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2006年08月13日

八重山商工2勝目

1,2打席とまったく勝負してもらえなかった金城長靖。
第3打席。
あの低めの球をバックスクリーンに運んだバッティングときたら。
完璧に捉えてたし。


しかし、2,3塁でエンドランかけて空振り、ホームスチールって何(笑)。
八重山商工野球はこれだからおもしろくて仕方ない。


勝った瞬間、隣近所からいっせいに歓声が聞こえてきた。
今も近くの居酒屋あたりから嬌声、指笛が聞こえてくる。

沖縄タイムス、PDF版電子号外だって。

沖縄中が盛り上がってます!


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この記事へのコメント
>金城長靖・・・

どっちも苗字みたいでウケルってば~笑笑笑

ショップに石垣出身の子がいて、凄く盛り上がってます^^
Posted by 新ちゃん at 2006年08月14日 09:43
それは盛り上がるだろうね。

試合が始まると、街から人気がなくなるもんね。
Posted by 24wacky at 2006年08月14日 10:34
金城長靖はピッチングも一流でしたね!

大嶺も一段と迫力がでてきた。まだ怒られてたけど(笑) また池田高校の話で恐縮ですが、水野投手が、このおっさん(蔦監督)になんとか認めて欲しかった、いや勝ちたかったと言っていたのを思い出しました。
この監督はスゴイなあ。走られるのが守備にとっていかに驚異か知ってる。バンドの堅実さというセオリーを打ち破る怒涛のエンドラン攻撃かあ。

あと、どんどんベンチの選手を繰り出すのもいいですね。控えは飾りじゃないんだからね。皆が戦力だというのは革命的な思想だと感じましたよ。口では誰もがいうけど、ベンチを盛り上げる、とか(笑) 戦力とはフィールドでプレーできる、という意味です。先発した2年生の左腕も見事な戦力でした。うーん、この監督から学ぶことは実に多いです。

ぼくは前の試合の今治西が母校なので、連打、連打の「攻めだるま」で池田の蔦監督を思い出したところだったのですが、うーん、これは八重山商工と激突になるかなと(笑)
まあ、四国も島ですから、優勝旗を持ち帰らないと真にリスペクトをかちとれない。もちろん運もあるのですが、セオリー通りバンドやスクイズにしがみついているチームがトップに立てないのもまた明らかなのです。たえず新たな創造が必須で、とりもなおさず、それは革命とみえる。今西も、バンドやスクイズには頼らないからね。宇高選手は実家の近所の八百屋の倅です。ちなみにうちは酒屋で、ベスト4まで行った親父は2年後輩です。皆、朝から晩まで、年中無休で野球をやる土地柄です。
Posted by ゴロー at 2006年08月14日 15:09
金城長靖はクレバーな選手ですね。
あの長い雨天中断の後、「気合」で3球勝負は圧巻でした。
それまでのコンセントレーションがいかにできていたか、が並大抵ではない気がします。

沖縄タイムスによると、
>しかし「この日で試合を終わらせてやろう」とベンチの裏でバットを振り、気持ちを高ぶらせた。

とのこと。

池田高校といえばやはり水野ですね(笑)。
ぼくは斉藤より槙原より、桑田より、水野が大好きでした。
「記録より記憶」の選手だけど、故障しなければ記録も残していたんじゃないかなあ。

伊志嶺監督は「腹立たしい試合でした」とご立腹でしたね(笑)。

ベンチの選手をどんどん出すのはいいですね。
でも第一回戦で途中出場で活躍した奥平を出さなかったのがよく分からないけど(笑)。

そうですか、ゴローさんは今治西でしたか。
朝から晩まで野球漬けの高校生活だったのでしょうか。
今治西対八重山商工か、スゴそうです。
Posted by 24wacky at 2006年08月14日 20:08
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