと基地、という異常さ。海
や緑の美しさとのコントラストが痛々しいです。
渋滞もすごい。ここは小さい島なのにアメリカ並みの車社会。公共
交通は町中にちょっとモノレールがあるぐらいで、あとはバス。大
半の移動は車です。那覇の大気汚染はかなりひどい。
1月17日で湾岸戦争から15年。今もイラクの戦争は続いている。
ここからイラクへ飛び立つあどけない顔の米兵たち。
いろいろなことを思います。
沖縄。美しい島。
ここに平和省を創れたらなあ・・・・。
寒い我が家に比べると別天地の暖かい沖縄ですが、風邪もひいてい
るのでおとなしくいろいろ本を読んでいます。今は『小泉純一郎と
日本の病理 改革者か独裁者か』。これは必読書ですね。
David Griffinの新著も読み始めました。
と、個人的な話ばかり書いていますが、今ちょっと気になっている
のが、最近英語のMLで頻繁に流れている情報。「米国がイランを
核攻撃する」という話は日本のメディアで既に流れていますか?
一つの例ですが、この人のレポートはいつも正確なので上げておき
ます。
http://www.globalresearch.ca/index.php?context=viewArticle&code=%20CH20060103&articleId=1714
小泉首相が最近トルコに行ったのは、ブッシュ大統領の密使だった
のではないか、という話も聞いています。つまり実際イランを核攻
撃するときにトルコの兵站基地としての戦略的サポートが重要にな
るから、その調整にいったのではないか、という話。
ありえないことではないので、どこか頭の片隅にいれておいてくだ
さい。この忙しいときに、なんで小泉首相がトルコにいくのかなあ、
とちょっと不思議だったのです。米CIA長官もちょっと前にトル
コに行っていますしね。単なる偶然でしょうか。
イランの核施設を先制核攻撃なんて、ちょっと待ってほしいなあー。
いくら地下に打ち込む小型核とはいえ、放射能は漏れます。なんせ、
攻撃対象が核施設なのですから。イランには普通の人たちがたくさ
ん生活しているのですよ。なんとも重苦しい気持ちになります。
こういうとき、何をすればやめさせることができるのだろうか。
事前に計画を知らせることは、その一つと思って書いていますが。
最後に、政府が耳障りの良い言葉を使うときは、要注意。言葉の読
み替えを提案します。
《現在の呼び名》 《本当の意味》
国民保護計画、国民保護法 → 国家総動員法
共謀罪 → 戦前の治安維持法や戦後の破防法
有事法制 → 戦時立法
他にもたくさんあると思うけど、気をつけましょう。
前号の呼びかけに応じて、「平和省基金」に応じてくださった方に
感謝します。現在1万7千円が集まりました。目標の700万円は
はるかかなたですが、一円、一円、大切に集めていきたいと思って
いますので、ご協力をお願いします。
振込先:郵便振替「平和省基金:00260-4-132393」
*今年6月にカナダで行われる第2回国際平和省会議に第3世界の
代表者20名を招待するための基金として、700万円(一人35
万円×20名)を目標に集め始めました。
■□――――――――――――――――――――――――お知らせ―□■
■ きくちゆみのスケジュール
□――――――――――――――――――――――――――――――*□
○01/21(土)上映会&トーク[沖縄県・那覇市]
14:30~16:30(14:15開場)/八汐荘
(当メルマガのコラムをご参照ください)
○01/22(日)講座[沖縄県・那覇市]
ハーモニクスヒーリング入門講座
13:30~17:00(13:15開場)/ライオンズマンション守礼
(当メルマガのコラムをご参照ください)
●01/27(金)コンサート[大阪市・北区]
2006年新春コンサート『平和のライヴ&ト-ク』
15:00~/King of Kings
●01/27(金)コンサート[神戸市・中央区]
2006年新春コンサート『平和のライヴ&ト-ク』
20:00~/BL研究所
●01/28(土)~29(日)上映会&講演会[神戸市・中央区]
「911ボーイングを捜せ」「テロリストは誰?」
上映&きくちゆみ講演会
01/28(土)14:30~17:00+18:00~20:30
01/29(日)13:30~16:30
こうべまちづくり会館・2Fホール
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
詳細は http://harmonicslife.net/schedule_yumigen.html で!
(●は↑のスケジュールページにメモがあります。)
■□――――――――――――――――――――――――お知らせ―□■
■ GPC英語版サイト、開設しました♪
□――――――――――――――――――――――――――――――*□
グローバルピースキャンペーンの英語サイトがオープンしました。
お知り合いにぜひお知らせください!
http://english.globalpeace.jp/
■□――――――――――――――――――――――――更新情報―□■
■ 最近のきくちゆみブログ
□――――――――――――――――――――――――――――――*□
┌────┐
│日本語版│ 沖縄から
└────┘ 2006.01.16
まだ風邪がぬけません。咳だけ残っていて、夜咳き込んで眠れませ
ん(家族にも迷惑をかけています)。でも沖縄は暖かく、零下の我
が家から比べると天国のようです ‥‥‥
続きはこちらで ... http://kikuchiyumi.blogspot.com/
森田玄のブログ『玄のリモ農園ダイアリー』もどうぞ!
(最新版は2006.01.18発♪)
http://moritagen.blogspot.com/
┏━*━━━━━━━━━━━━━━━━*最新ポッドキャスト*━┓
*今回の最新版は‥‥
■ 沖縄から
http://harmonicslife.net/PodCasts/2006/Yumi20060116Podcast.mp3
(2006.01.16/13分06秒/3.1MB)
どうぞお聞き逃しなく♪
ポッドキャスト一覧は↓から!
http://harmonicslife.net/podcasts.html
英語版ブログ最新版に餅つき風景のビデオファイルあり♪
http://harmonicslife.net/Blog/2006/NewYear/MVI_9146.AVI
┗━*━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━*━┛
┌───┐
│英語版│ Good News! 911 In Plane Site seen
└───┘ in major media outlets!
January 04, 2006
911 In Plane Site was shown on Channel 10 in Australia today
and is the opening story covered in this weeks Weekly Post
(週刊ポスト) here in Japan! Here is the cover.
http://www.weeklypost.com/060120jp/index.html .....
READ MORE ... http://yumikikuchi.blogspot.com/
Yumi's new English Global Peace Campaign homepage is now online.
Check it out at http://english.globalpeace.jp .
■□―――――――――――――――――――――――――――――□■
コラムの『小泉純一郎と日本の病理』は税込¥1,000♪
本が安いと、なんだかうれし~~~(^o^)
風邪、かなり流行ってるみたいですね。
みなさんもご無理なさらず、どうかご自愛ください。
(編集代理・R@風邪対策で緩々←うそ)
■■*━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━*■■
グローバルピースキャンペーン
●きくちゆみの地球平和ニュース●
Global Peace News by Yumi Kikuchi
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
発行・文責: グローバルピースキャンペーン・きくちゆみ
新サイト: http://globalpeace.jp/
同英語版: http://english.globalpeace.jp/
JUMP関連資料: http://globalpeace.jp/jump/
スケジュール: http://harmonicslife.net/schedule.html
Email: webmag@globalpeace.jp
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
きくちゆみのブログ: http://kikuchiyumi.blogspot.com/
Yumi Kikuchi's Blog(英語): http://yumikikuchi.blogspot.com/
森田玄のブログ: http://moritagen.blogspot.com/
911ボーイングを探せ: http://www.wa3w.com/911
テロリストは誰?: http://www.wa3w.com
ハーモニクスライフセンター: http://harmonicslife.net/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
この情報はまぐまぐの無料メルマガ配信システムを利用して、
ご希望いただいた方に配信しています。
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(このメールにそのままご返信ください。)
なお、いただいたメールの内容を、
当メールニュースで引用させていただくことがあります。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
もし、引用をご希望でない場合は、お手数ですがその旨、
お送りいただくメールに必ずお書きください。
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■■*━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━*■■
2006年01月18日
星川淳さんが・・・
このニュースにはかなり驚いた。
我が心の師と仰ぐ(一方的にそう決めている)星川淳さんが、グリーン・ピー
ス・ジャパン事務局長に就任、屋久島を離れるという。
一番の驚きは「半農半著」生活の実践者としての、その中心である屋久島での
生活を中断する、ということ。
これは途轍もないシフト・チェンジであるに違いない。
「半農半X」「農的生活」。
今やすっかり定着したかに見え、ブームともいえるライフスタイル。ともすれ
ば安易な「スローライフ」、田舎でののんびり生活などと捉えられがちである。
否、私は見た、沈静の中で鋼のように力強いディープ・エコロジストの生活を。
ご夫婦の生活、それは漱石作「門」の隠棲した夫婦をも想起させる、諦念と常
態といっては語弊があるか。
2002年、その住まいを訪ねた折、温泉につかりながら語ってくれた。
構想中の小説執筆が、9・11以降の世界へ正面から挑んだ結果、滞っているとい
うこと。
これもさらに長いあいだ、中断されそうだ。
きくちゆみ、田中優、小林一朗・・・。9・11以降の新しい平和運動家たちはみな
エコロジストだった。自分たちが何よりも大切にしている静かな生活を脅かす
ものを眼の前にしたとき、彼らは躊躇なく立ち上がった。
当時から星川さんは新しい独立系メディアの必要性を訴えていた。TUPはその
可能性の一つであろう。でもそれよりもさらに革新的で効力のあるものをイメ
ージしていたのではないだろうか。
米軍機墜落のニュースが適正に報道されない世界。
平和運動をしている者の多くが沖縄について認識していないこの世界。
そこに介入する独立系メディアの可能性。探し求めたい。
我が心の師と仰ぐ(一方的にそう決めている)星川淳さんが、グリーン・ピー
ス・ジャパン事務局長に就任、屋久島を離れるという。
一番の驚きは「半農半著」生活の実践者としての、その中心である屋久島での
生活を中断する、ということ。
これは途轍もないシフト・チェンジであるに違いない。
「半農半X」「農的生活」。
今やすっかり定着したかに見え、ブームともいえるライフスタイル。ともすれ
ば安易な「スローライフ」、田舎でののんびり生活などと捉えられがちである。
否、私は見た、沈静の中で鋼のように力強いディープ・エコロジストの生活を。
ご夫婦の生活、それは漱石作「門」の隠棲した夫婦をも想起させる、諦念と常
態といっては語弊があるか。
2002年、その住まいを訪ねた折、温泉につかりながら語ってくれた。
構想中の小説執筆が、9・11以降の世界へ正面から挑んだ結果、滞っているとい
うこと。
これもさらに長いあいだ、中断されそうだ。
きくちゆみ、田中優、小林一朗・・・。9・11以降の新しい平和運動家たちはみな
エコロジストだった。自分たちが何よりも大切にしている静かな生活を脅かす
ものを眼の前にしたとき、彼らは躊躇なく立ち上がった。
当時から星川さんは新しい独立系メディアの必要性を訴えていた。TUPはその
可能性の一つであろう。でもそれよりもさらに革新的で効力のあるものをイメ
ージしていたのではないだろうか。
米軍機墜落のニュースが適正に報道されない世界。
平和運動をしている者の多くが沖縄について認識していないこの世界。
そこに介入する独立系メディアの可能性。探し求めたい。
2006年01月17日
きくちゆみ講演会
来沖中のきくちゆみさんから電話をもらった。
のんびりするつもりだったけど、講演会をやることになった、とか。
ゆみさんがのんびりしているイメージが浮かばないのは私だけではないはず・・・
それはさておき、講演会では『911ボーイングを捜せ』の上映もあるという
ことなので、まだ観てないひとは是非観て欲しい。
911以降の世界について、自分たちが生きている世界について、
よく確かめて欲しい。
以下、ゆみさんのブログからの転載。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
まだ風邪がぬけません。咳だけ残っていて、夜咳き込んで眠れません(家族にも迷惑をかけています)。でも沖縄は暖かく、零下の我が家から比べると天国のようです。
今回はゆっくりするつもりで沖縄に来ましたが、前回友だちになった人たちが集まってくれて、せっかくだから私の講演会と上映会をやろう、と急に企画がきまりました。
ちょうど『週間ポスト』が出て『911 ボーイングを捜せ』が話題になっているので、その上映会も合わせて行います。
http://www.wa3w.com/911/
日時:2006年1月21日(土) 2時半から4時半(2時15分開場)
場所:八汐荘(国際通り、松尾。アメリカ屋松尾店向かい路地はいる)
入場料:千円
もし沖縄に知り合いがいる方はお知らせしてくださると助かります。
沖縄の方が、これを読んでくれるといいのだけど。
昨日、一昨日と連続して、このガラガラ声でFMラジオに出演しました。その模様も、後にポッドキャストでアップしますね。FMたまん、そしてFMチャタンです。明日はFM21に出演します。
http://www.fm-taman.com/
http://www.fm-chatan.com/
やっと普通の人(平和運動や環境運動のサークルの外にいる人たち)にも『911ボーイングを捜せ』が知られ始めたことを喜びたいです。
のんびりするつもりだったけど、講演会をやることになった、とか。
ゆみさんがのんびりしているイメージが浮かばないのは私だけではないはず・・・
それはさておき、講演会では『911ボーイングを捜せ』の上映もあるという
ことなので、まだ観てないひとは是非観て欲しい。
911以降の世界について、自分たちが生きている世界について、
よく確かめて欲しい。
以下、ゆみさんのブログからの転載。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
まだ風邪がぬけません。咳だけ残っていて、夜咳き込んで眠れません(家族にも迷惑をかけています)。でも沖縄は暖かく、零下の我が家から比べると天国のようです。
今回はゆっくりするつもりで沖縄に来ましたが、前回友だちになった人たちが集まってくれて、せっかくだから私の講演会と上映会をやろう、と急に企画がきまりました。
ちょうど『週間ポスト』が出て『911 ボーイングを捜せ』が話題になっているので、その上映会も合わせて行います。
http://www.wa3w.com/911/
日時:2006年1月21日(土) 2時半から4時半(2時15分開場)
場所:八汐荘(国際通り、松尾。アメリカ屋松尾店向かい路地はいる)
入場料:千円
もし沖縄に知り合いがいる方はお知らせしてくださると助かります。
沖縄の方が、これを読んでくれるといいのだけど。
昨日、一昨日と連続して、このガラガラ声でFMラジオに出演しました。その模様も、後にポッドキャストでアップしますね。FMたまん、そしてFMチャタンです。明日はFM21に出演します。
http://www.fm-taman.com/
http://www.fm-chatan.com/
やっと普通の人(平和運動や環境運動のサークルの外にいる人たち)にも『911ボーイングを捜せ』が知られ始めたことを喜びたいです。
2006年01月15日
友の墓参り
亡き友の墓参りにやっと行くことができた。
旅日記でも触れた唯一の親友が眠る墓を。
そのお父さんも昨年急逝して、ともに眠っている墓を。
丘陵の頂上に位置し、街も海も基地も見渡せる、そんなところで。
沖縄の墓参りを体験させてもらった。
モノクロで写したパイプラインの喧騒の写真。
パソコンの壁紙にして、得意そうに見せたっけよ。
俺はいつものように不器用に褒めたのかな。
その道を通って、やっと会いにいけたよ。
沖縄といっても、また別の島で生まれ育ったのだし、
東京に来て、俺なんかと出会ったりして、
すっかり沖縄に帰りそびれて。
そんなヤツが、どんなふうに眠っているのか、見に来てやったよ…
旅日記でも触れた唯一の親友が眠る墓を。
そのお父さんも昨年急逝して、ともに眠っている墓を。
丘陵の頂上に位置し、街も海も基地も見渡せる、そんなところで。
沖縄の墓参りを体験させてもらった。
モノクロで写したパイプラインの喧騒の写真。
パソコンの壁紙にして、得意そうに見せたっけよ。
俺はいつものように不器用に褒めたのかな。
その道を通って、やっと会いにいけたよ。
沖縄といっても、また別の島で生まれ育ったのだし、
東京に来て、俺なんかと出会ったりして、
すっかり沖縄に帰りそびれて。
そんなヤツが、どんなふうに眠っているのか、見に来てやったよ…
2006年01月14日
2002年旅日記その11
●あとがきにかえて
これは書いておかねばという点がいくつかあるので付け足すことにする。
旅をして分かったこと。東京の夏が一番暑い。京都も暑かったけどまだ吹き抜ける風が心地よい。東京の不快な暑さときたらない。今回泊めていただいた方々の家にはほとんどクーラーというものがなかった。さすが環境系。それでも寝苦しいということはなかった。とりわけM御殿は快適だった。そのかわり移動中の鉄道内の冷房にはこたえたけれども。
あらためて気づいたこと。地方に行けば行くほど、「自然」に帰れば帰るほど自動車が不可欠でること。滞在先からちょっとした用で外へ出たいとき、車がないとかなり不便。そんなことあたりまえだと言われそうだが、あえて「そうでない生活環境」を求めたい。
屋久島でのこと。民宿の食材買足しにつきあわせてもらったが、車で片道1時間弱平気でかかる。それを毎日のように繰り返している。聞いてみたら1ヶ月のガソリン代が10万円を越えるときもあるという。経済的にも環境的にもマイナスなのは言うまでもない。
沖縄の車社会は有名で、かなり依存している。離島などにいくととにかく歩いている人がいない。道を尋ねようにも人に行き当たらない。自転車に乗っているのさえ自分も含め観光客ばかり。沖縄の場合、その理由は、「とにかく暑い日中ぷらぷら歩いているなんてバカである」というストレートなものであるが、鉄道がないという実際的な理由にもよる。
「沖縄路面電車友の会」はハイテク路面電車LRTが沖縄の風土にふさわしいのでは、と提言している。LRTそのものを見たことがないので思いきったことは言えないが、渋滞でのイライラはウチナンチューには似合わないし、可能性は感じられる。この続きは「移動」というテーマでいずれ議論したい。
一宿一飯のお礼をQ払いでできたことが今回の旅を可能にさせた、といっても言い過ぎではない。18切符、屋久島、沖縄でかかった円経費を別にすれば、本当にQ頼みの無銭有Q旅行であった。そんなこと実際できるの?と疑う人がいれば、試しにNの取引履歴を見てみんしゃい。
最後に、NAM代表のTさんからは旅先に何度となく電話をいただいた。地域系九州の様子を気になさっっているらしい。電話先でのTさんのあの独特のお声にはとても励まされ、「繋がっている」という実感が持てた。この場を借りてお礼を申し上げたい。
おわり
これは書いておかねばという点がいくつかあるので付け足すことにする。
旅をして分かったこと。東京の夏が一番暑い。京都も暑かったけどまだ吹き抜ける風が心地よい。東京の不快な暑さときたらない。今回泊めていただいた方々の家にはほとんどクーラーというものがなかった。さすが環境系。それでも寝苦しいということはなかった。とりわけM御殿は快適だった。そのかわり移動中の鉄道内の冷房にはこたえたけれども。
あらためて気づいたこと。地方に行けば行くほど、「自然」に帰れば帰るほど自動車が不可欠でること。滞在先からちょっとした用で外へ出たいとき、車がないとかなり不便。そんなことあたりまえだと言われそうだが、あえて「そうでない生活環境」を求めたい。
屋久島でのこと。民宿の食材買足しにつきあわせてもらったが、車で片道1時間弱平気でかかる。それを毎日のように繰り返している。聞いてみたら1ヶ月のガソリン代が10万円を越えるときもあるという。経済的にも環境的にもマイナスなのは言うまでもない。
沖縄の車社会は有名で、かなり依存している。離島などにいくととにかく歩いている人がいない。道を尋ねようにも人に行き当たらない。自転車に乗っているのさえ自分も含め観光客ばかり。沖縄の場合、その理由は、「とにかく暑い日中ぷらぷら歩いているなんてバカである」というストレートなものであるが、鉄道がないという実際的な理由にもよる。
「沖縄路面電車友の会」はハイテク路面電車LRTが沖縄の風土にふさわしいのでは、と提言している。LRTそのものを見たことがないので思いきったことは言えないが、渋滞でのイライラはウチナンチューには似合わないし、可能性は感じられる。この続きは「移動」というテーマでいずれ議論したい。
一宿一飯のお礼をQ払いでできたことが今回の旅を可能にさせた、といっても言い過ぎではない。18切符、屋久島、沖縄でかかった円経費を別にすれば、本当にQ頼みの無銭有Q旅行であった。そんなこと実際できるの?と疑う人がいれば、試しにNの取引履歴を見てみんしゃい。
最後に、NAM代表のTさんからは旅先に何度となく電話をいただいた。地域系九州の様子を気になさっっているらしい。電話先でのTさんのあの独特のお声にはとても励まされ、「繋がっている」という実感が持てた。この場を借りてお礼を申し上げたい。
おわり
2006年01月13日
2002年旅日記その10
●那覇、そしてナンクルナイサ~ 9/8~9/9
空港カウンターで空席案内を問い合わせる。羽田直行便があるという。とりあえず予約する。
沖縄のNAM会員に会いたかった。調べると2人本島にいるらしい。メールを出し会いたい旨を伝えてからかなりたつが返事が来ない。どうしよう。
再度、那覇乗り継ぎの便を捜してもらう。あるという。料金を聞くと予約した直行便より約1万円高い。
宿に帰る。しばらくすると、那覇のMさんから「時間があれば会いましょう」とのメールが届く。よし、決まり。本島に一泊しよう。
那覇で待ち合わせ。Mさんは福祉関係の仕事をされているパートナーの方を連れていらした。Mさん自身はイベント関係の仕事をするかたわら舞踏のダンサーをしているとのこと。NPO関連の知り合いを紹介したいということで、歩行者天国の国際通りでイベントをやっているところへお邪魔する。
Mさんの説明によると、那覇のメインストリート国際通りもここ数年客離れが深刻らしい。新興都市北谷などへの人口流出、昨年の9.11以降の観光客離れが主な原因と言われている。その対応策としてのイベントだそうだ。
イベント展示場で紹介されたのが、地域通貨「しおせん」運営委員のメンバー。
(http://users.hoops.ne.jp/utina-hour/)
「ちょっとした助け合い」や環境や福祉、文化などの価値を交換する。地域は沖縄全域。紙幣方式で利用期間は2ヶ月。まだ実験段階。9/6現在会員数29名。「しおせん通信」という会報を毎月発行。いくつかの環境、福祉NPOのメンバーが集まって立ち上げたという。エコマネーになるのか、地域通貨に発展するのか。この辺が今後の課題ではないか、との印象を持った。同時に、その地域に必要があって立ち上げられた地域通貨であれば、その可能性に自分も協力できればという気にもなる。
その後、那覇市NPO活動支援センターという、県庁に隣接した事務所に場所を移してゲリラ的にQレクチャーを敢行。かなり興味深く聞いてくれる。「沖縄初のQ会員になるぞ!」とMさん。
国際通りはこれまで何度か訪れているが人でゴミゴミしているという意味では東京と変わらず、利便性以外に魅力を感じたことはなかった。でも久しぶりに通りをぶらついてみると、「なつかしいなあ、帰ってきたぞ」と、やたら親しみを感じる。
ふと、目につく。スターバックスだ。国際通りにあったかな?と首をひねりMさんに聞いてみると、まだできて1,2ヶ月だそうだ。客は結構入っている。不愉快だ。あの周辺の喫茶店が一軒、また一軒と閉まっていくのを想像すると腹立たしい。
Mさんその他NPO関係の方々と交流が持てたことは個人的にとても収穫だった。
沖縄が少しだけ近くなった気がする。
夜、亡き友のご両親の家に一晩お世話になる。
そしていったん東京に戻る。
空港カウンターで空席案内を問い合わせる。羽田直行便があるという。とりあえず予約する。
沖縄のNAM会員に会いたかった。調べると2人本島にいるらしい。メールを出し会いたい旨を伝えてからかなりたつが返事が来ない。どうしよう。
再度、那覇乗り継ぎの便を捜してもらう。あるという。料金を聞くと予約した直行便より約1万円高い。
宿に帰る。しばらくすると、那覇のMさんから「時間があれば会いましょう」とのメールが届く。よし、決まり。本島に一泊しよう。
那覇で待ち合わせ。Mさんは福祉関係の仕事をされているパートナーの方を連れていらした。Mさん自身はイベント関係の仕事をするかたわら舞踏のダンサーをしているとのこと。NPO関連の知り合いを紹介したいということで、歩行者天国の国際通りでイベントをやっているところへお邪魔する。
Mさんの説明によると、那覇のメインストリート国際通りもここ数年客離れが深刻らしい。新興都市北谷などへの人口流出、昨年の9.11以降の観光客離れが主な原因と言われている。その対応策としてのイベントだそうだ。
イベント展示場で紹介されたのが、地域通貨「しおせん」運営委員のメンバー。
(http://users.hoops.ne.jp/utina-hour/)
「ちょっとした助け合い」や環境や福祉、文化などの価値を交換する。地域は沖縄全域。紙幣方式で利用期間は2ヶ月。まだ実験段階。9/6現在会員数29名。「しおせん通信」という会報を毎月発行。いくつかの環境、福祉NPOのメンバーが集まって立ち上げたという。エコマネーになるのか、地域通貨に発展するのか。この辺が今後の課題ではないか、との印象を持った。同時に、その地域に必要があって立ち上げられた地域通貨であれば、その可能性に自分も協力できればという気にもなる。
その後、那覇市NPO活動支援センターという、県庁に隣接した事務所に場所を移してゲリラ的にQレクチャーを敢行。かなり興味深く聞いてくれる。「沖縄初のQ会員になるぞ!」とMさん。
国際通りはこれまで何度か訪れているが人でゴミゴミしているという意味では東京と変わらず、利便性以外に魅力を感じたことはなかった。でも久しぶりに通りをぶらついてみると、「なつかしいなあ、帰ってきたぞ」と、やたら親しみを感じる。
ふと、目につく。スターバックスだ。国際通りにあったかな?と首をひねりMさんに聞いてみると、まだできて1,2ヶ月だそうだ。客は結構入っている。不愉快だ。あの周辺の喫茶店が一軒、また一軒と閉まっていくのを想像すると腹立たしい。
Mさんその他NPO関係の方々と交流が持てたことは個人的にとても収穫だった。
沖縄が少しだけ近くなった気がする。
夜、亡き友のご両親の家に一晩お世話になる。
そしていったん東京に戻る。
2006年01月13日
Marines Go Home 上映会

「合意してないプロジェクト」からの情報。
学生中心で上映会を企画するということで影から応援したい。
既に県内では何回か上映されているけど、見逃した方は
どうぞ足を運んで下さい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
『Marines Go Home』大学上映会とトーク
このほど学生を中心としたメンバーが集まり、「Marines Go Home」大学上映会を企画いたしました。「Marines Go Home」は、沖縄・北海道・韓国の基地問題を取り扱ったドキュメンタリー映画です。県内でも那覇や中部に住む人々にとって辺野古は遠く、現地に足を運ぶことすら稀な状況が珍しくありません。そこで私たちは、この問題を多くの人と共に考える機会を持ちたいと思い、大学という場を利用して上映会を実施することとなりました。学生や一般の方にご来場いただき、映画を見て感じたこと、考えたことを話し合っていきたいと思います。
上映会の後には1時間ほどのトークセッションを予定しております。各会場でそれぞれゲストスピーカーをお招きし、映画の内容や沖縄の現状について10分ほどお話しいただいてから、フロアーからの質問や応答を受け付けるという形式のものです。映画を通してはじめて知ったことや、常日頃考えていることを、自由に発言する場を作ること。それが、基地を「自分の問題」として考えることにつながるのではないかと思っています。多くのみなさまのご来場を、心よりお待ちしております。
「Marines Go Home」大学上映会プロジェクト スタッフ一同
上映会開催日程
沖縄大学
1月28日(土)午後4時~
沖大1-601教室にて
ゲスト/藤本幸久(「Marines Go Home」監督)、宮城公子(沖縄大)
沖縄国際大学
1月29日(日)午後3時~
沖国大図書館4階 AVホールにて(飲食物持ち込み禁止)
ゲスト/辺野古の運動に参加している若者たち
琉球大学
2月5日(日)午後3時~
琉大法文学部新棟114教室にて
ゲスト/新川明、阿部小涼(琉球大)
※ご来場の方からは各会場で500円の資料代をいただきます。
●お知らせ・お問い合わせはリンク先からどうぞ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
それからもう一つ関連情報を。
「合意してないプロジェクト」MLから転載します。
「辺野古の闘い 2004 総集編」は、辺野古で実際何が起こっているのか、
ちょっとでも関心のある方は是非観て下さい。
胸がえぐられます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「マリーンズゴーホーム」の大学上映会の特別緊急企画のお知らせです。
今週土曜日、14日の午後4時より、沖大2号館地下の視聴覚教室にて、
平和ネットワークの「辺野古の闘い 2004 総集編」の上映会を行います。
70分ほどのビデオで、ボーリング調査に抵抗して座り込みが始まった現場の様子を映したドキュメンタリーです。非暴力を貫く辺野古の闘いを垣間見ることのできる、いい映像です。
上映料は無料ですので、皆様お誘いあわせの上、ぜひご来場ください。
上映の後には、お互いの意見を述べ合う議論の場を持ちたいと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。
2006年01月12日
2002年旅日記その9
●ばっしらいん宮古 9/3~9/9
鹿児島空港~那覇空港~宮古空港と乗り継ぐ。窓から見える宮古島は見事なまでに真平ら。きたきたきた!この暑さ、でゅお~んとした空気。これだよこれ。やっぱり沖縄だね。この高揚感は沖縄を訪れるたびに訪れる。何だろうね、これ。
さっそくSに紹介してもらったゲストハウスへ。この宿がどうもいけなかった。ハズレってこと。なにせオーナーはじめ長期滞在者のほとんどが関西人なのだ。スキューバ関係の若者ばかりでそいつらがよってたかって関西弁。おれは、あの、相手を包み込むようなぐにゃ~っとしたシマコトバに飢えているんだ、それを聞きたくてきたんだ、それがどうしてよりによって沖縄で関西弁にまみれなきゃならないんだ!
とりあえず自転車を借りて近くの海へ。それから遠出して風力発電所を見にいく。宮古島は自然エネルギーのモデル地域になっている。離島での環境政策にも興味があった。そのあたりを見ておきたかった。
沖縄地方に台風16号が接近しているという情報は屋久島にいるときから知っていた。やれやれ、あんな宿で何日も閉じ込められてはたまったもんじゃない。ということで他の宿を探す。
それにしてもその夜の星空といったら。沖縄の星空は何度も見てきたが、宮古のはこれまでで間違いなく一番だろう。星の数がとにかく夥しい。嘘みたいにリアルだ。
4日、空港近くの宿に移る。静かにすごせそうで一安心。
早過ぎる桜が咲き乱れる直前、3月の終わり、唯一の友を突然亡くした。
かけがえのない、友と呼べる友を。
変わらぬ日常の時間、確実にそいつのいない時間。
異なった二つの時間の同時進行にそれ以来混乱し続けてきた。
途方に暮れてきた。
その穴埋めはできない。
したくもない。
でも、この日常というやつは得体が知れない。
こいつがいなくなったのなら、もう何をしても同じことだ
こいつがいなくなったのなら、もう何をしてもいいのだ
そう。
これからはそうするのだ。
だから宮古島出身のそいつの生まれ育った場所に行く。
全部すっ飛ばして行く。
これまでのおれはチャラにする。
そうしないと何も始まらない。
いや、そうしたからといって何が始まるわけでもないかもしれない。
だがそこに辿り着かないと。
そうしないわけにはいかない。
東京~宮古は直行便が出ている。
3時間ちょっと、あっという間。
だけどそんな簡単に行くわけにはいかない。
もっとゆっくり、じわじわと近づくのがふさわしい。
自転車で行こうという無謀な計画も、せめて自分の肉体を痛めつけてやろう、
という、やつに対するセンチメンタルな罪滅ぼしの情がなかったとも言えない。
そいつの街に近づく。
このあたりのはずだ。
数年前に沖縄本島に居を移したご両親に電話をかける。
「おかあさん、まだちゃんと家は残っていますよ」
「残っていますか…、そうですか」
台風16号は本島、久米島付近で停滞していた。とにかく進まない。閉じ込められた宿のテレビは被害の大きさを伝えていた。
5日、6日、7日と長期化していたが、宿の中でふさわしくすごす。
さて、どうしようか。これからどうしようか。
鹿児島空港~那覇空港~宮古空港と乗り継ぐ。窓から見える宮古島は見事なまでに真平ら。きたきたきた!この暑さ、でゅお~んとした空気。これだよこれ。やっぱり沖縄だね。この高揚感は沖縄を訪れるたびに訪れる。何だろうね、これ。
さっそくSに紹介してもらったゲストハウスへ。この宿がどうもいけなかった。ハズレってこと。なにせオーナーはじめ長期滞在者のほとんどが関西人なのだ。スキューバ関係の若者ばかりでそいつらがよってたかって関西弁。おれは、あの、相手を包み込むようなぐにゃ~っとしたシマコトバに飢えているんだ、それを聞きたくてきたんだ、それがどうしてよりによって沖縄で関西弁にまみれなきゃならないんだ!
とりあえず自転車を借りて近くの海へ。それから遠出して風力発電所を見にいく。宮古島は自然エネルギーのモデル地域になっている。離島での環境政策にも興味があった。そのあたりを見ておきたかった。
沖縄地方に台風16号が接近しているという情報は屋久島にいるときから知っていた。やれやれ、あんな宿で何日も閉じ込められてはたまったもんじゃない。ということで他の宿を探す。
それにしてもその夜の星空といったら。沖縄の星空は何度も見てきたが、宮古のはこれまでで間違いなく一番だろう。星の数がとにかく夥しい。嘘みたいにリアルだ。
4日、空港近くの宿に移る。静かにすごせそうで一安心。
早過ぎる桜が咲き乱れる直前、3月の終わり、唯一の友を突然亡くした。
かけがえのない、友と呼べる友を。
変わらぬ日常の時間、確実にそいつのいない時間。
異なった二つの時間の同時進行にそれ以来混乱し続けてきた。
途方に暮れてきた。
その穴埋めはできない。
したくもない。
でも、この日常というやつは得体が知れない。
こいつがいなくなったのなら、もう何をしても同じことだ
こいつがいなくなったのなら、もう何をしてもいいのだ
そう。
これからはそうするのだ。
だから宮古島出身のそいつの生まれ育った場所に行く。
全部すっ飛ばして行く。
これまでのおれはチャラにする。
そうしないと何も始まらない。
いや、そうしたからといって何が始まるわけでもないかもしれない。
だがそこに辿り着かないと。
そうしないわけにはいかない。
東京~宮古は直行便が出ている。
3時間ちょっと、あっという間。
だけどそんな簡単に行くわけにはいかない。
もっとゆっくり、じわじわと近づくのがふさわしい。
自転車で行こうという無謀な計画も、せめて自分の肉体を痛めつけてやろう、
という、やつに対するセンチメンタルな罪滅ぼしの情がなかったとも言えない。
そいつの街に近づく。
このあたりのはずだ。
数年前に沖縄本島に居を移したご両親に電話をかける。
「おかあさん、まだちゃんと家は残っていますよ」
「残っていますか…、そうですか」
台風16号は本島、久米島付近で停滞していた。とにかく進まない。閉じ込められた宿のテレビは被害の大きさを伝えていた。
5日、6日、7日と長期化していたが、宿の中でふさわしくすごす。
さて、どうしようか。これからどうしようか。
2006年01月11日
玄米菜食Cafe 桑の実オープン!
佐敷町に本日オープンした玄米菜食Cafe 桑の実に行ってきた。
友だちの上田っちが調理を担当。
恵さん、木村さんもスタッフでがんばっている。
動物性の食材は一切使わない料理と、各種ヒーリングセッションを用意してい
る、というところがユニーク。
オーナーの武茂(むも)さんは前世療法の一流セラピスト。
さっそく豆腐チャンプルー(600円)をいただいた。
豆腐は先に焼き目をつけてあるので、外側がしっかり、中がぷにょぷにょとし
ていて、しかも味が滲み込んでいる。全体的に薄味で油っぽくなく美味しい。
続いてこんぶそば(600円)。
昆布、椎茸、玉葱のダシのスープが個性的な味。麺もほどよいこし。昆布と椎茸
のやわらかくて美味しいこと。これには思わず唸り声をあげてしまった!
(写真がきれいに撮れていないので載せない
)
実は今回交渉してウィンドファームのコーヒーを使っていただくことになった。
お店のコンセプトとして、既存のコーヒーではなく、オーガニックのこだわり
を出したいので、ということで調度良かったようだ。
お店で出すものと販売用パック、それぞれカルロスさんのジャカランダ・コー
ヒー、南インド紅茶を選んでいただいた。
カメストアに続き、南部にウィンドファームのコーヒー拡がった。
そしてもう一つうれしい出来事が。
ともだちのキョウコちゃん、ナオちゃんが駆けつけ偶然バッタリ、なんとアマ
ナの近藤ヒロミさんと小嶋さちほさんがいっしょではないか!
そして即興ライブが始まってしまった。しかもフラダンス付!
「まわりめぐる」
そして名曲「波」
ヒロミさんとさちほさんて、対照的な気がする。どっちがどうってうまく言え
ないのだけれど。今度は正式にここでやりたいって、さちほさん言っていたな。
なんというラッキーな日だろうか。
2006年01月11日
2002年旅日記その8
●N宅@鹿児島 9/1~9/3
フェリーで再び鹿児島へ。お世話になるのはNAM環境系、そしてK市議のNさん。これまでさしたる交流がなかったにも関わらず急な押しかけを承諾していただいた。もちろんお会いするのも初めて。Nさんは議員活動と同時に長年続けてきた市民運動の一環として、地元玉里団地で地域通貨EARTH(あーす)立ち上げに関わるなど精力的な活動をされているという。以前からお会いしたいと思っていた。
実際のNさんは、さわやかさと暑苦しさが揚棄し合う九州男児といえばよいか。ご自宅にお邪魔すると夫人(NAM会員)が笑顔で迎えてくれる。何だか知らないが美男美女のカップルである。
「地域通貨について語ろう」という主旨でNさんがあらかじめ声をかけて駆けつけた女性を交えての交流会。夫人の手料理をいただきながらNAMのこと、Qのこと、Nさんの活動のことなど、話が弾む。市議の職務で朝から番まで休む間もなく忙しい日常のため、NAMにはなかなかコミットできていない。にもかかわらず少なからず関心を持ち続けていることが窺がえる。心強い。
食事後、即席でQレクチャー。みなさん興味深く聞いてくれる。「まだQに入っていない、これから入ろうと思っていたので参考になる」とN夫妻。同席された女性はごく普通の上品で美しい方なのだが、それにも関わらずQやNAMについて並々ならぬ関心を持っている様子。こういう方にこそQに入ってほしい。来た甲斐があるとゆうものだ。
2日は夜からNさんが主催に関わる「辺見庸講演会」に参加する。「わたしはブッシュの敵である」のコピー以来、慣れない講演活動で全国を回っているという。会場は地元の老若男女で満席状態。
「人間はどこまで非人間的になれるのか」。繰り返し逸見氏は問いかける。アフガンから持ち帰ったクラスター爆弾の破片を会場にまわす。体内から取り出すことを容易にさせず肉体的苦痛を増幅させる悪意の仕儀。実際に手にとってみる。そのギザギザ。重さ。狡猾な理性的デザイン。忽然と怒りと悲しみの感情が押し寄せる。これが戦争であり、これが人間である。
講演会後の打ち上げにも参加。地元の様々な活動をされている方々と短い時間ではあったが交流することができた。Nさんに感謝。挨拶で地域通貨Qのことについて触れると何人かの方から声をかけられた。地域通貨についての関心の高さが窺がえる。女性の市議の方からは、環境問題に絞った地域通貨を立ち上げようとしている、今後よろしくお願いします、と言葉をいただいた。
辺見氏には常にまわりを人が囲み、Qパンフを渡せなかったことが残念。強面とは裏腹にほどよく酔いのまわった氏はかなりシャイなオッサン。
最後に、二晩にわたって得体の知れない闖入者を快く迎えていただいたN夫妻に改めて感謝。夫人の細やかでさりげない気配り。熱いパートナーとの連携プレー。とても居心地よくリラックスさせていただいた。
フェリーで再び鹿児島へ。お世話になるのはNAM環境系、そしてK市議のNさん。これまでさしたる交流がなかったにも関わらず急な押しかけを承諾していただいた。もちろんお会いするのも初めて。Nさんは議員活動と同時に長年続けてきた市民運動の一環として、地元玉里団地で地域通貨EARTH(あーす)立ち上げに関わるなど精力的な活動をされているという。以前からお会いしたいと思っていた。
実際のNさんは、さわやかさと暑苦しさが揚棄し合う九州男児といえばよいか。ご自宅にお邪魔すると夫人(NAM会員)が笑顔で迎えてくれる。何だか知らないが美男美女のカップルである。
「地域通貨について語ろう」という主旨でNさんがあらかじめ声をかけて駆けつけた女性を交えての交流会。夫人の手料理をいただきながらNAMのこと、Qのこと、Nさんの活動のことなど、話が弾む。市議の職務で朝から番まで休む間もなく忙しい日常のため、NAMにはなかなかコミットできていない。にもかかわらず少なからず関心を持ち続けていることが窺がえる。心強い。
食事後、即席でQレクチャー。みなさん興味深く聞いてくれる。「まだQに入っていない、これから入ろうと思っていたので参考になる」とN夫妻。同席された女性はごく普通の上品で美しい方なのだが、それにも関わらずQやNAMについて並々ならぬ関心を持っている様子。こういう方にこそQに入ってほしい。来た甲斐があるとゆうものだ。
2日は夜からNさんが主催に関わる「辺見庸講演会」に参加する。「わたしはブッシュの敵である」のコピー以来、慣れない講演活動で全国を回っているという。会場は地元の老若男女で満席状態。
「人間はどこまで非人間的になれるのか」。繰り返し逸見氏は問いかける。アフガンから持ち帰ったクラスター爆弾の破片を会場にまわす。体内から取り出すことを容易にさせず肉体的苦痛を増幅させる悪意の仕儀。実際に手にとってみる。そのギザギザ。重さ。狡猾な理性的デザイン。忽然と怒りと悲しみの感情が押し寄せる。これが戦争であり、これが人間である。
講演会後の打ち上げにも参加。地元の様々な活動をされている方々と短い時間ではあったが交流することができた。Nさんに感謝。挨拶で地域通貨Qのことについて触れると何人かの方から声をかけられた。地域通貨についての関心の高さが窺がえる。女性の市議の方からは、環境問題に絞った地域通貨を立ち上げようとしている、今後よろしくお願いします、と言葉をいただいた。
辺見氏には常にまわりを人が囲み、Qパンフを渡せなかったことが残念。強面とは裏腹にほどよく酔いのまわった氏はかなりシャイなオッサン。
最後に、二晩にわたって得体の知れない闖入者を快く迎えていただいたN夫妻に改めて感謝。夫人の細やかでさりげない気配り。熱いパートナーとの連携プレー。とても居心地よくリラックスさせていただいた。
2006年01月10日
2002年旅日記その7
●ついに屋久島に来た! 8/24~8/31
屋久島についてはとてもではないがうまく書けそうにない。
鹿児島港からフェリーで宮之浦港に着いたとき、どしゃぶりの雨だった。島自体に興味があったのは無論だが、出きるならば星川淳さんに一度お会いしたかった。あらかじめその旨のメールを送り承諾していただいた。でも会ってどうする?何を話す?何か話があって来たのではないのか?いや、ただ、会いたい。というか話が成り立つかどうか想像できない。迷惑な話だ。でもOKしてくれた。それに頼って行くしかない。
宿を予約する。カフェスローのYさん、Tさんが馴染みにしている民宿「S荘」に決めた。バスに揺られ1時間弱で到着。雨はまったく降っていない。これが屋久島の気候か。Yさんの紹介と告げると歓迎される。
星川さんに電話すると、これから温泉に行こうとのお誘い。「えっ…、はい!」
お会いしていた時間について、どう書いても今はうまく現せそうにない。今回の旅の経緯をかいつまんでお話ししたとき、「うん、直感で動いたほうがいいよ」と仰った。その言葉が何よりも深く心内に食い込む。あんな風に優しい目をした方を見たことがない。
25日は「S荘」の息子さん、東京からのIターン者でガイド修行中のYクン(カフェスロースタッフK君のともだち。K君は屋久島エコツアーを企画中)の案内で白谷雲水渓に登る。「もののけ姫」のモデルで有名になったコース。苔が光っている。オソロシイ。
息子さんは東京で鮨職人を長くしていたがつい最近屋久島に戻ってきた。といっても故郷が恋しくなって、とかいうことではなく、むしろ消費と個人生活が守られる都会のほうが性に会っている、と言う。かたや、東京でサラリーマンをしていたときから足繁く屋久島に通いつめていたヤックンは、屋久島の自然をこよなく愛している。ガイドとして多くの人にその良さを伝えたい。屋久島に骨を埋めるつもりでいる、という。UターンとIターン。そうだ、おれは循環しながらも絶えずその環の中からはみ出すQターンを目指そうか。
26日~30日は秘密のログハウスでほぼ1人きりの生活。トイレがないので野糞。そこへ台風15号襲来。閉じ込められる。旅の疲れがたまっていたのが不幸中の幸いとして、何することもなくじっとしている。外は嵐。興奮したヤクザルが屋根のうえを行ったり来たりする。停電。ワイルドでいこう!
30日。ようやく台風が過ぎる。フェリーの欠航が長引き宮崎串間へ同行できなくなったとN氏に断りの電話を入れる。いいかげん食料も尽きてきた。「S荘」に電話してまた泊めてもらうことにする。「どうしたのか心配してたのよ」おばちゃんは暖かく歓迎してくれた。
おばちゃんとは、屋久島のこと、「S荘」のこと、ナマケモノ倶楽部のこと、地域通貨のこと、などじっくり話す。「S荘」を民宿に止まらず、地元の者とよそからやってきた人たちがいっしょになって屋久島のよさを伝える、守る、その拠点にしたい。自分はその思いが強いがどうすればよいかアイデアが浮かばない。若い人たちが中心になってやってほしい。そのための場所は提供する。N君、ずっとここにいていろいろ手伝ってほしい。おばちゃんの熱意、屋久島への愛情に強く打たれる。今後時間をかけて関わっていくことにしよう。
星川夫妻、そして「S荘」のみなさんには本当にお世話になった。そして屋久島は怖かった。
屋久島についてはとてもではないがうまく書けそうにない。
鹿児島港からフェリーで宮之浦港に着いたとき、どしゃぶりの雨だった。島自体に興味があったのは無論だが、出きるならば星川淳さんに一度お会いしたかった。あらかじめその旨のメールを送り承諾していただいた。でも会ってどうする?何を話す?何か話があって来たのではないのか?いや、ただ、会いたい。というか話が成り立つかどうか想像できない。迷惑な話だ。でもOKしてくれた。それに頼って行くしかない。
宿を予約する。カフェスローのYさん、Tさんが馴染みにしている民宿「S荘」に決めた。バスに揺られ1時間弱で到着。雨はまったく降っていない。これが屋久島の気候か。Yさんの紹介と告げると歓迎される。
星川さんに電話すると、これから温泉に行こうとのお誘い。「えっ…、はい!」
お会いしていた時間について、どう書いても今はうまく現せそうにない。今回の旅の経緯をかいつまんでお話ししたとき、「うん、直感で動いたほうがいいよ」と仰った。その言葉が何よりも深く心内に食い込む。あんな風に優しい目をした方を見たことがない。
25日は「S荘」の息子さん、東京からのIターン者でガイド修行中のYクン(カフェスロースタッフK君のともだち。K君は屋久島エコツアーを企画中)の案内で白谷雲水渓に登る。「もののけ姫」のモデルで有名になったコース。苔が光っている。オソロシイ。
息子さんは東京で鮨職人を長くしていたがつい最近屋久島に戻ってきた。といっても故郷が恋しくなって、とかいうことではなく、むしろ消費と個人生活が守られる都会のほうが性に会っている、と言う。かたや、東京でサラリーマンをしていたときから足繁く屋久島に通いつめていたヤックンは、屋久島の自然をこよなく愛している。ガイドとして多くの人にその良さを伝えたい。屋久島に骨を埋めるつもりでいる、という。UターンとIターン。そうだ、おれは循環しながらも絶えずその環の中からはみ出すQターンを目指そうか。
26日~30日は秘密のログハウスでほぼ1人きりの生活。トイレがないので野糞。そこへ台風15号襲来。閉じ込められる。旅の疲れがたまっていたのが不幸中の幸いとして、何することもなくじっとしている。外は嵐。興奮したヤクザルが屋根のうえを行ったり来たりする。停電。ワイルドでいこう!
30日。ようやく台風が過ぎる。フェリーの欠航が長引き宮崎串間へ同行できなくなったとN氏に断りの電話を入れる。いいかげん食料も尽きてきた。「S荘」に電話してまた泊めてもらうことにする。「どうしたのか心配してたのよ」おばちゃんは暖かく歓迎してくれた。
おばちゃんとは、屋久島のこと、「S荘」のこと、ナマケモノ倶楽部のこと、地域通貨のこと、などじっくり話す。「S荘」を民宿に止まらず、地元の者とよそからやってきた人たちがいっしょになって屋久島のよさを伝える、守る、その拠点にしたい。自分はその思いが強いがどうすればよいかアイデアが浮かばない。若い人たちが中心になってやってほしい。そのための場所は提供する。N君、ずっとここにいていろいろ手伝ってほしい。おばちゃんの熱意、屋久島への愛情に強く打たれる。今後時間をかけて関わっていくことにしよう。
星川夫妻、そして「S荘」のみなさんには本当にお世話になった。そして屋久島は怖かった。
2006年01月10日
ドーナル・ラニー&アンディ・アーヴァイン・ライブ!


ナニ、ナニ、ナニ!
あのアイルランド音楽のドーナル・ラニーが沖縄でライブ?
というか、沖縄に住んでいる?
ソウルフラワーユニオンの伊丹さんといっしょに?
どーゆーこと?
誰か教えろよ・・・
オレに教えないでドーナル?
2006年01月09日
2002年旅日記その6
●Qレクチャー本番@熊本~福岡 8/18~8/23
M御殿からSの車(Mさんから円・Qでゲットしたらしい)で阿蘇のS邸へ。車中で映画「 I AM SAM 」のサントラCDをかける。心地よい。S邸でQ一宿一飯。
19日はS車で熊本県菊水町へQレクチャー。Mさんらと合流。古民家村というところではIターン者を中心に町おこしが行われているという。Mさんは「農のある暮し」をコンセプトに菊水を盛り上げていこうと張りきっている。Qもおもしろいんではないか、とM熱はさらにエスカレートする。
古民家村で木工職人として働くOさんの家がレクチャー会場。Oさんは東京からサラリーマンを辞めてIターンで菊水にやってきたという《菊水町木工館 ~100年後のアンティーク~ 》熊本県玉名郡菊水町江田302(肥後民家村内
http://www5d.biglobe.ne.jp/~kikusui/)。
Mさんに声をかけられ集まった面々にQレクチャーする。モンゴルから神戸に到着、そこからヒッチハイクで菊水まで1日で辿り着いたというナマケモノ倶楽部会員。町おこしの中心人物で菊水町役場の方も熱心に聞き入る。O邸で一泊。
20日は古民家村へ。江戸時代の住居を移築、そのまま利用もできる。ひろい敷地に集落を復元したようでかなり本格的。周辺にある古墳跡を探索。この日はここにヘンプカー・プロジェクトが来るという。夜は古民家での交流会に合流。料理がうまい。Qに入ると言ってくれた町役場の方の取り計らいで参加費50パーセントがQでもOKと急遽決まる。これには感激!
A氏とはカフェスローでやった、「Qで映画が見られる スロー・ムービー・シアター」第1弾『「はるとのの』のゲストとして麻について語っていただいて以来。ユニークで継続的な環境運動を続けているその熱意には参考になる点が多々ある。このヘンプカー・プロジェクトにしろ、本当に全国まわってきたのだから頭が下がる。最後は星空の下、ディジュリドゥ、太鼓などで老若男女、地元者も東京者も流れ者もおおいに盛り上がる。忘れられないだろうなあ。
21日は夜、福岡のエコロジー・ショップ「エコラ」でQレクチャー。昼間にウィンドファームを訪れる。九州へ行くのなら必ず行きたいと思っていた
(http://www.windfarm.co.jp/)。
Mちゃんの運転でMさんと水巻へ。ウィンドファームのYさんとお会いすることができる。YさんとはCDプレイヤーをQで取引したことがある。勤務中にも拘わらず、オフィス、焙煎室、倉庫と車で案内してくれる。こういったひとつひとつのプロセスが経由されて南米とわれわれが繋がっているのだ、と思うにつけスタッフの日常業務に感謝。最後にYさんがオープンされたログハウス「土夢創舎」という珈琲画廊へ案内される。奥さん、お子さんが、何か本当に自然な風を受けながら生活しているという印象を受ける。
それにしてもYさんはスローな方である。お会いできて本当に良かった。尚、この日手渡されたYさん編集の「エコロジーの風」最新号にはM特集、Tさん~YさんのQ往復書簡が掲載され、またこの号からQ百%でも買えるようになった!スゴイ。
いざ、エコラへ。とんこつラーメンを食べて出陣。エコラの店長、Oさんは既に容易万端で待っていた。20名前後の参加者を前のQレクにはさすがにこちらも背筋を正される。エコラ周辺の方々ということでエコ系が多いか。
途中、いらしていた地域通貨「よかよか」をたちあげたH氏が「よかよか」メンバーと共に「よかよか」の紹介をされる(http://www3.coara.or.jp/~yoka/)。
H氏は「パン屋のお金とカジノのお金はどう違う?」(オーエス出版、1500円+税)を出版され、特にアルゼンチンRGTの現地取材をされている若き専門家。短い時間だが交流が持てた。
今回の収穫は地域の地域通貨?の実際を見る機会が持てたことだ。考えてみればQが始まってえらそうにレクチャーなどしたりまでしているものの、本来の地域通貨の生の現場がどんなものなのか、ほとんど知らないできたわけだ。ただ情報としてインプットしてるだけにすぎない。その場所で必然性があって立ちあがった地域通貨は、逆に顔の見える関係を武器に、それにこだわったほうがおもしろそう。そういった実感を伴って初めてマルチレッツを想像できるのでは。このへんの妄想がいっきに沸きあがってきた。「よかよか」の人に1人でも多くQに入っていただきたい。
参加者の何人かから、「地域通貨はボランティアの良さをなくしてしまうのでは…」とのよくある指摘をいただいた。おそらく市民運動をされてきた方なのだろう。「ボランティア」の良さ。その背後にあるのは、一部の運動家が拠り所にしている過剰な善意の押し売りであり、「無償の行い」であろう。そんなことは本来強調することではない。そうせざるを得ないところに彼らの狭さがある。
このQレクチャーは勝手にやっている。Q管理運営委員会に依頼されたわけでもない。そもそもQ管に属してもいない。私は単なる一Qユーザーにすぎない。やりたいからやっている。楽しいから。自由意志というのがボランティアの意味ではないのか。
レク終了後、参加してくれたMさん、地域系九州連絡責任者のFさん、農の探求者・Tさんらを交えてオフ会。九州Qイベントを本格化させる意味での初の話し合い。いろいろな意見が出される。レクチャーが終わってどっと疲れが押し寄せてきた。こんなに疲労を実感したのは久しぶりだ。「疲れたでしょ?」とMさんが心配そうに声をかけてくれる。そういうMさんこそ疲れているに違いない。それでもとても充実した表情をしている。「やってよかったね」とお互い目配せする。Mさんが見守ってくれていたのは心強かった。Fさんはイベント関連の仕事をされているということで今後頼りにしたい。
Tさんと共にOさん宅にQ泊。しみじみと語り合った後ようやく眠りにつく。
22日、疲れがとれずOさん宅でもう一泊。快適。もちろんQ一宿一飯。
23日は博多~鹿児島を鈍行の旅。屋久島に行くためには鹿児島に一泊しなければならない。NAM会員・Nさんの紹介で地元で長年消費者運動をしている方の御宅に一泊する。感謝。まったく見ず知らずの人のところにお邪魔していきなり泊まってしまうのだから我ながら感心する。
M御殿からSの車(Mさんから円・Qでゲットしたらしい)で阿蘇のS邸へ。車中で映画「 I AM SAM 」のサントラCDをかける。心地よい。S邸でQ一宿一飯。
19日はS車で熊本県菊水町へQレクチャー。Mさんらと合流。古民家村というところではIターン者を中心に町おこしが行われているという。Mさんは「農のある暮し」をコンセプトに菊水を盛り上げていこうと張りきっている。Qもおもしろいんではないか、とM熱はさらにエスカレートする。
古民家村で木工職人として働くOさんの家がレクチャー会場。Oさんは東京からサラリーマンを辞めてIターンで菊水にやってきたという《菊水町木工館 ~100年後のアンティーク~ 》熊本県玉名郡菊水町江田302(肥後民家村内
http://www5d.biglobe.ne.jp/~kikusui/)。
Mさんに声をかけられ集まった面々にQレクチャーする。モンゴルから神戸に到着、そこからヒッチハイクで菊水まで1日で辿り着いたというナマケモノ倶楽部会員。町おこしの中心人物で菊水町役場の方も熱心に聞き入る。O邸で一泊。
20日は古民家村へ。江戸時代の住居を移築、そのまま利用もできる。ひろい敷地に集落を復元したようでかなり本格的。周辺にある古墳跡を探索。この日はここにヘンプカー・プロジェクトが来るという。夜は古民家での交流会に合流。料理がうまい。Qに入ると言ってくれた町役場の方の取り計らいで参加費50パーセントがQでもOKと急遽決まる。これには感激!
A氏とはカフェスローでやった、「Qで映画が見られる スロー・ムービー・シアター」第1弾『「はるとのの』のゲストとして麻について語っていただいて以来。ユニークで継続的な環境運動を続けているその熱意には参考になる点が多々ある。このヘンプカー・プロジェクトにしろ、本当に全国まわってきたのだから頭が下がる。最後は星空の下、ディジュリドゥ、太鼓などで老若男女、地元者も東京者も流れ者もおおいに盛り上がる。忘れられないだろうなあ。
21日は夜、福岡のエコロジー・ショップ「エコラ」でQレクチャー。昼間にウィンドファームを訪れる。九州へ行くのなら必ず行きたいと思っていた
(http://www.windfarm.co.jp/)。
Mちゃんの運転でMさんと水巻へ。ウィンドファームのYさんとお会いすることができる。YさんとはCDプレイヤーをQで取引したことがある。勤務中にも拘わらず、オフィス、焙煎室、倉庫と車で案内してくれる。こういったひとつひとつのプロセスが経由されて南米とわれわれが繋がっているのだ、と思うにつけスタッフの日常業務に感謝。最後にYさんがオープンされたログハウス「土夢創舎」という珈琲画廊へ案内される。奥さん、お子さんが、何か本当に自然な風を受けながら生活しているという印象を受ける。
それにしてもYさんはスローな方である。お会いできて本当に良かった。尚、この日手渡されたYさん編集の「エコロジーの風」最新号にはM特集、Tさん~YさんのQ往復書簡が掲載され、またこの号からQ百%でも買えるようになった!スゴイ。
いざ、エコラへ。とんこつラーメンを食べて出陣。エコラの店長、Oさんは既に容易万端で待っていた。20名前後の参加者を前のQレクにはさすがにこちらも背筋を正される。エコラ周辺の方々ということでエコ系が多いか。
途中、いらしていた地域通貨「よかよか」をたちあげたH氏が「よかよか」メンバーと共に「よかよか」の紹介をされる(http://www3.coara.or.jp/~yoka/)。
H氏は「パン屋のお金とカジノのお金はどう違う?」(オーエス出版、1500円+税)を出版され、特にアルゼンチンRGTの現地取材をされている若き専門家。短い時間だが交流が持てた。
今回の収穫は地域の地域通貨?の実際を見る機会が持てたことだ。考えてみればQが始まってえらそうにレクチャーなどしたりまでしているものの、本来の地域通貨の生の現場がどんなものなのか、ほとんど知らないできたわけだ。ただ情報としてインプットしてるだけにすぎない。その場所で必然性があって立ちあがった地域通貨は、逆に顔の見える関係を武器に、それにこだわったほうがおもしろそう。そういった実感を伴って初めてマルチレッツを想像できるのでは。このへんの妄想がいっきに沸きあがってきた。「よかよか」の人に1人でも多くQに入っていただきたい。
参加者の何人かから、「地域通貨はボランティアの良さをなくしてしまうのでは…」とのよくある指摘をいただいた。おそらく市民運動をされてきた方なのだろう。「ボランティア」の良さ。その背後にあるのは、一部の運動家が拠り所にしている過剰な善意の押し売りであり、「無償の行い」であろう。そんなことは本来強調することではない。そうせざるを得ないところに彼らの狭さがある。
このQレクチャーは勝手にやっている。Q管理運営委員会に依頼されたわけでもない。そもそもQ管に属してもいない。私は単なる一Qユーザーにすぎない。やりたいからやっている。楽しいから。自由意志というのがボランティアの意味ではないのか。
レク終了後、参加してくれたMさん、地域系九州連絡責任者のFさん、農の探求者・Tさんらを交えてオフ会。九州Qイベントを本格化させる意味での初の話し合い。いろいろな意見が出される。レクチャーが終わってどっと疲れが押し寄せてきた。こんなに疲労を実感したのは久しぶりだ。「疲れたでしょ?」とMさんが心配そうに声をかけてくれる。そういうMさんこそ疲れているに違いない。それでもとても充実した表情をしている。「やってよかったね」とお互い目配せする。Mさんが見守ってくれていたのは心強かった。Fさんはイベント関連の仕事をされているということで今後頼りにしたい。
Tさんと共にOさん宅にQ泊。しみじみと語り合った後ようやく眠りにつく。
22日、疲れがとれずOさん宅でもう一泊。快適。もちろんQ一宿一飯。
23日は博多~鹿児島を鈍行の旅。屋久島に行くためには鹿児島に一泊しなければならない。NAM会員・Nさんの紹介で地元で長年消費者運動をしている方の御宅に一泊する。感謝。まったく見ず知らずの人のところにお邪魔していきなり泊まってしまうのだから我ながら感心する。
2006年01月08日
2002年旅日記その5
●M御殿@福岡 8/12~8/18
朝7時に京都を出て鈍行列車を乗り継ぎ博多駅についたのは夜7時、ちょうど半日かかったわけだ。MさんとはNAM全国大会以来の再会を果たす。さっそうと元気そう。
車で移動。やがてその場に不似合いで怪しげな堆積物が暗闇から姿を現す。「おぉー、あれがM御殿か!?」横で得意げに頷くMさん。「M御殿」とは、某所山林に輸出入用コンテナを三段積み、中を室内空間として仕上げた奇才・Mの意欲作である。室内は新築の住居そのもの。ただし、水道・電気・ガスのライフライン無し。これから1週間、Mさんにお世話になりながら、このスペースをほぼ1人で独占するのだ。
近くの井戸水からポリタンクでくんできた水を飲料水、トイレの排水用として小川の水を使用する。いやでも無駄遣いをひかえるようになる。Mさんが用意してくれたカセットコンロでご飯も炊ける。簡単な調理もできる。充分ではないか。夜はランプと蝋燭の火のみ、暗くなるとなにもすることがない。猪が出没するという周囲がよけいそれらしく感じられる。それでも意外なことにとても涼しくすっかり安眠できた。
一夜空け、Mさんの仕事に同行する。Mさんの樹木医としてのキャリアには前から興味を持っていた。「無人精米所で無料米ぬかを貰うのを手伝わされたり、堆肥の品温測定に同行させられたり、土の団粒構造とミミズについての講釈を聞かされたり」貴重な体験をさせてもらった。樹木医という肩書きはどうやら嘘ではないらしい。M家で奥さんの暖かい手料理をいただいた後温泉へ。いい湯だ。
14、15日はMさんが帰省するため完全にひとりぼっち。読書に耽る。こういう生活に憧れてたんだよね。
16日は太陽光・風力発電トラストのNさんと佐賀駅で会う。Mさんも同行。駅近くのファミレスで話を聞く。話し出したら止まらない、話の展開についていくのが精一杯。
Nさんの一貫した姿勢を要約すれば、①日本の補助金制度を批判することに見られる公平性、公正性を訴えていること、②そのために設置時費用を参加者全員が共同でもち、発電電力を系統に繋げ社会に供給すること、③そうした枠組みとして発電原価保証策を提案、ということになろうか。
NAMエネルギー・プロジェクトを実行するうえでアソシエートすべき人物としてN氏に注目したのは、氏の言動が「批判」に裏打ちされた紛れも無い社会運動としてあるからである。今回快く時間をつくっていただき直接お会いし話が伺えたわけだが、氏の真摯な社会運動家(NAM的な要素を含んだ)としての試行には改めて刺激を受けた。
正直言って小規模な自然エネルギーの市民発電所をつくったとして、たとえ地域通貨Qをそこに導入できたとして、ちっぽけな電気を発電しただけの自己満足に終わるのではないか、という危惧が自分の中にはあった。シンボル的なものに終わるだけで、実際やる意味があるのか?そういったもやもやはNさんの思考を飲み込むことで見事に払拭された。市民発電トラストは、批判に基づいた対抗運動足り得るのだ。
Nさんにはこちら側の素案も聞いてもらった。地域通貨を用いること、NAMについて一定の評価をしていただいた。やってみるべきだ、と言っていただいた。ただ、あまり閉鎖的になるな、とも釘を刺された。やはりNAMはそんなふうに写るのだろうか。N氏が強調する社会性に地域通貨Q経済圏がどれくらい肉薄できるか、問題はこのあたりにあるように思えた。Nさんとは後日宮崎串間発電所へのお誘いをいただいた。とてもありがたいお誘いにもちろん承諾する。
17日はM御殿で初のQレクチャーを兼ねた「Nを囲む会」。山口から参加の声をあげてくれたKさん、福岡のYさん(お2人ともNAM会員)を迎えに博多駅に行く。Yさんは急遽仕事が入りM御殿に来る時間がなくなったが、少しだけでも顔を見せたいということで博多駅への車中で話をさせていただいた。ありがたいことだ。駅でKさんを拾い、M御殿へ。Kさんはエレガントな女性。近くはないお住まいからわざわざ来ていただいた。
地域系の会員はちょっとした機会さえあれば動きがある。MLでROMにしていてもNAMに繋がっている。それが実証された。東京や京都・大阪が「センター」である、という常識は以外に簡単にぶち壊すことができるのではないか。
今回の九州入りの大きな目的、これを見事にコーディネートしてくれたのは福岡在住のMさん。Mさんとはナマケモノ倶楽部仲間。以前カフェスローでやったNAM環境系主催「ソーラー・クッカー講習会」に福岡から参加していただき、その後のQワークショップでQに入会してくれた、とにかくエネルギッシュな女性。Qを魅力的に語らせたら今、まちがいなくMさんが一番だろう。それほど熱く語る。NAM会員以外でこれほどQに入れ込んでくれた方もいないだろう。それが何よりも嬉しか
った。そのMさんから九州でQレクチャーをやってくれないか、との熱いお誘いがあった。行かないわけにはいかない。今後のQイベントは非NAM会員が中心になって実施されるべきだ、と思っていた自分とも方向が一致している。Mさんとは、なんか、うまく言えないが物事がスムーズにいくような気が最初からした。
MさんとMさんをアソシエートしたい。M御殿の情報を送ると案の定興味を示してきた。そのMさんが友人2人(農のある暮らし関連)を連れてやって来た。みんな、M御殿を気に入っている模様。簡単に自己紹介しながら四方山話。そこへSことTさんが阿蘇から到着。SはMさんのコーディネートで即阿蘇へ移住してしまった。Mさんを紹介したのは自分で、これも全てQがなした業といえよう。う~ん、オソロシイ。
そろそろ日が翳ってくるころ、最後のお客さんが到着。佐賀、三瀬村で農業を営むAさん。名刺には「自然卵と究極の野菜 百姓 ~」とある。かっこいい。大病をされた後日本全国を放浪し、現在のポジションに落ち着かれたという経緯、太陽光パネル、バイオマスなど農業以外にも自給型ライフスタイルを追求している現在もまた興味深い。話をしていると常に目が輝き活き活きとしている。地域通貨に興味があるので参加したい、ということで来ていただいた。
部屋が暗くなるまでQレクチャーをする。みな熱心に聞いてくれている。すぐ入ります、とAさん。「Qには入るつもりでいたが、よくわからないところもあり今回のレクチャーを聞いてからにしようと思っていた」とKさん。Mさんのお友だちもさんざんMさんから聞かされてきたのか好意的に聞いてくれる。M御殿でこのような意義のある時間と集いがもてたことにMさんも喜んでいる様子。
この晩SもM御殿に一泊する。
朝7時に京都を出て鈍行列車を乗り継ぎ博多駅についたのは夜7時、ちょうど半日かかったわけだ。MさんとはNAM全国大会以来の再会を果たす。さっそうと元気そう。
車で移動。やがてその場に不似合いで怪しげな堆積物が暗闇から姿を現す。「おぉー、あれがM御殿か!?」横で得意げに頷くMさん。「M御殿」とは、某所山林に輸出入用コンテナを三段積み、中を室内空間として仕上げた奇才・Mの意欲作である。室内は新築の住居そのもの。ただし、水道・電気・ガスのライフライン無し。これから1週間、Mさんにお世話になりながら、このスペースをほぼ1人で独占するのだ。
近くの井戸水からポリタンクでくんできた水を飲料水、トイレの排水用として小川の水を使用する。いやでも無駄遣いをひかえるようになる。Mさんが用意してくれたカセットコンロでご飯も炊ける。簡単な調理もできる。充分ではないか。夜はランプと蝋燭の火のみ、暗くなるとなにもすることがない。猪が出没するという周囲がよけいそれらしく感じられる。それでも意外なことにとても涼しくすっかり安眠できた。
一夜空け、Mさんの仕事に同行する。Mさんの樹木医としてのキャリアには前から興味を持っていた。「無人精米所で無料米ぬかを貰うのを手伝わされたり、堆肥の品温測定に同行させられたり、土の団粒構造とミミズについての講釈を聞かされたり」貴重な体験をさせてもらった。樹木医という肩書きはどうやら嘘ではないらしい。M家で奥さんの暖かい手料理をいただいた後温泉へ。いい湯だ。
14、15日はMさんが帰省するため完全にひとりぼっち。読書に耽る。こういう生活に憧れてたんだよね。
16日は太陽光・風力発電トラストのNさんと佐賀駅で会う。Mさんも同行。駅近くのファミレスで話を聞く。話し出したら止まらない、話の展開についていくのが精一杯。
Nさんの一貫した姿勢を要約すれば、①日本の補助金制度を批判することに見られる公平性、公正性を訴えていること、②そのために設置時費用を参加者全員が共同でもち、発電電力を系統に繋げ社会に供給すること、③そうした枠組みとして発電原価保証策を提案、ということになろうか。
NAMエネルギー・プロジェクトを実行するうえでアソシエートすべき人物としてN氏に注目したのは、氏の言動が「批判」に裏打ちされた紛れも無い社会運動としてあるからである。今回快く時間をつくっていただき直接お会いし話が伺えたわけだが、氏の真摯な社会運動家(NAM的な要素を含んだ)としての試行には改めて刺激を受けた。
正直言って小規模な自然エネルギーの市民発電所をつくったとして、たとえ地域通貨Qをそこに導入できたとして、ちっぽけな電気を発電しただけの自己満足に終わるのではないか、という危惧が自分の中にはあった。シンボル的なものに終わるだけで、実際やる意味があるのか?そういったもやもやはNさんの思考を飲み込むことで見事に払拭された。市民発電トラストは、批判に基づいた対抗運動足り得るのだ。
Nさんにはこちら側の素案も聞いてもらった。地域通貨を用いること、NAMについて一定の評価をしていただいた。やってみるべきだ、と言っていただいた。ただ、あまり閉鎖的になるな、とも釘を刺された。やはりNAMはそんなふうに写るのだろうか。N氏が強調する社会性に地域通貨Q経済圏がどれくらい肉薄できるか、問題はこのあたりにあるように思えた。Nさんとは後日宮崎串間発電所へのお誘いをいただいた。とてもありがたいお誘いにもちろん承諾する。
17日はM御殿で初のQレクチャーを兼ねた「Nを囲む会」。山口から参加の声をあげてくれたKさん、福岡のYさん(お2人ともNAM会員)を迎えに博多駅に行く。Yさんは急遽仕事が入りM御殿に来る時間がなくなったが、少しだけでも顔を見せたいということで博多駅への車中で話をさせていただいた。ありがたいことだ。駅でKさんを拾い、M御殿へ。Kさんはエレガントな女性。近くはないお住まいからわざわざ来ていただいた。
地域系の会員はちょっとした機会さえあれば動きがある。MLでROMにしていてもNAMに繋がっている。それが実証された。東京や京都・大阪が「センター」である、という常識は以外に簡単にぶち壊すことができるのではないか。
今回の九州入りの大きな目的、これを見事にコーディネートしてくれたのは福岡在住のMさん。Mさんとはナマケモノ倶楽部仲間。以前カフェスローでやったNAM環境系主催「ソーラー・クッカー講習会」に福岡から参加していただき、その後のQワークショップでQに入会してくれた、とにかくエネルギッシュな女性。Qを魅力的に語らせたら今、まちがいなくMさんが一番だろう。それほど熱く語る。NAM会員以外でこれほどQに入れ込んでくれた方もいないだろう。それが何よりも嬉しか
った。そのMさんから九州でQレクチャーをやってくれないか、との熱いお誘いがあった。行かないわけにはいかない。今後のQイベントは非NAM会員が中心になって実施されるべきだ、と思っていた自分とも方向が一致している。Mさんとは、なんか、うまく言えないが物事がスムーズにいくような気が最初からした。
MさんとMさんをアソシエートしたい。M御殿の情報を送ると案の定興味を示してきた。そのMさんが友人2人(農のある暮らし関連)を連れてやって来た。みんな、M御殿を気に入っている模様。簡単に自己紹介しながら四方山話。そこへSことTさんが阿蘇から到着。SはMさんのコーディネートで即阿蘇へ移住してしまった。Mさんを紹介したのは自分で、これも全てQがなした業といえよう。う~ん、オソロシイ。
そろそろ日が翳ってくるころ、最後のお客さんが到着。佐賀、三瀬村で農業を営むAさん。名刺には「自然卵と究極の野菜 百姓 ~」とある。かっこいい。大病をされた後日本全国を放浪し、現在のポジションに落ち着かれたという経緯、太陽光パネル、バイオマスなど農業以外にも自給型ライフスタイルを追求している現在もまた興味深い。話をしていると常に目が輝き活き活きとしている。地域通貨に興味があるので参加したい、ということで来ていただいた。
部屋が暗くなるまでQレクチャーをする。みな熱心に聞いてくれている。すぐ入ります、とAさん。「Qには入るつもりでいたが、よくわからないところもあり今回のレクチャーを聞いてからにしようと思っていた」とKさん。Mさんのお友だちもさんざんMさんから聞かされてきたのか好意的に聞いてくれる。M御殿でこのような意義のある時間と集いがもてたことにMさんも喜んでいる様子。
この晩SもM御殿に一泊する。
2006年01月07日
平和への結集
きくちゆみさんがいよいよアクションを起こし始めたようだ。
今年の沖縄は選挙の年。
かなりのターニングポイントとなるだろう年。
いかなる連帯が可能だろうか?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「平和への結集」賛同人についてのお願い
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
自民党の「新憲法草案」が発表され、憲法改定の動きが、いよいよ現実のものとなってきました。わたしたち日
本国民は、いま未来への選択を迫 られています。戦争への道を再び黙って進むのでなく、いまこそ主義・思想
・信条・好悪・何者であるかを乗り越えて手をつなぎ、平和への決意を行動で表し、一歩を踏み出さねばならな
い時がきています。
私ども「平和への結集を実現する会(準備会)」は、平和を志向する 人々に「平和への結集」を呼びかけたい
と思い、「2006平和への結集の訴 え」を記しました。
そして、署名やシンポジウム、各政党への働きかけなどを通じて、「平和共同候補・平和共同リスト」の実現を
計っていきたいと考えています。
その内容については、1月29日と、続いて2月に、呼びかけ人が集まり、政策、選挙対策、メディア対策など
の基本的方針を話し合って決めたいと考えております。
皆様には、以下の文書をご覧の上、ぜひともこの訴えの賛同人になっていただきたいと存じます。
(1)「2006平和への結集の訴え」
こちらから全文をご覧ください。 ↓↓
http://uniting-peace.net/06/uploads/2006appeal_vol1.pdf
(2)「一般署名サンプル」
一般署名を行う場合のサンプルです。ここに、賛同人の一部の方の一覧を記載させていただきます。 ↓↓
http://uniting-peace.net/06/uploads/shomei_sample.pdf
そのほか、(3)「賛同人承諾書」がありますが、こ れはこのメール文中に含まれています。
賛同人になることをご承諾の場合は、下記に従ってご返送をお願いいたします。
皆様のご賛同・ご支援を心からお願い申し上げます。
※「平和への結集」とは、9条改定に反対し、平和憲法のすばらしさを守り活かしていくために、日本全国の市
民・政党の結集を呼びかけるものです。
平和問題だけでなく、地球環境の保全や社会的公正、小選挙区制改革などを基軸にして、広範なネットワーク作
りをめざします。
???????????????????????????????
■賛同人承諾書■
以下の、= = =マーク内の部分を sando@uniting-peace.net 宛てにご返送ください。
???????????????????????????????
「2006平和への結集の訴え」の賛同人になって
くださる皆様へ
???????????????????????????????
「2006平和への結集の訴え」文書の内容に基本的に賛同し、納得くださった方は、賛同人になっていただけ
れば大変にありがたく存じます。
「平和への結集」に対しての感想や意見、文書の気になるところや文面を修正した方がよいと思われる箇所など
ございましたら、ご指摘いただければありがたく存じます。
今後、呼びかけ人などになってくださる皆様方と共に検討をして、最終的な文面を定めたいと存じます。そして
、その後に一般署名などの行動を開始することを考えています。
= = =
□ 賛同人になり、賛同人として名前を公表することに同意致します
◎お名前:
◎肩書き:
(本名、所属)
ご住所:
〒
連絡先
TEL:
FAX:
E-mail:
※◎印は、公表する際に記載を希望するものをお書きください
※記入された個人情報は「平和への結集の訴え」の目的でのみ使用します
呼びかけ人の候補や呼びかけ文に対するご感想、ご提案等をお書きくだ
さい
( )
この呼びかけをどちらで知ったか、よろしければ、お教えください
( )
= = =
※お手数ですが、2006年1月末までに、以下にお送りください
※電話は問い合わせに限らせていただきます
※呼びかけ人など集まっての会議を1月29日(日)午後3~9時に予定しています(場所未定)。
今後の相談にも加わっていただける場合にご参加いただければ幸いです
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2005年12月22日
「平和への結集」を実現する会(準備会)
池邊幸惠(庶民のネットワーク)、岡本三夫(広島修道大学)、河内謙策(弁護士)、きくちゆみ(グローバ
ル・ピース・キャンペ
-ン)、金城睦(弁護士、沖縄平和市民連絡会共同代表、沖縄県憲法普及協議会会長)、小林正弥(千葉大学、
地球平和公共ネットワーク)、竹村英明(平和政策塾)、平山基生(沖縄など日本から米軍基地をなくす草の根
運動)
■連絡先:
〒112-0012 東京都文京区大塚5-6-15 ワイビル401
保田・河内法律事務所内 平和への結集を実現する会(準備会)
電話 03-5978-3784
FAX 03-5978-3706
E-mail: sando@uniting-peace.net
???????????????????????????????
きくちゆみのブログ http://kikuchiyumi.blogspot.com
911ボーイングを探せ http://www.wa3w.com/911
テロリストは誰? http://www.wa3w.com
Harmonics Lifeセンター http://harmonicslife.net
Global Peace Campaign http://globalpeace.jp
Yumi's English Blog http://yumikikuchi.blogspot.com
今年の沖縄は選挙の年。
かなりのターニングポイントとなるだろう年。
いかなる連帯が可能だろうか?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「平和への結集」賛同人についてのお願い
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
自民党の「新憲法草案」が発表され、憲法改定の動きが、いよいよ現実のものとなってきました。わたしたち日
本国民は、いま未来への選択を迫 られています。戦争への道を再び黙って進むのでなく、いまこそ主義・思想
・信条・好悪・何者であるかを乗り越えて手をつなぎ、平和への決意を行動で表し、一歩を踏み出さねばならな
い時がきています。
私ども「平和への結集を実現する会(準備会)」は、平和を志向する 人々に「平和への結集」を呼びかけたい
と思い、「2006平和への結集の訴 え」を記しました。
そして、署名やシンポジウム、各政党への働きかけなどを通じて、「平和共同候補・平和共同リスト」の実現を
計っていきたいと考えています。
その内容については、1月29日と、続いて2月に、呼びかけ人が集まり、政策、選挙対策、メディア対策など
の基本的方針を話し合って決めたいと考えております。
皆様には、以下の文書をご覧の上、ぜひともこの訴えの賛同人になっていただきたいと存じます。
(1)「2006平和への結集の訴え」
こちらから全文をご覧ください。 ↓↓
http://uniting-peace.net/06/uploads/2006appeal_vol1.pdf
(2)「一般署名サンプル」
一般署名を行う場合のサンプルです。ここに、賛同人の一部の方の一覧を記載させていただきます。 ↓↓
http://uniting-peace.net/06/uploads/shomei_sample.pdf
そのほか、(3)「賛同人承諾書」がありますが、こ れはこのメール文中に含まれています。
賛同人になることをご承諾の場合は、下記に従ってご返送をお願いいたします。
皆様のご賛同・ご支援を心からお願い申し上げます。
※「平和への結集」とは、9条改定に反対し、平和憲法のすばらしさを守り活かしていくために、日本全国の市
民・政党の結集を呼びかけるものです。
平和問題だけでなく、地球環境の保全や社会的公正、小選挙区制改革などを基軸にして、広範なネットワーク作
りをめざします。
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■賛同人承諾書■
以下の、= = =マーク内の部分を sando@uniting-peace.net 宛てにご返送ください。
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「2006平和への結集の訴え」の賛同人になって
くださる皆様へ
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「2006平和への結集の訴え」文書の内容に基本的に賛同し、納得くださった方は、賛同人になっていただけ
れば大変にありがたく存じます。
「平和への結集」に対しての感想や意見、文書の気になるところや文面を修正した方がよいと思われる箇所など
ございましたら、ご指摘いただければありがたく存じます。
今後、呼びかけ人などになってくださる皆様方と共に検討をして、最終的な文面を定めたいと存じます。そして
、その後に一般署名などの行動を開始することを考えています。
= = =
□ 賛同人になり、賛同人として名前を公表することに同意致します
◎お名前:
◎肩書き:
(本名、所属)
ご住所:
〒
連絡先
TEL:
FAX:
E-mail:
※◎印は、公表する際に記載を希望するものをお書きください
※記入された個人情報は「平和への結集の訴え」の目的でのみ使用します
呼びかけ人の候補や呼びかけ文に対するご感想、ご提案等をお書きくだ
さい
( )
この呼びかけをどちらで知ったか、よろしければ、お教えください
( )
= = =
※お手数ですが、2006年1月末までに、以下にお送りください
※電話は問い合わせに限らせていただきます
※呼びかけ人など集まっての会議を1月29日(日)午後3~9時に予定しています(場所未定)。
今後の相談にも加わっていただける場合にご参加いただければ幸いです
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2005年12月22日
「平和への結集」を実現する会(準備会)
池邊幸惠(庶民のネットワーク)、岡本三夫(広島修道大学)、河内謙策(弁護士)、きくちゆみ(グローバ
ル・ピース・キャンペ
-ン)、金城睦(弁護士、沖縄平和市民連絡会共同代表、沖縄県憲法普及協議会会長)、小林正弥(千葉大学、
地球平和公共ネットワーク)、竹村英明(平和政策塾)、平山基生(沖縄など日本から米軍基地をなくす草の根
運動)
■連絡先:
〒112-0012 東京都文京区大塚5-6-15 ワイビル401
保田・河内法律事務所内 平和への結集を実現する会(準備会)
電話 03-5978-3784
FAX 03-5978-3706
E-mail: sando@uniting-peace.net
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