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2007年10月21日
杉並区議会の意見書は欺瞞
本日のJanJanより。
沖縄メディアでフォローしていない内容が書かれていて
(ということはどこのメディアも触れていないに等しい、多分)
こういう記事はとても評価できる。
杉並区議会の意見書(集団自決問題)は欺瞞そのもの・妥協の産物
沖縄メディアでフォローしていない内容が書かれていて
(ということはどこのメディアも触れていないに等しい、多分)
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杉並区議会の意見書(集団自決問題)は欺瞞そのもの・妥協の産物
タグ :教科書検定
2007年10月18日
連続ティーチイン沖縄
首都圏での催し。
森口豁さんの貴重なドキュメンタリーを観ることができるチャンス
お時間のある方は是非!
以下・転載歓迎_______________________
第23回 連続ティーチイン沖縄 @青山学院大学
◇◇◇森口豁 『ひめゆり戦史』『空白の戦史』の喚起力から◇◇◇
今回の連続ティーチインは、森口豁さんのドキュメンタリーを中心に、沖縄の「今」を考えます。
さる九月二九日、沖縄全体で12万人を集めた大規模な抗議集会が開かれ、検定意見撤回要求が決議されました。残念ながら日本のメディアは、この集会の意味を伝えることに失敗し、軍関与があった/なかったの問題、あるいは「検定」問題だけにとどめ、問題を「今」と断ち切られた「過去」へと封じ込めたように思われます。くりかえし封じられようとしている想像力を拡げるために、その貴重な支えとして、今回のティーチインでは森口豁さんのテレビドキュメンタリー『ひめゆり戦史/いま問う国家と教育』『空白の戦史/沖縄住民虐殺35年』を上映します。一九七九・八〇年、すでにこれらの作品が撮られ、放映されていました。そのことに驚くとともに、今、改めてこの作品を振り返るよう強く要請されているように感じます。第一部は、作品上映の後、制作者・森口豁さんのお話を交えて、これらの作品の力が喚起するものについて考えます。第二部は、9・29集会の映像と報告を素材に、車座対話集会。
日時 :2007年10月21日(日) 2:00~6:00 場所 :青山学院大学 14号館総研ビル5階 14509教室 *14号館総研ビルは、青山キャンパス正門入ってすぐ右の建物です。 キャンパスマップ http://www.aoyama.ac.jp/other/map/aoyama.html資料代:500円
第一部 2:00~上映会+森口さんトークセッション『ひめゆり戦史/いま問う国家と教育』『空白の戦史/沖縄住民虐殺35年』第二部 4:30~9・29県民集会の映像と報告 車座対話集会
作品紹介○『ひめゆり戦史/いま問う国家と教育』(1979年5月、日本テレビ系「ドキュメント79」で放送)「ひめゆり学徒たちは自ら進んで戦場に赴き、国に命をささげた…」こうした殉国美談ははたして真実なのか。ひめゆり学徒隊生存者、教師、学校や県幹部、日本軍沖縄守備隊高級参謀らを丹念に取材、その証言から真相に迫った話題作。「責任のなすりあい」に徹する大人たちの姿が沖縄住民に大きな衝撃を与えた。○『空白の戦史/沖縄住民虐殺35年』(1980年11月、放送)沖縄戦時下、各地で起きた日本軍による住民虐殺。その一つ、沖縄北部・大宜味村で起きた避難民大量虐殺事件を、生存者と事件に関わった元日本兵を通して描いたドキュメンタリー。遺族に詫びる日本兵と、真相を問い詰める遺族の間にながれる緊迫した時間が私たちにといかけるものは……。
森口豁:1937年、東京生まれ。ジャーナリスト。沖縄を語る一人の会主宰。1959~74年、琉球新報(沖縄の新聞社)社会部記者や日本テレビ沖縄特派員として米軍統治下の沖縄で暮らす。テレビドキュメンタリー『ひめゆり戦史・いま問う国家と教育』、『島分け・沖縄鳩間島哀史』などの制作でテレビ大賞優秀個人賞などを受賞。山形国際ドキュメンタリー映画祭2003参加。
問い合わせ:連続ティーチイン沖縄実行委員会・第23回担当 03(3409)8276 izzsatolax@hotmail.com
森口豁さんの貴重なドキュメンタリーを観ることができるチャンス
お時間のある方は是非!
以下・転載歓迎_______________________
第23回 連続ティーチイン沖縄 @青山学院大学
◇◇◇森口豁 『ひめゆり戦史』『空白の戦史』の喚起力から◇◇◇
今回の連続ティーチインは、森口豁さんのドキュメンタリーを中心に、沖縄の「今」を考えます。
さる九月二九日、沖縄全体で12万人を集めた大規模な抗議集会が開かれ、検定意見撤回要求が決議されました。残念ながら日本のメディアは、この集会の意味を伝えることに失敗し、軍関与があった/なかったの問題、あるいは「検定」問題だけにとどめ、問題を「今」と断ち切られた「過去」へと封じ込めたように思われます。くりかえし封じられようとしている想像力を拡げるために、その貴重な支えとして、今回のティーチインでは森口豁さんのテレビドキュメンタリー『ひめゆり戦史/いま問う国家と教育』『空白の戦史/沖縄住民虐殺35年』を上映します。一九七九・八〇年、すでにこれらの作品が撮られ、放映されていました。そのことに驚くとともに、今、改めてこの作品を振り返るよう強く要請されているように感じます。第一部は、作品上映の後、制作者・森口豁さんのお話を交えて、これらの作品の力が喚起するものについて考えます。第二部は、9・29集会の映像と報告を素材に、車座対話集会。
日時 :2007年10月21日(日) 2:00~6:00 場所 :青山学院大学 14号館総研ビル5階 14509教室 *14号館総研ビルは、青山キャンパス正門入ってすぐ右の建物です。 キャンパスマップ http://www.aoyama.ac.jp/other/map/aoyama.html資料代:500円
第一部 2:00~上映会+森口さんトークセッション『ひめゆり戦史/いま問う国家と教育』『空白の戦史/沖縄住民虐殺35年』第二部 4:30~9・29県民集会の映像と報告 車座対話集会
作品紹介○『ひめゆり戦史/いま問う国家と教育』(1979年5月、日本テレビ系「ドキュメント79」で放送)「ひめゆり学徒たちは自ら進んで戦場に赴き、国に命をささげた…」こうした殉国美談ははたして真実なのか。ひめゆり学徒隊生存者、教師、学校や県幹部、日本軍沖縄守備隊高級参謀らを丹念に取材、その証言から真相に迫った話題作。「責任のなすりあい」に徹する大人たちの姿が沖縄住民に大きな衝撃を与えた。○『空白の戦史/沖縄住民虐殺35年』(1980年11月、放送)沖縄戦時下、各地で起きた日本軍による住民虐殺。その一つ、沖縄北部・大宜味村で起きた避難民大量虐殺事件を、生存者と事件に関わった元日本兵を通して描いたドキュメンタリー。遺族に詫びる日本兵と、真相を問い詰める遺族の間にながれる緊迫した時間が私たちにといかけるものは……。
森口豁:1937年、東京生まれ。ジャーナリスト。沖縄を語る一人の会主宰。1959~74年、琉球新報(沖縄の新聞社)社会部記者や日本テレビ沖縄特派員として米軍統治下の沖縄で暮らす。テレビドキュメンタリー『ひめゆり戦史・いま問う国家と教育』、『島分け・沖縄鳩間島哀史』などの制作でテレビ大賞優秀個人賞などを受賞。山形国際ドキュメンタリー映画祭2003参加。
問い合わせ:連続ティーチイン沖縄実行委員会・第23回担当 03(3409)8276 izzsatolax@hotmail.com
2007年10月16日
2007年10月16日
2007年10月12日
2007年10月11日
徳信さんが語る教科書検定と基地問題
徳信さんがくにたちで語ります。
首都圏にお住いの方、どうぞご参集下さい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
沖縄の史実は消せない!
私たちは教科書検定意見の撤回を求めています
★山内徳信さんが語る、教科書検定と基地問題★
(参議院議員、前読谷村村長、前基地の県内移設に反対する県民会議共同代表)
国立市議会は、市民からの陳情を受け、9月21日、教科書検定に関する意見書を可決しました。
また、近隣の東久留米、国分寺、三鷹市議会においても、多くの議員の賛成により意見書が採択されました。(10/3現在)
9月29日、沖縄では戦後最大の「教科書検定意見撤回を求める県民大会」が開かれ、11万6千人もの人がこの集会に参加しました。沖縄県民の10人に一人が参加したことになるのです。
「軍名」で住民が死に追いやられた集団自決の史実を塗り替えようとする動きに対して、沖縄の人たちは、その行動で、自らの意思を示したのです。
県民大会を受けて、新しく就任した渡海文科大臣は、方針転換の検討を始めました。
参議院議員の山内徳信さんに、教科書検定問題、辺野古への米軍基地の移設阻止運動、憲法を実践した読谷村の話などを語っていただきます。
沖縄の人たちと共に、史実を直視し、平和を築いていきましょう。
10月25日(木)ESOLA(えそら)ホール
国立駅南口・せきやビル7F(西友と同じビル)
17:50 会場
18:00 「海にすわる」(*)上映
~沖縄・辺野古 反基地600日の闘い~
19:00 山内徳信さんのお話
20:10 各地域での取組みのリレー報告
21:00 終了予定
*保育はありません。お子様もご一緒にご参加ください。
一坪反戦地主の方、月桃の花歌舞団の参加も予定しています。
主催:オキナワから平和を考える会・国立
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
関連記事
徳信さん動画はこちらから
初当選 即 辺野古を訪問 山内徳信議員
首都圏にお住いの方、どうぞご参集下さい。
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沖縄の史実は消せない!
私たちは教科書検定意見の撤回を求めています
★山内徳信さんが語る、教科書検定と基地問題★
(参議院議員、前読谷村村長、前基地の県内移設に反対する県民会議共同代表)
国立市議会は、市民からの陳情を受け、9月21日、教科書検定に関する意見書を可決しました。
また、近隣の東久留米、国分寺、三鷹市議会においても、多くの議員の賛成により意見書が採択されました。(10/3現在)
9月29日、沖縄では戦後最大の「教科書検定意見撤回を求める県民大会」が開かれ、11万6千人もの人がこの集会に参加しました。沖縄県民の10人に一人が参加したことになるのです。
「軍名」で住民が死に追いやられた集団自決の史実を塗り替えようとする動きに対して、沖縄の人たちは、その行動で、自らの意思を示したのです。
県民大会を受けて、新しく就任した渡海文科大臣は、方針転換の検討を始めました。
参議院議員の山内徳信さんに、教科書検定問題、辺野古への米軍基地の移設阻止運動、憲法を実践した読谷村の話などを語っていただきます。
沖縄の人たちと共に、史実を直視し、平和を築いていきましょう。
10月25日(木)ESOLA(えそら)ホール
国立駅南口・せきやビル7F(西友と同じビル)
17:50 会場
18:00 「海にすわる」(*)上映
~沖縄・辺野古 反基地600日の闘い~
19:00 山内徳信さんのお話
20:10 各地域での取組みのリレー報告
21:00 終了予定
*保育はありません。お子様もご一緒にご参加ください。
一坪反戦地主の方、月桃の花歌舞団の参加も予定しています。
主催:オキナワから平和を考える会・国立
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タグ :山内徳信
2007年10月10日
2007年10月10日
2007年10月09日
2007年10月08日
昌吉動画
昌吉先生の動画がJanJanに掲載された。ヤマトゥ向けに喋ると、やっぱりおもしろくないね~
かといって普段どおりだと何言ってるかわからんし~
まあ、それが昌吉先生、ということで・・・
タグ :喜納昌吉

















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