大城立裕とツレション
沖縄大学のシンポジウム〈琉球と東アジア文化圏をつなぐもの 「自治」と民際学〉に参加してきた。シンポ報告はOAMサイトに掲載するとして、記しておきたいことは、まずは物々しいSP警備。構内に入るや道脇に並ぶ黒服の男たち。受付に空港と同じ荷物チェック。そう、基調講演に片山総務大臣を招いていいるためだ。やれやれ。
それはそうと休憩時間にトイレの列に並んでいると後ろにいた芥川賞作家・大城立裕好々爺(シンポ登壇者)から「女子トイレみたいだねえ」と声をかけられ「まったくですね」みたいな返事をし、そのままツレションをさせていたいた。今日一番のキモチE。
用を足して外に出ると「悪のトライアングル」の一人、川満信一さんが一服中。ご挨拶させていただいく。先日の飲み会参加のお礼と4月の「川満信一シンポ」の話題。個人誌『カオスの貌』最新号をいただく。これも今日一番のキモチE。
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