2005年11月22日
市川雷蔵特集その2
昨日に続いて雷サマを観に行く。

『陸軍中野学校』
スパイ学校はハードボイルド
1966年/96分/白黒/ニュープリント
監督:増村保造 共演:小川真由美、加東大介
日本の秘密諜報機関員を養成する学校を舞台に、時代の権力に蝕まれていく若者を描く。
桜坂劇場サイトの情報が間違いまくっているので可能な限り訂正しておいた。
情報を確認するため検索していたら出てきたサイト。
「ようこそ市川雷蔵ワールドへ」
『中野学校』シリーズについて、その他雷蔵についての情報はこちらからどうぞ。
増村によって成功した雷蔵現代劇。
シマリがあって最後まで持っていくところは流石。
一年前シネマエクサで『独立少女紅蓮隊』をやったとき、安里監督と共に
来館した脚本家の南川さんが語ってくれたエピソード。
『独立~』のモデルは『陸軍中野学校』なんですよ、といっていたのを思い出す。

『眠狂四郎 女妖剣 』
必殺の円月殺法誕生
1964年/81分/カラー/ニュープリント
監督:池広一夫 共演:城健三郎(若山富三郎)、藤村志保
淫欲と阿片に溺れる将軍の娘菊姫の手による妖艶な罠。シリーズ最高の大ヒット作。
「シリーズ最高の大ヒット作」必ずしも傑作ならず。
ホンと演出が月並み。
シリーズ物というのはそんなもの、ともいえるか。
狂四郎の倫理観をホンの段階でもっとツメていたら良かったのでは。
無頼の徒・狂四郎が突き動かされるのは何か?
情に絆されたのか、自らの出自に対する関心か、よく分からない。
久保菜穂子はキレイだったな。
こぼれ話。
『与那国カウボーイズ』の島監督も観にきていた。
ヤッパリいた。
またいた。

『陸軍中野学校』
スパイ学校はハードボイルド
1966年/96分/白黒/ニュープリント
監督:増村保造 共演:小川真由美、加東大介
日本の秘密諜報機関員を養成する学校を舞台に、時代の権力に蝕まれていく若者を描く。
桜坂劇場サイトの情報が間違いまくっているので可能な限り訂正しておいた。
情報を確認するため検索していたら出てきたサイト。
「ようこそ市川雷蔵ワールドへ」
『中野学校』シリーズについて、その他雷蔵についての情報はこちらからどうぞ。
増村によって成功した雷蔵現代劇。
シマリがあって最後まで持っていくところは流石。
一年前シネマエクサで『独立少女紅蓮隊』をやったとき、安里監督と共に
来館した脚本家の南川さんが語ってくれたエピソード。
『独立~』のモデルは『陸軍中野学校』なんですよ、といっていたのを思い出す。

『眠狂四郎 女妖剣 』
必殺の円月殺法誕生
1964年/81分/カラー/ニュープリント
監督:池広一夫 共演:城健三郎(若山富三郎)、藤村志保
淫欲と阿片に溺れる将軍の娘菊姫の手による妖艶な罠。シリーズ最高の大ヒット作。
「シリーズ最高の大ヒット作」必ずしも傑作ならず。
ホンと演出が月並み。
シリーズ物というのはそんなもの、ともいえるか。
狂四郎の倫理観をホンの段階でもっとツメていたら良かったのでは。
無頼の徒・狂四郎が突き動かされるのは何か?
情に絆されたのか、自らの出自に対する関心か、よく分からない。
久保菜穂子はキレイだったな。
こぼれ話。
『与那国カウボーイズ』の島監督も観にきていた。
ヤッパリいた。
またいた。
Posted by 24wacky at 18:25│Comments(2)
│いつか観た映画みたいに
この記事へのトラックバック
今日、新聞と一緒に広告が入っていました。
近くの映画館でやるらしいです。
市川雷蔵祭
を。
そんなことを祖母に言ったら
そのことで、家が持ちきりだったらしいです。
うん、...
近くの映画館でやるらしいです。
市川雷蔵祭
を。
そんなことを祖母に言ったら
そのことで、家が持ちきりだったらしいです。
うん、...
雷様、予告編 市川雷蔵祭 「艶麗」【見果てぬ夢】at 2005年11月30日 19:54
この記事へのコメント
初めまして☆
TBさせていただきました。
雷蔵丈は狂四郎は勝負を観ましたが
二枚目なのに、面白い事もやってギャップが
たまらなかったです。
中野学校は観れなかったんですよ。
いつか観てみたいです。
TBさせていただきました。
雷蔵丈は狂四郎は勝負を観ましたが
二枚目なのに、面白い事もやってギャップが
たまらなかったです。
中野学校は観れなかったんですよ。
いつか観てみたいです。
Posted by fortheday at 2005年11月30日 20:27
forthedayさん
コメント&TBありがとうございます!
こちらの劇場でも年配の来場者が多く、往年の映画ファンが楽しみに足を運んでいる、といった感じで、その場にいること自体が幸せでした。
コメント&TBありがとうございます!
こちらの劇場でも年配の来場者が多く、往年の映画ファンが楽しみに足を運んでいる、といった感じで、その場にいること自体が幸せでした。
Posted by 24wacky3 at 2005年11月30日 22:22
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