2008年06月18日 22:25
シンポジウムと上映会
~沖縄戦から見えるアジア、アジアから見える沖縄戦~
6月21日[土] 15:00-19:00
参加費:一般 1,000円/中高大 800円/友の会会員 500円 ※入館料込み
【第I部 ドキュメンタリー上映】 15:00-16:30
『それは島-集団自決の一つの考察-』 間宮則夫(日本/1971年/モノクロ/81分)
【第II部 シンポジウム】17:00-19:00
パネリスト:
仲里効(なかざと・いさお)
1947年、沖縄南大東島生まれ。法政大卒。1995年に雑誌「EDGE」創刊。 編集長。著書「オキナワンビート」、「ラウンドボーダー」、「沖縄イメージの縁(エッジ)」。 2007 年 沖縄 タイムス出版文化賞正賞受賞。映像関係では『嘉手苅林昌 唄と語 り』(1994)共同企画、『夢幻琉球・つるヘンリー』(高嶺剛、1998)共同脚本、山形国 際ドキュメンタリー映画際2003・沖縄特集〈琉球電影列伝〉コーディネーター、『コンディションデルタ沖縄』(2006)制作。
目取真俊(めどるま・しゅん)
1960年沖縄県今帰仁村生まれ。琉球大学卒。小説家。
小説に『水滴』(九州芸術祭文学賞・芥川賞)、『魂込め(まぶいぐみ)』(木山捷平・ 川端康成賞)『平和通りと名付けられた街を歩いて』『郡蝶の木』『風音(ふうおん)』『虹の鳥』、評論・エッセイ集に『沖縄/草の声・根の意思』、新書『沖縄「戦後」ゼロ年』 『沖縄地を読む 時を見る』等。
胡冬竹(Hu Dongzhu/フー・ドンジュ/こ・とうちく)
1972年中国北京生まれ。現在、上智大学大学院文学研究科新聞学専攻博士課程在籍。専門はメディア研究、東アジア政治文化論、戦後日本の中国に関する言説分析。近年、通訳・翻訳者として日本と中国、台湾、韓国の表現者研究者とともに、東アジアの文化と政治について、実践的に交流の場をつくる多くの仕事に関わる。特にテント芝居やドキュメンタリー・フィルムを通して、東アジアの表現思想を追求。
佐喜眞美術館
沖縄県宜野湾市上原358
TEL/098-893-5737
開館時間/9:30-17:00
休館日/火曜日、年末年始
開催中の展覧会
比嘉豊光写真展 わった~「島クトゥバで語る戦世」
6月4日[水]~6月30日[月]