2008年04月30日

目取真俊氏のブログ

沖縄地元紙の沖縄タイムス、琉球新報。以前は両紙を購読していたが、経済的にきついのでその後はタイムスひとつにしている。しかし新報も読みたいので、お世話になっている近所のおばちゃんから一月遅れくらいでいただいて、まとめて読むようにしている。

琉球新報に月一掲載の目取真俊氏「風流無談」4月5日付では、3月分不掲載について触れられ、詳細がご本人のブログに書かれているとあった。今年から始めたというブログの存在をそこで始めて知り、さっそく4月2日付「風流無談」番外篇2を読む。

  
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2008年04月29日

「森口カフェ」Vol.2

早くも2回目。
これは2003年に桜坂琉映で観ました。
小田急線沿線狛江のあたりに沖縄料理屋があったはずだが、恐らくこの「南燈寮」からの文化なんだろうなあ、などと雑感。
  
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2008年04月29日

幸子も75歳やいび~ん・・・って



KYとかいわれないように  

Posted by 24wacky at 02:29Comments(0)TrackBack(0)イロイロ

2008年04月28日

米国弁護士が明らかにする「配慮する」の意味 沖縄ジュゴン訴訟

JanJanへ投稿後1週間近く放置され結局ボツになった原稿。
とっくに23日が過ぎ、ニュースバリューが低くなってしまったが。
その後「配慮」のずさんさを桜井先生が指摘している。
   ↓
沖縄タイムス4月26日付
  
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2008年04月27日

イラク平和テレビ局 in Japan

京都のTちゃんから教えてもらった。

イラク平和テレビ局 in Japan

アメリカの軍事リクルートに抗して声を挙げる高校生たち。
メジャーメディアが取り上げないこんなニュースを我々は全く知らない。

京都のフィルムフェスタが今日あるらしい。
沖縄でもやってほしいゼ。  

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2008年04月24日

「花はどこへいった」

北部訓練場への枯葉剤被害との関連という意味でも注目のドキュメンタリー、「花はどこへいった」(以前のタイトルは「枯葉剤-パーソナル・レクイエム」)の上映が決定した。
沖縄での上映が待たれる作品だ。
まずは予告編をご覧下さい。

≪ベトナム戦争のことを知っていますか≫

本作の監督・坂田雅子さんが、フォト・ジャーナリストだった夫のグレッグ・デイビスを肝臓がんで亡くしたのは、彼が入院してわずか2週間後のことでした。彼の死は、米軍兵士として送られたベトナムの戦場で浴びた枯葉剤が原因ではないかと友人から示唆された彼女は、夫への追悼と枯葉剤への疑問から、ベトナムへ行くことを決意します。
そこで彼女が目にしたのは、戦後30余年を経た今もなお、ダイオキシンを含んだ枯葉剤が、がんや生まれながらの障害を起こさせ、大地を蝕みつづけているという現実でした。映画は亡き夫の鎮魂にとどまることなく、受難を引き受けたベトナムの人々の家族愛と平和への思いを描き、戦争や枯葉剤被害の実態に静かに迫ります。

6月14日(土)から7月4日(金)まで岩波ホールにて3週間限定特別上映!
今夏、大阪・第七藝術劇場、京都シネマ、神戸アートビレッジセンター他、全国順次公開!

「花はどこへいった」
ドキュメンタリー/カラー・DV/日本/STEREO/2007年/日本語、英語、ベトナム語
製作・監督・撮影・編集:坂田雅子
共同製作:ビル・メガロス、山上徹二郎
音楽:難波正司
撮影協力:フィリップ・ジョーンズ=グリフィス(MAGNUM PHOTOS)
編集協力:ジャン・ユンカーマン

mixiコミュニティ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3198816

公式サイト
http://www.cine.co.jp/hana-doko/index.html


  

2008年04月22日

チェ・ゲバラの娘 アレイダ・ゲバラの沖縄講演

『200万都市が有機野菜で自給できるわけ』などの吉田太郎氏のキューバレポートを読んだ時の興奮は記憶に新しい。
その後、カフェスローでやったパーマカルチャー講座で設楽さんの現地報告を聞き、吉田報告は七色過ぎることを知り、少し冷静になれた。
沖縄に来たばかりの時寺田麗子さんの報告があったが、これもややいいところしか見ていないという印象があった。

「唯一成功した社会主義国」の現実と可能性を知りたい。
その意味でこの講演に期待する。
ゲバラの残影を過度に求めるのではなく。

吉田太郎さんのサイト
   ↓
キューバの有機農業


チェ・ゲバラの娘 アレイダ・ゲバラの沖縄講演のご案内

★ 5月24日(土) 沖縄講演会
『アレイダ・ゲバラさん講演会医療先進国キュー
バ』14:00pm~16:00pm
場所:パレット市民劇場
住所:沖縄県那覇市久茂地1丁目1番1号
Tel:098(869)4880
お問い合せ:アレイダ・ゲバラさん招聘実行委員会
Tel:098(865)2155

(ちらしのPDFはコチラから→ http://www.atenajapan.com/news/pdf/aleida03.pdf
  

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2008年04月21日

2008年04月20日

押しつけられた常識を覆す

「基地はないほうがいいに決まってるけど、
沖縄はそれだと食っていけないさ~」

「反対!反対!」と叫んでも基地はなくならないさ~」

そんな「押しつけられた常識」を「現実的な選択」だとし、
現在の県知事に票を投じたあなた

あるいは同じ理由からあきらめて選挙に行かなかったあなた

その結果は必ずあなたやわたしに降りてきます

思考停止状態から起き上がり判断力を身につけましょう

そのためにこのシンポジウムをお薦めします

特に島袋純先生の「振興開発は経済と自治を破壊する」
は必聴です!
(半年間沖縄を離れるからなおさら聴いておくべき)



  

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2008年04月19日

桜坂市民大学・環境問題専科がお薦め

沖縄の環境問題をトータルに学ぶことができる滅多にないチャンス。
シンポジウムだと「与えられた時間が10分ということで、とても10分でまとめられるわけがありません」などと漏らしながら話をする方がいますが、今回はみっちりと語っていただけることでしょう。
そして講座形式なので講師との質疑応答もシンポのように時間不足になることもないでしょう(と期待)。

それにしても
どこにでもいる
真喜志さん

ーーーーーーーーーーーーー

那覇の桜坂市民大学・環境問題専科(桜坂劇場)に入学しませんか!  
 特別講座名  「沖縄の環境問題最前線」 4月~6月 全10回

毎日のように県内紙を開いたり、県内TVニユースを見ると環境保護問題がいやでも目に飛び込んでくる。沖縄の場合、環境保護に米軍基地問題がからむ場合も多く複雑な様相を呈する。
一体、沖縄県民にとって守るべき自然は何なのか、今、その現状はどうなっているのか、どうしたら守れるのか、何らかの形で参加したい、関わりたいときはどうすればいいのか。
今、まさに沖縄の環境保護の最前線で日々、活動を続ける人たちに直接、話を聞き、感じ、考えて、行動するきっかけとなる講座を提供します。講座で講師は極力、スライドなどの映像を使って説明
します。辺野古、やんばるの森そして今、埋め立てが進む「海の尾瀬、泡瀬干潟」では現地講座(現地集合・交通費など自己負担)も予定しています。多くの方の御参加をお待ちしています。


◇講師名 真喜志好一、小橋川共男、 伊波義安、石垣金星、
 安部真理子、水野隆夫
◇連絡問合せ先:℡&Fax 0980-56-1022(水野)   
 -mail mahodoriz(c)zero.ad.jp (水野)
  (c)を@に変えてください
◇企画連絡 泡瀬干潟を守る連絡会・HP://www.awase.net(水野 090-1944-0345 ) 
◇曜日/時間  毎週水曜日  17:30?19:00  
◇定員: 40名  (桜坂劇場3F スタジオⅠ)          
◇対象年齢:16歳?  受講料 10回 15、000円 大専高生5,000円
 計3回以上での受講も可1回1500円  
 ※ 1回のみでも受講可能な場合もあり。問い合わせ下さい。   
桜坂劇場 申し込み問合せ 098-860-9555 FAX 098-861-2434
桜坂市民大学公式HP : //www.sakura-zaka.com/daigaku.html

■■カリキュラム【全10回の講座の進行スケジュール、各回の講座内容など】 若干内容変更の可能性あります。
1  4月9日  泡瀬干潟埋め立て (水野隆夫 元環境省自然保護官  泡瀬干潟を守る連絡会幹事 )  
2 4月16日  やんばるの森(伊波義安 奥間川流域保護基金・琉球諸島を世界自然遺産にする連絡会代表)
3  4月23日  辺野古 (高江含) (真喜志好一 建築家 沖縄環境ネットワーク世話人、ジュゴン訴訟原告)
4  4月30日  泡瀬干潟埋め立て  (小橋川共男 写真家 泡瀬干潟を守る連絡会共同代表)
5  5月7日  やんばるの森 現地講座 (現地集合)
6  5月14日 沖縄のサンゴ礁  (安部真理子  沖縄リーフチェック研究会代表)
7  5月21日  白保の新石垣空港  (真喜志好一) 
8  5月28日  西表リゾート (石垣金星  西表リゾート原告団長  西表の未来を創る会代表  )
9  6月4日  泡瀬干潟 現地講座 (現地集合 )
10 6月11日  辺野古 (現地集合 )
  

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2008年04月18日

真喜志親方が吠える!

前記事のジュゴン訴訟でもおなじみの真喜志好一さんがスピーカーとして一橋大学に乗り込みます。
環境アセス審査会での場外パフォーマンス再現あるか?

ーーーーーーーーーーーー

連続ティーチ・イン沖縄第24回@一橋大学
「米軍再編・沖縄・辺野古・高江の今」

ゲストスピーカー:真喜志好一さん

私たちが世界を変えたいと思うなら、まずは私たち自身から
始めましょう。まずは真実を知ることから。
沖縄で、日本で、アジアで、世界で何が起きているのか、何
が起きようとしているのか。私たちはどこに立っているのか、
どこに向かおうとしているのか。
考え、語り合いましょう、車座になって。

日時  2008年4月26日(土)午後2時~
会場  一橋大学 佐野書院 http://www.hit-u.ac.jp/annai/campus/index.html
参加費 500円(資料代)

ここ数ヶ月、私たちは、驚くべきニュース報道に直面して
きました。米兵によるレイプ、イージス艦と漁船の衝突。
事件の端々から、日米の軍は一般市民の尊厳も命も護らない、
そして自分達の非を誤魔化して無きものとをしてしまうこと
が伝わってきます。それはまさに、沖縄戦で住民が犠牲にな
った構図そのもの。そして現在、中東で、また世界のいろい
ろな場所で起きていることを想起させます。軍の存在、軍事
力に頼った安全保障が、どのように住民へ犠牲を強いるのか。
巨額の税金を設備と情報管理に注ぎ、市民生活の安全を犠牲
にしても、必要なものなのか。こうした疑問は、今、沖縄北
部・高江の生活の場を奪って作ろうとされているヘリパッド、
辺野古の海を埋め立てて作ろうとされている米軍飛行場をど
う考えるかということでもあります。どんな事件が起ころう
とも「粛々と」政策が進むように見える中で、私たちは何が
できるのか。

今回、ティーチインのゲストには、第一回に来てくださった
真喜志好一さんに、再度お越しいただき、沖縄・辺野古
・高江で起きていることについて、お話いただく予定です。
第一回のティーチインでは、沖縄の軍事化に対する抵抗と
日本の民主主義の問題を鋭く指摘された真喜志さん。その後
の2年半を振り返りつつ、今後に向けて、どのようなお話と
なるか、楽しみです。そして、参加者全員にとって、新たな
交流の場となることを願っています。どうぞ、お誘いあわせ
の上、ご参加ください。

第一部 14:00~14:45 沖縄の映像
第二部 15:00~16:30 真喜志さんのお話
第三部 16:45~18:00 質疑応答+車座集会
終了後、交流会

ゲストスピーカー:真喜志好一さん
建築家として佐喜眞美術館、沖縄大学などを設計。反戦
・平和運動、沖縄の自然保護運動にも長く取り組む。
共著書『沖縄はもうだまされない』
『沖縄は基地を拒絶する』(共に高文研刊)

(主催)連続ティーチイン沖縄実行委員会
問い合わせ:090-9340-2598
  

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2008年04月18日

沖縄ジュゴン「自然の権利」訴訟シンポジウム

辺野古に行けないあなた
あなたが会場に行くだけでも
意思表示になりますよ

ーーーー

沖縄ジュゴン「自然の権利」訴訟シンポジウム

                           
1. 企画の趣旨
 沖縄ジュゴン「自然の権利」訴訟勝訴判決を受けて、辺野古基地建設阻止に向けて今後の運動の展開を議論する。
今回の企画では日米のジュゴン保護政策を比較し、ジュゴン保護政策に国際水準(最先端の科学的知見)を持ち込ませるためにはいかなる行動が必要かとういうことを議論する。

2. 企画の内容
  主催:JELF、「自然の権利」基金、その他地元団体

  日時:2008年4月20日(日) 午後1時30分~午後4時30分
  場所:那覇市松尾・八汐荘大ホール(098-867-1191)
  対象:沖縄県民を中心に 150名
  講師:アース・ジャスティス弁護士
     桜井国俊・沖縄大学学長
     海洋ほ乳類研究家(交渉中)
  資料代:500円

3. プログラム
  01:30~01:35 開会あいさつ(弁護団長:新垣勉)
  01:35~01:50 15/20 本件がどのような裁判であるかについの報告
             (弁護団:増田)
  01:50~03:00 70/90  アース・ジャスティス弁護士報告
   ① DODは何を主張し、我々はいかに勝訴したか。
      ② NHPAが求める保護の水準とは何か。
我々はいかなる水準の保護政策を求めていくか。

  03:00~03:10 10/100 休憩

  03:10~03:40 30/130  桜井国俊・沖大学
現在実施されようとしているアセスメントはジュゴン保護にとって有害である。我が国の貧困なジュゴン保護政策の現状。ジュゴン保護政策には何が必要か。

  03:40~04:30 50/170 パネルディスカッション
(EJ弁護士、弁護団、真喜志、NACS-J?)

     ① ジュゴン訴訟が日本、沖縄県の世論に与えた影響
② DODの予想される行動は何か。我々はどのように対抗するべきか。
③ 我々の勝利の戦略は何か。
    ④ フロアーからの発言
   
宣言
  

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2008年04月17日

1フィート運動上映会

沖縄が誇るプロテストシンガーから宣伝してくれということで。

  

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2008年04月17日

武器によらない平和を求めて

サンフランシスコ国際女性ネットワーク会議の報告を中心に。

  

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2008年04月16日

日米地位協定と中部の休日

15日付沖縄タイムスによると、13日(日)北谷の美浜で米兵の息子2人が万引きし沖縄署に通報されたが、先に来た米憲兵が「身柄を拘束」、基地内に連れ帰ったという。これが日米地位協定に違反するか否か、専門家の両論併記が付されている。

米憲兵、万引少年連れ帰る/沖縄署の捜査要請応じず
地位協定に抵触も


13日(日)といえば I さんを案内していた日。時系列を確認すると、我々は12時前後に砂辺区、美浜を廻り、13時過ぎ、北谷の「鶴小」でランチをとり、その後佐喜眞美術館へ向けて南下した。I さんと私が北谷を去った直後に事件が起きたことになる。

砂辺区の外国人向け住宅では、トランポリンで遊ぶ子供、ウォーキングをする黒人女性二人組などが目についた。

沖縄料理のファミレスでは、国際結婚の家族と思われる人たちが何組か目についた。白人男性の向かいには初老の男女が落ち着いた笑みをもらしていたのが印象的だった。

トイレでは小さな息子に礼儀を教える父親の姿が。白人の小さな息子と目が合い、その澄んだ瞳に私は思わずスマイルを返した。

縦列二人で漕ぐ自転車(なんていうのだろう?)を沿道で走らせるお父さんと小さな女の子。

「あの優しいお父さんが人殺しに関わっていたりするからなあ…」と思わず漏らすと、I さんははっとしたように「そういうふうに考えると複雑だ」と応じた。

中部の基地の町では日常的な(そして恐らく「平和な」)休日の光景の一端を覗き見した同じその場所で、これまた「日常的な」米軍にまつわる事件が起きた。

平時に隠蔽された国家の暴力はいざという時その姿を露にする。アメリカ人全般が、あるいは米兵全般が悪というような単純な議論をするのでは無論なく、大きな構造を理論的に把握し、かつ基地の町というローカルな現場で自らの関わりを(加害性も含め)認識すること。

「軍隊は住民を守らないということが、こういうことだったのだと分かった」と I さんが語ったのは、金城実さんの圧倒的な作品を前にしてだった。「それはやはり当時の日本の沖縄に対する差別意識があったからなのか?」と I さんは問うた。「それは確かにあった(し現在もある)。だが沖縄であろうとなかろうと、軍隊は住民を守らない。軍隊が守るのは国家であって、いざという時『国民』を平気で殺す」と答えた。

日本の沖縄差別、植民地政策という問題と、近代国家の暴力装置としての軍隊という問題は重層的である。だからその時々に応じてそれぞれを括弧に括り思考する作業が必要だ。I さん案内と今回の事件はそのことを再確認させてくれた。  

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2008年04月16日

今晩NEWS23で

TBSのNEWS23今晩23:30~22:54~
特集 このまま死ねない!沖縄戦論争


どのような取材、編集がなされているか
パク・スナン監督『命果報』の扱われ方
など注目。  

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2008年04月15日

米軍基地の環境汚染を報告するシンポ開催

米軍基地の環境汚染を報告するシンポ開催

掲載しました。
ご覧下さい。


「シンポジウムの共同代表として、重い折りたたみテーブル2卓の搬入搬出、弁当35人分の搬入、パブロでの懇親会に予約30人のところ、45人も見えたせいで、足りなくなった瓶ビールを1ダース酒屋に仕入れに行く、などの重要な責務を果たしたせいで、ぶっ倒れた」佐藤学先生。  

Posted by 24wacky at 13:17Comments(0)TrackBack(0)JanJan記事

2008年04月14日

春の基地体感ウォーキング

京都行動の方から宣伝してくれということで。

沖縄の基地問題を本土にいていかに問題として認識できるか
を常に問いかけることは大切なことですね。

春の鴨川沿いを歩くということだけでも川フェチのオイラとしてはゾクゾクっとそそられます。

去年11月京都に行った時も出町柳から歩いたっけ。
ちょうどそのあたり。
       ↓


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

■■ 春の基地体感ウォーキング ■■
~このまちにもしも基地があったら~
京都で生活をしていると、米軍基地の存在を感じる機会はあまり(いや、ほとんど)ないですね。でも、日本には米軍基地があり、その75%が沖縄に集中しています。
「もし、京都に米軍基地があったら・・・」「基地の広さは・・・」「ジュゴンと基地の関係は!?」
ナニゴトに対しても、まず、「知ること」が大事だと思うんです。
 当日は、沖縄県本島北部東海岸に位置するへ辺の野こ古海に建設が予定されている米軍基地の大きさを、ここ京都で体感してもらおうと思っています。
(ルート:出町柳@鴨川三角州~河原町今出川~御所北入口~御所を突き抜け~南出口から丸太町通り~鴨川西岸を北上~出町柳@鴨川三角州)
米軍基地問題に関心のある方はもちろん、ない方もお気軽にご参加ください。からだを動かしながら、あたまも活性化させましょ!!

と  き:2008年5月11日(日) ※雨天時は5月18日(日)に延期します!!
集合場所:出町柳@鴨川三角州 河川敷
      京阪出町柳駅 徒歩5分
地図URL↓
http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35.02709306&lon=135.77482&p=%B5%FE%C5%D4%BB%D4%A1%A1%B2%CF%B9%E7%B6%B6
【スケジュール】
 13:30 集合
 13:40 出発
  ↓
 16:30 出町柳@鴨川三角州に帰着、交流会スタート
(鍋パーティ♪新入生は交流会 無料です!!)
 18:30 解散

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■いま、辺野古で起きていること。
沖縄の辺野古に、新しく米軍基地を建設するという計画を、日米両政府が決定してから、10年以上が経ちます。この間、沖縄では県民の約7割の人が「新基地反対」の声をあげ、基地建設を止めるための座り込み運動を続けてきました。
ところが、日本政府はこのような地元の人々の必死の声を全く聞き入れず、昨年5月には「基地建設を遂行するための」事前調査を強行、海上自衛隊まで動員しました。
現在では建設を前提とした調査作業(建設予定地周辺の環境を調査する)は本格化されており、辺野古では、基地建設に反対する人々がカヌーを出し、「体を張って」抗議行動を続けています。

■辺野古ってどんなとこ?
■基地建設計画って具体的には?
辺野古は、沖縄県本島北部東海岸に位置する小さな集落。目前には、美しく豊かな海が広がっています。しかし、この豊かな集落の約9割の土地は、1956年に「キャンプ・シュワブ」という米軍用地として接収され、米海兵隊の訓練地として使用されてきました。日米両政府は、このような地域からさらに海までも奪って、新たな基地を建設しようとしているのです。
 「この、新基地建設計画とは・・・」
V字型をした2本の滑走路(それぞれ1800M)を、シュワブの一部と、埋め立てた海の上に建設するというものです。
このような大きな滑走路が建設されれば、海の生態系は破壊され、また、住宅地上空を米軍機が飛ぶことによる騒音被害、事故などが起こると予想されています。

【主 催】沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める京都行動★

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京都行動★
2004年9月に沖縄辺野古で米軍基地新設の調査が強行されたことを受けて、京都で学生や市民が反対アピールを始めたのをきっかけで立ち上がった市民運動です。
現在は、毎週三条河原町でアピール行動をしたり、イベントを企画したりしながら、ここ京都から米軍基地の問題を考える取り組みを行っています。
「沖縄に基地はいらない」「戦争反対」…そんな思いを声に出してみませんか?
一人ひとりの言葉や行動を繋いでいくことが、切実に求められていると思います。京都行動はそうした繋がる場を目指して活動中。ぜひ、足を運んでみてください!イチゲンサン大歓迎!!
街頭アピール行動in京都
【時】毎週土曜17:00~18:30  【処】三条河原町商店街のアーケード前スペース
※連絡不要、誰でも参加OK! 
連絡先:no_baseアットlivedoor.com アットを@に書きかえて下さい。
  

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2008年04月14日

I さんご案内

大阪から来たI さんを一日案内する。
I さんはそもそもナマケモノ倶楽部繋がり。昨年11月に大阪に行った際に、高江報告会の現地コーディネイトをやっていただいた女性。滞在中辺野古でゴムボートに乗り運動に参加してきたという。

読谷村座喜味城~チビチリガマ~金城実アトリエ~嘉手納道の駅~北谷町砂辺区外人住宅街~美浜アメリカンビレッジ~佐喜眞美術館とゆるゆる案内する。

佐喜眞美術館での丸木位里・俊作「沖縄戦の図」を改めてじっくり鑑賞する。I さんも心撃たれた様子。  

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2008年04月11日