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2009年07月11日

『沖縄「自立」への道を求めて』出版記念の集い

昨年のシンポジウム「押しつけられた常識を覆す」の成果が本になったという。このように言説のポリティクスをきっちり形にしておくことは、たとえ迂遠に見えようとも必要な営為である。

第1回の様子はこちらから
     ↓
沖縄に「押しつけられた常識を覆す」、那覇市の集会で学者が議論

『沖縄「自立」への道を求めて』出版記念の集い(お知らせ)

 これまでの沖縄に対して実施される国の施策を当たり前のものとし受け入れ現状を肯定し固定化するような、これまで「常識」の
ごとく流布されてきた言説に対して疑問を持ち「今こそ発想の転換を!」必要とすると思ったが集まり、抜本的な批判に取り組み
「押しつけられた常識を覆す」ことを目指して4度のシンポジウムを開催しました。その成果が、今回まとめられ、本年7月15日に
高文研から『沖縄の「自立」への道をめざして』が出版される運びとなりました。
この機会に出版記念の集いを開催しようと思います。書評について、集いの場で、高嶺朝一さんと長元朝浩さんのお二人に切り込
んでいただきます。評をいただき、質問があれば各執筆者が答えることにします。その後に、懇親の場へと移りたいと思います。な
にとぞご参加頂ければ幸いです。

著作:宮里政玄・新崎盛輝・我部政明編著
 『沖縄「自立」への道を求めて-基地・経済・自治の視点から-』高文研(定価1,700円)
時と場所:7月25日土曜日6時半 八汐荘(那覇市松尾TEL 098-867-1191) http://www.kourituyasuragi.jp/hotels/51yashioso/index.html

 (集い実施案)   
 【第1部 書評の部】 午後6時半~7時半      
 1 開会あいさつ
  宮里政玄(「今こそ発想の転換を!」実行委員長、沖縄対外問題研究会代表)
 2 書評
  ☆高嶺朝一氏(琉球新報社長)
  ☆長元朝浩氏(沖縄タイムス論説委員長)
 3 書評を受けての締めのコメント
  新崎盛暉(実行委員・沖縄大学名誉教授)
 【第2部 懇親会】午後7時半~9時          
執筆者は参加予定。編著者上記3名以外、大城肇・来間泰男・桜井国俊・佐藤学・
島袋純・平恒次・仲地博・星野英一・前泊博盛・松元剛・宮田裕 
※懇親会費:2000円(程度を予定)
※出版書は、懇親会費とは別に執筆者価格にて会場において販売致します。

連絡先:島袋純:沖縄自治研究会895-8473 junshima@edu.u-ryukyu.ac.jp 


『沖縄「自立」への道を求めて』出版記念の集い
ファイティングポーズのこの方は本業の一周年興行のため?欠席らしい



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この記事へのコメント
写真が出てきて、びっくりしました。

この本、対立する経済学者が、ガチで喧嘩している議事録を掲載しております。必読であります。25日の集いと本、両方宜しくお願いします。でも、こんな企画を出す出版社は、本当にありがたい存在です。売れるわけないと心配しております。
Posted by まなぶた at 2009年07月13日 09:46
2回目の来間先生の経済論については何か書くつもりでしたが結局書かないで終わってしまいました。本で再確認してみたいです。最後の回だけ聴けなかったのでこちらも楽しみです。
Posted by 24wacky at 2009年07月13日 18:58
 
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