› 「癒しの島」から「冷やしの島」へ › 2007年11月2007年11月17日
2007年11月15日
2007年11月13日
仲間に再会
むかしむかし
NAMという活動をしていた。
「資本と国家を揚棄する21世紀の社会運動」がNAM。
いろいろあって解散し,
そして私は沖縄へ移動した。
関西滞在でNAM時代の仲間2名に再会した。
一言では尽くせぬ思いが途切れず湧き上る。
NAMという活動をしていた。
「資本と国家を揚棄する21世紀の社会運動」がNAM。
いろいろあって解散し,
そして私は沖縄へ移動した。
関西滞在でNAM時代の仲間2名に再会した。
一言では尽くせぬ思いが途切れず湧き上る。
2007年11月12日
2007年11月08日
UA座り込み現場で唄う
某メディアへのボツ原稿をどうぞ。
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前日カフェ「山甌」でのライブを終えたUAが11月1日(木)高江のヘリパッド建設予定地N-4地区を訪れ、座り込みに参加した。この日は雨が降っていたが、前日のライブから引き続き座り込みに参加する人たちでテント周辺は人で溢れた。
集まった報道陣に対し、UAは以下のように答えた。
「今日の報道というのは(できれば)やりたいことではないし、怖いです。昨日のライブは私が本来イメージを強く持って向かっていたことで、昨日私は本当に幸せな気持ちだったし、毎日感じる不安というものが一瞬だったかもしれないけどゼロになって、『大丈夫なんだ』と思える瞬間があったし、今日ここに来ることができたのも昨日があってのことなんですよね。それで今日のことはニュースにしたいんです」。
Q:全国に向かってどういうメッセージを送りたいか?
「私は六ヶ所の問題(六ヶ所村再処理工場の問題)について発言してきましたが、私の中では六ヶ所の問題もここの問題も同じと捉えていて、ただ、やんばると基地と自分との縁というのを理屈ではない部分で身体が強く受け取ってしまって、神奈川の家にいるときでもいつもやんばるへの思いが心に残っていて。そして痛いんですね、身体が、生理として。その感覚をまず自分が治したいというか、自分がその痛みに忠実に行動したいという思いがあって。
みんなに『こうしてくれ!』って強くいえることは私には無いけれども、このままだと、この土地も、日本も、アメリカも含めた世界がまるごと無くなってしまうことに気がつかないと。私のアルバムの中の『Moor』つなぐ、船を繋ぐという意味の曲の中でも唄っているんですけど、65億あまりの人間が地球という船に乗って、みんなで滝の中に落ちようとして向かっているのにそれに気がつかないで、その船の中で殺しあったり、取りあったりしているということに気がついて欲しいと思って。
やんばるという土地には磁力のようなものがあり、ここからだったらその発信をする上で確信的な場所なのかなと思いました。日本はずっと沖縄を下敷きにしてぬくぬくとやってきて・・・知らないふりですよね、正しく(記者注…『Moor』には~♪知らないふりだけ上手で~♪というフレーズがある)。まず何よりも『知る権利』というものを思い出して欲しい。知ることで怖くなって縮み上がってしまう日もあるでしょうけど、知らない間にことが終わってしまうことのほうが耐えられないことなのではないかと思うので」。
Q:これまでのツアーと昨夜のライブパフォーマンスでは違いがあったか?
「自分のツアーとここ(高江)までとは同じ道で繋がっています。私にとって唄うということは、毎回毎回終わるわけではなく、ずーっと続いているんですよ。その中でもとても大きなポイントだったので、非常に緊張していました。でもリハーサルの時から木が聴いてくれているようで嬉しいんですね。パーっと音を出すと後ろの森が動くのがこんなに分かるなんてとか、鳥もせみの声も全てが反応してくれるというような。それはやんばるの子供たちも同じで、すごい素直で、不自然ということがないという。
ツアーというのはたくさんのお金が発生して、いろんな責任の中でたくさんの人が動いています。その中でビジネスとして成功させなければならないという部分での歌ということと、昨日のライブはお金とは関係ない、みんなの思いと愛とでできたことで、そこが決定的に違うことですね」。
この後「スワロッカーズ」(「ヘリパッドいらない」住民の会有志で結成された)の演奏でテント内でUAは数曲を唄った。雨の中、座り込み参加者たちは合羽を着ながら、濡れたままになりながらその声に聴き入った。
「ヘリパッドいらない」住民の会共同代表の伊佐真次さんは「ライブにも座り込みにもたくさんの人が来てくれた。これで終わりではなく、高江にまた来て欲しいし、UAもそれを願っていることと思います」と今後を見据えた様子。UAと演奏した感想を尋ねると「我々のヘタクソな演奏につきあってくれてどうもありがとう」と謙虚に答えた。

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前日カフェ「山甌」でのライブを終えたUAが11月1日(木)高江のヘリパッド建設予定地N-4地区を訪れ、座り込みに参加した。この日は雨が降っていたが、前日のライブから引き続き座り込みに参加する人たちでテント周辺は人で溢れた。
集まった報道陣に対し、UAは以下のように答えた。「今日の報道というのは(できれば)やりたいことではないし、怖いです。昨日のライブは私が本来イメージを強く持って向かっていたことで、昨日私は本当に幸せな気持ちだったし、毎日感じる不安というものが一瞬だったかもしれないけどゼロになって、『大丈夫なんだ』と思える瞬間があったし、今日ここに来ることができたのも昨日があってのことなんですよね。それで今日のことはニュースにしたいんです」。
Q:全国に向かってどういうメッセージを送りたいか?
「私は六ヶ所の問題(六ヶ所村再処理工場の問題)について発言してきましたが、私の中では六ヶ所の問題もここの問題も同じと捉えていて、ただ、やんばると基地と自分との縁というのを理屈ではない部分で身体が強く受け取ってしまって、神奈川の家にいるときでもいつもやんばるへの思いが心に残っていて。そして痛いんですね、身体が、生理として。その感覚をまず自分が治したいというか、自分がその痛みに忠実に行動したいという思いがあって。
みんなに『こうしてくれ!』って強くいえることは私には無いけれども、このままだと、この土地も、日本も、アメリカも含めた世界がまるごと無くなってしまうことに気がつかないと。私のアルバムの中の『Moor』つなぐ、船を繋ぐという意味の曲の中でも唄っているんですけど、65億あまりの人間が地球という船に乗って、みんなで滝の中に落ちようとして向かっているのにそれに気がつかないで、その船の中で殺しあったり、取りあったりしているということに気がついて欲しいと思って。やんばるという土地には磁力のようなものがあり、ここからだったらその発信をする上で確信的な場所なのかなと思いました。日本はずっと沖縄を下敷きにしてぬくぬくとやってきて・・・知らないふりですよね、正しく(記者注…『Moor』には~♪知らないふりだけ上手で~♪というフレーズがある)。まず何よりも『知る権利』というものを思い出して欲しい。知ることで怖くなって縮み上がってしまう日もあるでしょうけど、知らない間にことが終わってしまうことのほうが耐えられないことなのではないかと思うので」。
Q:これまでのツアーと昨夜のライブパフォーマンスでは違いがあったか?
「自分のツアーとここ(高江)までとは同じ道で繋がっています。私にとって唄うということは、毎回毎回終わるわけではなく、ずーっと続いているんですよ。その中でもとても大きなポイントだったので、非常に緊張していました。でもリハーサルの時から木が聴いてくれているようで嬉しいんですね。パーっと音を出すと後ろの森が動くのがこんなに分かるなんてとか、鳥もせみの声も全てが反応してくれるというような。それはやんばるの子供たちも同じで、すごい素直で、不自然ということがないという。
ツアーというのはたくさんのお金が発生して、いろんな責任の中でたくさんの人が動いています。その中でビジネスとして成功させなければならないという部分での歌ということと、昨日のライブはお金とは関係ない、みんなの思いと愛とでできたことで、そこが決定的に違うことですね」。
この後「スワロッカーズ」(「ヘリパッドいらない」住民の会有志で結成された)の演奏でテント内でUAは数曲を唄った。雨の中、座り込み参加者たちは合羽を着ながら、濡れたままになりながらその声に聴き入った。「ヘリパッドいらない」住民の会共同代表の伊佐真次さんは「ライブにも座り込みにもたくさんの人が来てくれた。これで終わりではなく、高江にまた来て欲しいし、UAもそれを願っていることと思います」と今後を見据えた様子。UAと演奏した感想を尋ねると「我々のヘタクソな演奏につきあってくれてどうもありがとう」と謙虚に答えた。

2007年11月04日
2007年11月02日
沖繩街頭樂隊用音樂抵制美軍基地
インターネット新聞JanJanの中国語サイト
「鏘鏘 日中連線」(JanJan China)
の試運転が始まった。
私の記事も中国語に翻訳されました。
沖繩街頭樂隊用音樂抵制美軍基地
中国へ向けて高江のことが少しでも伝わればいいのですが。
「石原先生」の
「自己信念的人身上所特有的毅然豪爽,不禁肅然起敬」
というのがすごいね。
「鏘鏘 日中連線」(JanJan China)
の試運転が始まった。
私の記事も中国語に翻訳されました。
沖繩街頭樂隊用音樂抵制美軍基地
中国へ向けて高江のことが少しでも伝わればいいのですが。
「石原先生」の
「自己信念的人身上所特有的毅然豪爽,不禁肅然起敬」
というのがすごいね。







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