› 「癒しの島」から「冷やしの島」へ › 2007年03月2007年03月31日
2007年03月26日
2007年03月24日
SDカード入れても反応ナシ
デジカメで撮影したデータが入ったSDカードをPCに挿入。
うんともすんともいわない。
自動で立ち上がったソフトも立ち上がらない。
なぜに?
このままでは仕事に支障をきたす。
誰か分かる人いる?

写真は関係ないけど泊港サンセット
うんともすんともいわない。
自動で立ち上がったソフトも立ち上がらない。
なぜに?
このままでは仕事に支障をきたす。
誰か分かる人いる?
写真は関係ないけど泊港サンセット
2007年03月22日
2007年03月22日
西山氏らシンポで語る 沖縄密約訴訟判決を前に
本日のJANJANより。
西山氏らシンポで語る 沖縄密約訴訟判決を前に
地元紙でも報道されていたが、この記事の方が詳しくありがたい。
グッとくる顔合わせが功を奏したよい企画だ。
西山×佐藤というのはかなり聴き応えがある。
司会の琉球新報・松元さん、お疲れ様!
西山さんの
「(自分にとって)裁判の場がジャーナリズムである。裁判の場を借りて発言し、
世間に伝達してもらう。形を変えたジャーナリストになっている」
は名言だ。
西山氏らシンポで語る 沖縄密約訴訟判決を前に
地元紙でも報道されていたが、この記事の方が詳しくありがたい。
グッとくる顔合わせが功を奏したよい企画だ。
西山×佐藤というのはかなり聴き応えがある。
司会の琉球新報・松元さん、お疲れ様!
西山さんの
「(自分にとって)裁判の場がジャーナリズムである。裁判の場を借りて発言し、
世間に伝達してもらう。形を変えたジャーナリストになっている」
は名言だ。
2007年03月21日
2007年03月21日
2007年03月19日
2007年03月18日
2007年03月18日
宇井純先生を偲ぶ会
沖縄に蒔かれた種が芽を出し始めている。
↓

3月25日(日)
午後4時から 講演会:講師 桜井国俊学長
沖縄大学3号館101号
午後5時30分から 宇井純先生を偲ぶ会(飲食を含む)
沖縄大学本館4階会議室
会費:2000円(学割1000円)飲食費を含む
(マイ箸、マイ皿、マイコップ持参よろしく)
↓

3月25日(日)
午後4時から 講演会:講師 桜井国俊学長
沖縄大学3号館101号
午後5時30分から 宇井純先生を偲ぶ会(飲食を含む)
沖縄大学本館4階会議室
会費:2000円(学割1000円)飲食費を含む
(マイ箸、マイ皿、マイコップ持参よろしく)
2007年03月15日
沖縄大学環境文化論講座
宇井純スピリッツを受け継いだ企画のようだ。
「この講座は有志の学生、卒業生、教職員によって企画・運営しています」
と謳われていることからもそれはいえる。
その第一回の講師が浦島悦子さんとは、またうれしいはなしではないか。
日時など読めますよね?
↓
「この講座は有志の学生、卒業生、教職員によって企画・運営しています」
と謳われていることからもそれはいえる。
その第一回の講師が浦島悦子さんとは、またうれしいはなしではないか。
日時など読めますよね?
↓
2007年03月14日
『米軍再編 岩国の選択』上映会
特に市長選を控えた宜野湾市民の多くに観て頂きたい映画です。
監督はあの『ゆんたんざ沖縄』の西山正啓。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
米軍の移駐に「NO!」
住民投票から1年、岩国は今?ドキュメント上映会
岩国市民の勇気ある挑戦 ~2006住民投票の記録~
米軍再編 岩国の選択
ドキュメンタリー・98分・西山正啓監督・2006年作品
日時:3月25日(日)午後1時半~
場所:宜野湾市立中央公民館2階ホール(宜野湾市役所となり)
入場無料(ただし、若干の資料代カンパをお願いします)
昨年3月、山口県岩国市は米軍厚木基地の「空母艦載機の移駐」を押し付ける政府のやり方に対し、受入の是非を問う「住民投票」を実施。米軍再編に関わる住民投票では全国初のケースになりました。
1996年、米軍基地滑走路の「沖合移設工事」が始まり、市民はこれでやっと10年、悲願だった沖合移設の実態が「防衛庁と大手ゼネコンによる談合」、米軍再編による「基地機能の強化」であったことを人々は思い知らされたのです。住民投票(投票率58%)の結果は受入反対が圧倒的多数(87%)。市民は米軍再編を強行する政府に「NO!」を突きつけたのです。
市会議員として住民投票の実現に奔走した田村順玄さんに、住民投票から1年たった今の岩国の状況を報告していただきます。
住民投票によって主権在民を自覚した市民が、これから基地との共存を強いられながら地方自治の在り方について何を考え、どのような地域社会を模索していくか。
岩国の苦難は、米軍再編によって基地負担を強いられている全ての自治体の苦難であり、私たち宜野湾市民の直面する共通の問題でもあります。
このドキュメント上映に際し、制作した西山正啓が会場におみえになります。地元・宜野湾市を代表して、伊波洋一市長にもあいさつをお願いしております。
ドキュメント上映の後には、質疑と意見交換のコーナーも予定しますので、お誘いあわせの上、ご家族連れでご参加下さい。
上映会連絡先:
892-3103
夜間 090-1088-3007
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
関連サイト
『米軍再編 岩国の選択』
http://www.kokuminrengo.net/2006/200608-cinema.htm
田村順玄
http://www.rimpeace.or.jp/jrp/iwakuni/tamura/tampro.html
リムピース
http://www.rimpeace.or.jp/
監督―西山正啓
http://www.cine.co.jp/php/list.php?list_no=3&search_seq=31
監督はあの『ゆんたんざ沖縄』の西山正啓。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
米軍の移駐に「NO!」
住民投票から1年、岩国は今?ドキュメント上映会
岩国市民の勇気ある挑戦 ~2006住民投票の記録~
米軍再編 岩国の選択
ドキュメンタリー・98分・西山正啓監督・2006年作品
日時:3月25日(日)午後1時半~
場所:宜野湾市立中央公民館2階ホール(宜野湾市役所となり)
入場無料(ただし、若干の資料代カンパをお願いします)
昨年3月、山口県岩国市は米軍厚木基地の「空母艦載機の移駐」を押し付ける政府のやり方に対し、受入の是非を問う「住民投票」を実施。米軍再編に関わる住民投票では全国初のケースになりました。
1996年、米軍基地滑走路の「沖合移設工事」が始まり、市民はこれでやっと10年、悲願だった沖合移設の実態が「防衛庁と大手ゼネコンによる談合」、米軍再編による「基地機能の強化」であったことを人々は思い知らされたのです。住民投票(投票率58%)の結果は受入反対が圧倒的多数(87%)。市民は米軍再編を強行する政府に「NO!」を突きつけたのです。
市会議員として住民投票の実現に奔走した田村順玄さんに、住民投票から1年たった今の岩国の状況を報告していただきます。
住民投票によって主権在民を自覚した市民が、これから基地との共存を強いられながら地方自治の在り方について何を考え、どのような地域社会を模索していくか。
岩国の苦難は、米軍再編によって基地負担を強いられている全ての自治体の苦難であり、私たち宜野湾市民の直面する共通の問題でもあります。
このドキュメント上映に際し、制作した西山正啓が会場におみえになります。地元・宜野湾市を代表して、伊波洋一市長にもあいさつをお願いしております。
ドキュメント上映の後には、質疑と意見交換のコーナーも予定しますので、お誘いあわせの上、ご家族連れでご参加下さい。
上映会連絡先:
892-3103
夜間 090-1088-3007
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関連サイト
『米軍再編 岩国の選択』
http://www.kokuminrengo.net/2006/200608-cinema.htm
田村順玄
http://www.rimpeace.or.jp/jrp/iwakuni/tamura/tampro.html
リムピース
http://www.rimpeace.or.jp/
監督―西山正啓
http://www.cine.co.jp/php/list.php?list_no=3&search_seq=31
2007年03月13日
教育をめぐるイイはなし
教育をめぐるイイはなしを3本ピックアップ。
薄ら寒くなる国家の教育政策改悪の中、
涙が出てきそうなくらい嬉しいニュース。
生徒が主役 伝統守る/小禄中で「対面式」卒業式
県内の中学校の卒業式が十、十一日の週末、ピークを迎えた。那覇市の小禄中学校で十一日に開かれた卒業式は、生徒の熱意が校長の方針を覆し、伝統の「対面式」が守られた。学校現場の管理強化が進む中、教員や親を驚かせた生徒たちは、晴れやかな表情で巣立っていった。
(沖縄タイムス3月12日付)
学ぶ喜び 人生に光/民間夜間中学で初「卒業式」
戦中戦後の混乱で小中学校に通えなかった人たちが学ぶ那覇市の民間夜間中学「珊瑚舎スコーレ夜間中学校」で十一日、「卒業を祝う会」が初めて行われた。一期生十三人のうち八人が、仲間と励まし合った学びやを巣立った。「この学校が私の人生に希望と自信を持たせてくれた」「学ぶ喜びをくれた先生方に感謝の気持ちでいっぱい」。一人一人舞台に立ち、涙ながらに三年間の思いを語る六十―七十代の卒業生に、ボランティア講師や家族らが祝福の拍手を送った。
(沖縄タイムス3月12日付)
卒業21人に学長賞 難聴の学生を支援
10日に行われた沖縄大学の卒業式で、要約筆記(ノートテイク)を行うサークル「沖縄大学ノートテイクグループ」に所属している卒業生21人が学長特別賞の表彰を受けた。要約筆記とは講義の際、聴覚障害者の代わりに音声情報を書き取り、その内容を文字情報で伝えること。一年生の頃から活動を続けてきたメンバーたちは「自分たちの活動が認められ名誉だ」「社会に出てもボランティアを続けたい」と受賞を喜んだ。
(琉球新報3月13日付)
薄ら寒くなる国家の教育政策改悪の中、
涙が出てきそうなくらい嬉しいニュース。
生徒が主役 伝統守る/小禄中で「対面式」卒業式
県内の中学校の卒業式が十、十一日の週末、ピークを迎えた。那覇市の小禄中学校で十一日に開かれた卒業式は、生徒の熱意が校長の方針を覆し、伝統の「対面式」が守られた。学校現場の管理強化が進む中、教員や親を驚かせた生徒たちは、晴れやかな表情で巣立っていった。
(沖縄タイムス3月12日付)
学ぶ喜び 人生に光/民間夜間中学で初「卒業式」
戦中戦後の混乱で小中学校に通えなかった人たちが学ぶ那覇市の民間夜間中学「珊瑚舎スコーレ夜間中学校」で十一日、「卒業を祝う会」が初めて行われた。一期生十三人のうち八人が、仲間と励まし合った学びやを巣立った。「この学校が私の人生に希望と自信を持たせてくれた」「学ぶ喜びをくれた先生方に感謝の気持ちでいっぱい」。一人一人舞台に立ち、涙ながらに三年間の思いを語る六十―七十代の卒業生に、ボランティア講師や家族らが祝福の拍手を送った。
(沖縄タイムス3月12日付)
卒業21人に学長賞 難聴の学生を支援
10日に行われた沖縄大学の卒業式で、要約筆記(ノートテイク)を行うサークル「沖縄大学ノートテイクグループ」に所属している卒業生21人が学長特別賞の表彰を受けた。要約筆記とは講義の際、聴覚障害者の代わりに音声情報を書き取り、その内容を文字情報で伝えること。一年生の頃から活動を続けてきたメンバーたちは「自分たちの活動が認められ名誉だ」「社会に出てもボランティアを続けたい」と受賞を喜んだ。
(琉球新報3月13日付)
2007年03月12日
『麦の穂をゆらす風』

桜坂劇場で『麦の穂をゆらす風』を観た。
社会の底辺に生きる人々を撮り続けてきたケン・ローチ。
好きな作家の一人だが、今作はアイルランド独立の歴史
という大きなテーマに取り組んだということで、
期待と不安が半々だったが、
カンヌ・パルムドール受賞に恥じない素晴らしい出来だった。
以下のピーター・バラカンのコメントが的を射ている。
「テロ」と呼ばれる暴力行為は、残念ながら我々が生きるこの時代の一つの象徴になっています。
しかし、「テロ」を非難するばかりで、それがなぜ起きるかを客観的に理解しようとする人は意外に少ない気がします。
この映画でケン・ローチはまさにそのことをテーマにしていると思います。
長年のイギリス支配から独立しようとするアイルランドのことを具体的に描いてはいますが、民族の戦いとそれが全員にもたらす悲劇という普遍的な様子が衝撃的に伝わってきます。
イギリス政府が過去にアイルランドに対していかにひどいことをしてきたかという歴史について、最近まで何も知らなかった自分も恥ずかしくなってしまいました。でも、「イギリス」と「アイルランド」の代りに、「加害者」と「被害者」の名前を入れ替えれば似たような状況が世界の様々なところでも存在します。
カンヌ映画祭でこの映画がパルムドールを受賞したのも、審査員たちがそのように感じたからに違いありません。
―― ピーター・バラカンさん(ブロードキャスター)
「似たような状況」は、無論ここ沖縄に当て嵌まる。
国家の植民地政策に対してナショナリズムの高揚が結果するものは?
「独立」するとは、どんな状態を指していうのか?
政治=文化アイデンティティの危うさとは?
リアルで寒々しいケン・ローチの映像はそれらを明確に刻んでいる。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
劇場では複数の知人に出くわした。
『与那国カウボーイズ』の島監督(まいどお馴染み)。
テオ・アンゲロプロス『霧の中の風景』に続いてのタフな鑑賞。
「西日本での上映を考えているが相談に乗ってくれないか?」
ということでしばし立ち話。
「気候アクションセンターおきなわ」のOさん。
先週末は『ダーウィンの悪夢』での田中優さんトークショーを主催する側だったが、
当日は結局映画を観られなかったので、ようやく今日観に来たとのこと。
沖縄大学のY君。
『ダーウィンの悪夢』を観た後でバッタリ。
「昨日卒業式だったんですよ」。
「そうだよね。今後はどうするの?」
などとしばし立ち話。
Y君はこのブログにも何度か登場している通り、
多方面の活躍が目立つ、将来が有望な若者だ。
卒業後も沖縄で生活するらしいので頼もしい限り。
2007年03月09日
2007年03月08日
2007年03月07日
2007年03月06日
2007年03月06日
タボーな日々を写真で綴る
最近仕事をやり始めてしまってからというもの、
ブログを更新するという本来のベルーフ(召命)が果たせていない。
せめて写真でレポートしよう。
1月27日
久茂地公民館で映画『天安門』を見てたら近隣で火事

1月28日
『未来は誰のもの?』目取真・斉藤・魚住シンポ
@琉球新報ホール

2月3日
三重県議会報告@琉球大
J先生、節分の豆をボリボリ食らいながらのトーク
相変わらずのマイペース

2月14日
『六ヶ所村ラプソディ』上映会
@沖縄青年会館
「与那国~」島監督を探せ

2月22日
ローレン・モレ アルフレッド・ウエーバー講演会
@沖縄大学

2月24日
激震「自治体破綻」~夕張から沖縄への問いかけ~シンポ
@沖縄国際大学
学先生キレました…

2月27日
珈琲屋台「ひばり屋」移転を訪う
さっちゃん、まずは良かったね
M子、M子ママ、龍A,Yくんに遭遇

2月28日
パレスチナオリーブの皆川さん&早尾さん、仙台より来る
鳥山さんの運転で辺野古~高江を案内
樹人君と友だちになる

懺悔…
疲労性腰痛でPMFに行けんかった…
無念だ!
ブログを更新するという本来のベルーフ(召命)が果たせていない。
せめて写真でレポートしよう。
1月27日
久茂地公民館で映画『天安門』を見てたら近隣で火事
1月28日
『未来は誰のもの?』目取真・斉藤・魚住シンポ
@琉球新報ホール
2月3日
三重県議会報告@琉球大
J先生、節分の豆をボリボリ食らいながらのトーク
相変わらずのマイペース
2月14日
『六ヶ所村ラプソディ』上映会
@沖縄青年会館
「与那国~」島監督を探せ
2月22日
ローレン・モレ アルフレッド・ウエーバー講演会
@沖縄大学
2月24日
激震「自治体破綻」~夕張から沖縄への問いかけ~シンポ
@沖縄国際大学
学先生キレました…
2月27日
珈琲屋台「ひばり屋」移転を訪う
さっちゃん、まずは良かったね
M子、M子ママ、龍A,Yくんに遭遇
2月28日
パレスチナオリーブの皆川さん&早尾さん、仙台より来る
鳥山さんの運転で辺野古~高江を案内
樹人君と友だちになる
懺悔…
疲労性腰痛でPMFに行けんかった…
無念だ!











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