2008年05月15日
キンザー沖アセスに関する情報整理その2
本日の(というか昨日14日の)沖縄タイムスから関連情報を2つ。
その中で仲井真知事は「那覇空港自動車道や西海岸道路の建設は経済的に大きな役割を果たしている」として、道路整備財源確保を強調したという。
道路財源法が再可決されたことにより、一時的に滞っていた事業も再開されるだろう。
続いて「地方再生」2面を使った連載企画「41ビジョン~新公共時代のまちづくり」第5回那覇市。
この中で那覇市は年間543万人(2006年度)の観光客が訪れ県内入域客の93%を占める「県の玄関 一大観光地」であることが挙げられている。
その一方の課題として、沖縄西海岸道路や沖縄自動車道の那覇空港接続などにより中北部へ向かう利便性が高まり、「那覇が素通り観光地になる」と観光業界が懸念している、とある。
那覇市の観光産業からみて沖縄西海岸道路はマイナス要因であることが分かる。
財源確保求め要望書を採択
県内道路6団体
県や市町村などで組織する道路整備促進期成同盟会県地方連絡協議会(会長・儀間光男浦添市長)や西海岸道路促進期成会(会長・仲井真弘多知事)など県内の道路6団体は13日、那覇市内のホテルで定時総会を開き、道路財源確保などを国に求める要望書を採択した。(ここまで転載)
その中で仲井真知事は「那覇空港自動車道や西海岸道路の建設は経済的に大きな役割を果たしている」として、道路整備財源確保を強調したという。
道路財源法が再可決されたことにより、一時的に滞っていた事業も再開されるだろう。
続いて「地方再生」2面を使った連載企画「41ビジョン~新公共時代のまちづくり」第5回那覇市。
この中で那覇市は年間543万人(2006年度)の観光客が訪れ県内入域客の93%を占める「県の玄関 一大観光地」であることが挙げられている。
その一方の課題として、沖縄西海岸道路や沖縄自動車道の那覇空港接続などにより中北部へ向かう利便性が高まり、「那覇が素通り観光地になる」と観光業界が懸念している、とある。
那覇市の観光産業からみて沖縄西海岸道路はマイナス要因であることが分かる。
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